さっそく軽井沢書店に行って来た

しかし、ゴールデンウィークの大旅行記がなかなか先に進まないのですが、
先にこの週末の出来事を片付いてしまいたいと思います。
昨日は群馬交響楽団の定期演奏会に、土曜日に出かけた話をご紹介しましたが、
もう少し遡って、先週金曜日の夜、
開店したばかりの軽井沢書店に、会社帰りに寄ってみました。
ありがたいことに、夜9時まで開いているのです。

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さすがにオープン当日と言うことで、店頭は華々しく、
お客さんもとっても多い。

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皆さん、軽井沢に本屋さんが帰ってくるの、
待ちわびていたのですね。
今回はカフェも付いているのですが、そこにもそこそこお客さんがいました。

お客さんが多かったこともあり、また腹ペコだったこともあり、
あまりゆっくり見てくることは出来なかったのですが、
かつての平安堂と同じぐらいの品揃え。
雑誌などは、前より良いかもしれません。
以前もレンタルビデオコーナーがあったので、
実質の本の売り場面積は、あまり変わらない感じです。

まだ開店直後と言うことで、品揃えにムラがありましたが、
軽井沢にまつわる本のコーナーなどもあり、
売れ行きを分析して、ニーズに合った本が増えていくことでしょう。
これからが楽しみです。

ところで店頭のこれ。

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中にも本などが展示されているのですが、
売り物?、それともディスプレイ?
今度聞いてみたいと思います。


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群馬交響楽団第538回定期演奏会

軽井沢、とっても天気が良い週末です。
今週も、我が家は基本的に家で大人しくしている週末なのですが、
朝はウグイスの声で目覚め、日中本を読んでいて
ふと外を見ると、むせかえるような緑と紺碧の空。
金曜日の夜から土曜日の朝にかけての雨で空気が入れ替わり、
ちょっとひんやりした空気ですが、
カラッとした陽気で今日行われた軽井沢ハーフマラソンは皆さん走りやすかったでしょうね。

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さて、昨日も天気が良かったのですが、
我が家は夕方から軽井沢から碓氷峠を下り、
こんな所に行っていました。

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なんだかお寺の入り口みたいな雰囲気ですが、
今回は御朱印じゃないですよ。
高崎の、群馬音楽センターです。

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この群馬音楽センターを本拠地とする、
群馬交響楽団の第538回定期演奏会があったので
行って来たのです。

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いつもは大賀ホールの春の演奏会に行くのですが、
今年は高野山に行ってしまったのと、そもそもプログラムが最悪。
軽井沢に引っ越してきてから毎年欠かさず行っていたのですが、
今年はついに行きませんでした。
ホールの規模から、出来る曲には制約があるのですが、
以前より減ったオーケストラコンサートが
このところベートーヴェンとチャイコフスキーばかり。
さすがに聴き飽きました。

それに比べると、今回の群馬交響楽団定期演奏会のプログラムは凄い。
ショスタコーヴィチの舞踊組曲「黄金時代」に交響曲第1番、
そして、バーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」に
ウエストサイドストーリーの「シンフォニック・ダンス」と、
軽井沢ではもちろん、東京でもなかなか聴けない野心的なプログラム。

しかも、指揮者は井上道義さん。
数年前に体調を崩されましたが、流麗な指揮でオーケストラをドライブする
日本を代表する指揮者のお一人で、
ショスタコーヴィチの碩学のお一人でもあります。
これは聴かないわけには行かないと、スキーシーズンまっただ中に
チケットを予約しておきました。

今回の演奏会が楽しみだった理由がもう一つ。
アントニン・レーモンドが設計した代表的建築物の一つである
群馬音楽センターを是非見てみたかったのです。
上から三番目の写真の建物ですね。

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旧高崎城の敷地に建つ群馬音楽センターが出来たのは昭和36年。
今から半世紀以上前で、東京上野の東京文化会館と
ほぼ同じような時期に建てられた音楽ホールです。

と、さらっと書きますが、まだ戦後20年も経たず、
東京でも大ホールと言えば日比谷公会堂などしかなかった時代に、
高崎という地方都市に、これだけの音楽ホールを作ったというのは
本当に凄いこと。
ちょっと調べたら、高崎市の年間予算が7億円の時代に、市民から1億円の募金を募り、
残り2億は市の予算で支出して建設したとのこと。
だんべえ大県の群馬県というと、
公営ギャンブル勢揃いで、ちょっとがさつなイメージですが、
一方でこういう文化的な蓄積も、ほかの県に比べるとかなり先進的。
だいたい政令指定都市以外の都市にプロオーケストラがあるのは
金沢、山形、そして高崎の群馬交響楽団ぐらい。
しかも、群馬交響楽団は昭和20年創立と、3つの中では最古参で、
地方都市の取り組みとしては、如何に先進的なことかが分かります。

さて前振りが長くなりましたが、音楽ホールがあるだけでも凄いのに、
その設計者が戦後日本を代表する建築家のアントニン・レーモンド。
軽井沢でも、旧軽の聖パウロ教会や、今はタリアセンに移築されている夏の家などは
レーモンドの設計によるものですが、
その代表作の一つが、群馬音楽センターだと言われています。

館内に展示室があって、そこに模型が展示されていたのですが、
正面も独創的ながら、上から見るとさらに独創的。

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屋根の部分と壁面は紙を蛇腹状に、
三角に折ったような構造物が組み合わされています。
おそらくは内部にある大ホールを支えるためだと思うのですが、
横から見ても、建物が蛇腹状の壁で作られているのが分かります。

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背後にある高層ビルは高崎市役所ですが、
ここの展望室から見ると、建物の形状がよくわかるそうですよ。
今度行ってみよう。

背後の楕円形の高崎市役所の建物とは対照的な形状ですが、
こうして並べてみてみると、全く古さを感じない形状ですね。

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早速中に入ります。
大勢の方が居るので、なかなか写真を撮る雰囲気ではなく、
また、ホール内は撮影禁止なので、写真はないのですが、
外の形状同様、内部も非常に斬新。

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階段の手すりの部分は、丸と三角で造形されています。
そして、この階段を2階に上ると、特徴的な屋根の内部がよくわかります。

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ホール入り口には、斬新な建物に合う壁画。

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いろいろなホールに入りましたが、ここ、文化財級だと思いますよ。

さて、ホールの中は緩やかな傾斜の客席の正面に、
音楽ホールとしてはかなり横長の舞台。
外部の直線的な構造とは異なり、緩やかなカーブを描く
反響板が備え付けられており、音楽ホールとして設計されているのが
よくわかります。
こんな施設が、高崎に半世紀以上前に出来ていたことは、本当に驚き。

ただ、今の音楽ホールでは一般的なホワイエの喫茶スペースなどはなく、
自動販売機が置かれているだけ。
また、舞台袖には巨大な空調のダクトが顔をのぞかせており、
今のホールに求められる設備としては、古さは否めない感じです。

そんなこともあってか、高崎駅東口に、現在もう一つの文化ホールを建設中とか。
すごいな、高崎市。
出来上がってからは、この群馬音楽センターとの
機能の棲み分けはどうなるのか分かりませんが、
建物の基本的な部分を代えずに、是非後世に残してほしいと思います。

さて、肝心の演奏会ですが、1,932人入ると言う巨大なホールが
何とほぼ満席!
こんなことを言っては何ですが、かなりマニアックなプログラムですよ。
私はどちらも好きな曲で、我が家にもそれぞれ数枚のCDがあったり、
シンフォニックダンスは、吹奏楽に編曲されたものをかつて演奏したこともあります。
でも、どちらも頻繁に演奏される、メジャーな曲ではありません。
バーンスタインの交響曲第2番は、
今年がバーンスタインの生誕100年だと言うこともあって、
今年は結構あちこちで演奏されているそうですが、
これまではあまり演奏会で取り上げられているのを
見たことがありません。
にもかかわらず、ほぼ満席というのに驚きました。

その大観客を、ノリノリに乗せたのが指揮者の井上さん。
数年前に大病し、しばらく休養されていたのでちょっと心配でしたが、
まるで踊るかのようなエレガントで、ダイナミックな指揮は健在でした。
いずれの曲も変拍子や、不協和音、さらにはちょっとジャズっぽい、
即興演奏的なところもあり、
さらには、普段クラッシックの演奏会にはあまり登場しない
珍しい楽器、具体的にはソプラノサックスやチェレスタ、ハーモニウム、
テナーチューバなども登場することから、
もたつくところや縦の線が合わないところ、音程が怪しいところなど
プロ演奏家でも手こずったところがありありでしたが、
あるときはまるで指揮台の上でワルツを踊るかのようにリズムを刻み、
あるときは曲に合わせておしりふりふり、という
指揮者の井上道義さんの魔術にかかったのか、
なかなかダイナミックな演奏で、とても良かったです。
ちなみに、井上道義さんの公式ホームページでは、
いろいろ大変だった様子が綴られていました・・・
ルームサービスがあるホテルが、高崎にはない!とか。
確かに、シティホテルはほとんどないですからね。
メトロポリタンもルームサービスはやっていないでしょうし。
どうせならホテルは、軽井沢にお泊まりいただければ良かったのに・・・
新幹線で、高崎から15分ですよ。
でも、シンフォニックダンスの際には衣装を着替え、
白のタキシードで登場する井上さんはさすが。
2,000人近いグンマーをノリノリに乗せて、大盛り上がりのうちに終演となりました。
本当に滅多に生演奏では聴けない曲を聴くことが出来て
本当によい一日でした。

群馬交響楽団、正直そんなに上手なオーケストラではないけれど、
いろいろチャレンジされている感じが素晴らしい。
今年も、9月の定期演奏会ではエルガーのオラトリオ「神の国」や、
11月の定期演奏会では千住明のオペラ「滝の白糸」など、
珍しいプログラムが目白押し。
最近大賀ホールは、本当につまらない演奏会が多いので、
群響の積極的なプログラムはそそられます。
定期公演の会員になっちゃおうかな?

しかし、いろいろ書いたら、長いな、今日・・・
最後までお読みいただいて、ありがとうございました。


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京都に来たら、やっぱり湯豆腐

さて、午前中たっぷりと京都の寺参りをして、
腹が減ったところでMKの観光タクシーさんに案内いただいたのは、こちら。

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哲学の道から少し入ったところにある、湯豆腐の「㐂さ起」さんです。
お昼もご案内しますよ、とMKの運転手さんに言われて、
「軽めに」とお願いしたところ、そばの本場信州から来て、
そばはないだろうと、ご案内いただいたようです。
さすがは天下のMKタクシーさん。さすがです。

しかし、こんな所、連れてきてもらわないと絶対知らない。
しかも、車が入ってよいか迷うくらいの細い道で行くので、
自分の運転だったら絶対にたどり着けなかったと思います。
入り口の看板こそ、今時の外国人対応でいろんなPOPが掲示されていますが、
みどり豊かな鹿ヶ谷の麓にあり、しっとりとした日本家屋は
これぞ京都の料理屋さんといった感じです。
なかなか良いところにご案内いただきました。

しかし、京都の老舗然としたこのたたずまいで、
きっとお高いのでは、と思ったのですが、
一番お手軽な湯豆腐コースは2100円と京都にしては手頃。
湯豆腐のほか、ごま豆腐、ゆばと野菜の天ぷらなどが付くそうです。

まずは、お通し代わりに運ばれたごま豆腐で
冷たいビールを一杯。自分で運転しないと、こんな楽しみもあります。

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そして、大きな土鍋で湯豆腐が運ばれてきました。

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普段我が家で食べるのは豆の風味が強い木綿豆腐が多いのですが、
京都はきめが細やかながら、決して煮崩れない絹ごし豆腐。
水っぽく、箸で食べるには一苦労するスーパーの絹ごし豆腐とは
全く異なる、豆の風味がしっかり残る旨い豆腐です。
この後、ゆばと野菜の精進揚げ。

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あとは、ご飯と赤だしが出ます。

正直、京都のそばはつゆの味が全く好みと合わず、嫌いなので、
湯豆腐屋さんにご案内いただいてありがたかったです。
しかし、四人前でかなりの豆腐の量。
これだけでしっかり腹一杯になりました。

さあ、腹一杯になったところで、日蓮宗の本山めぐり再開。
お次は残る七大本山の一つ、本圀寺に向かいます。


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茶道の町と相国寺

さて話は戻って、連休中の旅行の話。
初回のタイトルに「高野山に行って来た」としたのですが、
まだまだなかなか高野山にはたどり着きません。
初日に寄った、京都が盛りだくさんなのです。

京都について、まずは二条城に行き、
そのあと日蓮宗の本山めぐりに出かけたところまでご紹介したのですが、
2ヵ寺目の本法寺と妙顕寺は歩いてもすぐなので、
京都の路地を、歩いて向かいました。
その、本法寺の山門を出ると、
向かい側にお寺さんより立派な門が。

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大きな日の丸が掲揚されているのは、この日が憲法記念日だったからだと思いますが、
それにしても見事な門です。
実はこちら、茶道の三千家の一つ、表千家の不審菴でした。
うっかり写真は撮らなかったのですが、
隣には裏千家の今日庵。
なるほど、隣り合っていて場所が「表」と「裏」なのですね。
念のため、あとから調べたら、やはりそうらしいです。

しかし、この表裏両千家が面する通りが素晴らしい。

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細い道ながら、小川通りと名前が付いているそうですが、
元はといえば、豊臣秀吉の街割により出来た通りとか。
さすがは京都。歴史の重みが違います。
しかし、歴史もさることながら、何と雰囲気がよい。
しかも、観光地ではないためゴールデンウィーク中だというのにとても静か。
歩く人もごくわずかです。

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さすがは両千家がある茶道の町らしく、所々に茶道具を扱う店や
和菓子屋さんなどがあります。

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お寺も観光寺院ではないので、ゆっくり静かに参拝できたのですが、
わーわーきゃーきゃーと観光客が練り歩く、ネズミーランド(大嫌い)並の
清水寺付近などと異なり、つかの間の静かな古都散策が出来てよかったです。

このあと既にご紹介した妙顕寺に参拝し、
そこからは車で、それほど遠くない場所にあるこちらの寺へ。

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京都五山の筆頭、臨済宗の相国寺です。
普段は非公開なのですが、この時期は公開中の法堂を拝観したくて
参拝してみました。

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この相国寺の法堂で有名なのが、天井の狩野光信筆の蟠龍図。
鳴竜としても知られています。
この時期は、参拝後実際に手をたたかせていただくのですが
巨大な法堂が振動するような響きを感じることが出来ます。
高岡にある瑞龍寺の法堂と同様、
フラットな堂内にそびえ立つように仏様を祀る須弥壇があります。
簡素なのですが、咳払いをするのもはばかられるような静謐さは
禅宗寺院ならではです。

最初にご紹介した神殿風の建物は、方丈でこちらも通常は非公開。
こちらの建物裏側には、見事な裏方丈庭園があります。

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江戸時代後期に作庭されたものだそうですが、
基本的には枯山水の庭園なものながら、
実際に川が流れているかのように深い谷が刻まれており、
京都市内のフラットな地形なのに、まるで傾斜地の庭園かのように
錯覚するダイナミックな作りになっています。
春と秋の特別公開時に見られるそうで、秋の紅葉が見事だそうなのですが
春も若葉が美しく、非常に綺麗でした。

この後は、これも行きたかった境内にある承天閣美術館へ。

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この相国寺は多くの塔頭寺院があり、金閣、銀閣もいずれも相国寺の塔頭寺院。
これらの寺院に伝わる名画、名宝の数々がこの美術館で展示されています。
この日も伊藤若冲の鹿苑寺大書院障壁画などをゆっくり鑑賞してきました。

最後に、方丈で相国寺の御朱印を。

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御朱印も、達筆ながら禅宗寺院らしいシンプルな御朱印です。

ここまで二条城と日蓮宗本山3ヵ寺、そして相国寺と承天閣美術館を拝観。
そろそろ腹が減ってきた時間です。
さて何を食べるか・・・
正直、京都名物のこってりラーメンでもよいか、と思っていたのですが、
さすがはMK観光タクシー。ぬかりなくよさげな場所にご案内いただきました。
続きはまた明日。


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軽井沢に、本屋さんが帰ってくる

待ちに待った、本屋さんが軽井沢に戻ってきます。

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惜しまれつつ閉店した、旧平安堂の跡地に、
明日5/18、その名も「軽井沢書店」がオープンします。
今朝、軽井沢駅にも上のような電飾看板が取り付けられていました。
国道沿いなので、車を駐めて写真を撮ったりは出来なかったのですが、
今日はプレオープンの内見会が開かれていたそうです。
店内には書籍はもちろん、カフェスペースもあるそうで、
ゆっくりくつろぎながら本を選べそうですよ。

平安堂が閉店したのは確か2015年。
私が最後に買ったのは、池波正太郎の真田太平記の文庫本全冊でした。
それ以来、読みたい本がある度に佐久の平安堂に入ったり、
会社の帰りに東京駅前の丸善に寄ったり。
でも、時間ぎりぎりで買いに行くため、
本屋さんの醍醐味、店内をぶらぶら歩いて、
思わぬ本を手にとってちょろっと読んだら面白そうなので買ってくる・・・
そんな「セレンディピティ」な本との出会いは、
ちょっとご無沙汰になっていました。

待ちに待った本屋さん、この週末は早速のぞいてみたいと思います。
相変わらず駐車場が狭いので、デリシアの駐車場を使ってよいのかな?

ゴールデンウィーク中の京都・高野山旅行紀の続きは、またあした。


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プロフィール

svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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