日光山輪王寺

最近、なんだか更新が適当で申し訳ありません。
実は今週、眠くて眠くて。
先日NHKで「睡眠債務」というのをやっていたそうで
ネット民の方々の間でもずいぶん話題になっていましたが、
まさに私がそれ?
今年も半年が終わろうとしていますが、
先々週ぐらいまでなんだかずっといろいろ立て込んでいたので、
その付けが一気に来たのかもしれません。
この項も、途中まで更新していて、気がついたらスマホを握りしめたまま
朝になっていました。
なので、一から書き直して、再投稿しますね。

さて先日、ブラタモリで2週連続で名古屋を取り上げたの、
ご覧になりましたか?
名古屋を茶化す芸風で一世を風靡したタモリさんが
名古屋を訪れるとあって、地元名古屋圏を中心に
ずいぶん盛り上がったようですね。
でも、内容は至極まとも。
現在の名古屋の街作りに、神君徳川家康公が
如何に大きな影響を与えたのかを、
例のごとく地形の特徴から解きほぐして紹介する、
実に興味深い内容でした。

名古屋と言えば、町中を歩くのが嫌になってしまうほど
広い街区がひろがっていますが、
なんとあれは家康の街割りだったというのを知って、
非常に驚きました。非常に先進的な街だったのですね。

201705250818520c3.jpg

日本は世界有数の土木建築大国だと思うのですが、
やはりその源流は戦国時代以降の巨大な城郭整備や
各地の鉱山技術によるものが多いと思うのですが、
特に武田信玄にしろ、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の
いわゆる三英傑の土木技術に対する知識や知恵は、
知れば知るほど驚嘆すべきものがあると思います。

前振りが長くなりましたが、
その徳川家の土木建築技術の粋が集まるところの一つが
先日訪れた日光山。
江戸の昔に、あのような山中に、壮麗な寺社建築を次々と作った財力と
技術力に、改めて驚嘆するわけですが、
東照宮に続いて、世界遺産二社一寺の「一寺」を参拝してみました。
日光輪王寺です。

20170621-1.jpg

明治時代の神仏分離以前は、一体化していたこともあって、
どこまでが東照宮で、どこまでが輪王寺かという区別は非常に曖昧。
この後参拝する二荒山神社のすぐ脇に、三代将軍家光を祀る
大猷院廟がありますが、東照宮と同じような造りながら
こちらは仏式で祀られているため、輪王寺の管轄。
柏手を打ったり、手を合わせて拝んだり、その都度忙しい日光山内です。

さて、上記の山門をくぐり、輪王寺の境内へ。
あちこちで改修が進む日光山内ですが、
ここ輪王寺の本堂に当たる三仏堂もまだ修復工事中。

20170621-2.jpg

一昨年参拝したときもそうですが、徳川家光が建立し、
東日本最大級の木造建築でもある壮麗なお堂はまだ絵に描いた状態です。

でも中はだいぶ工事が進んでいて、
拝観料を払うと僧侶の方の案内付きで、三仏堂の三仏の前まで行って
お参りすることが出来ます。

ちなみに三仏とは、千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音。
いずれも光り輝く大仏様で、
日光三社権現の本地仏だそうです。

最後に御朱印を。

20170621-3.jpg

今までお願いした中でも群を抜くスピードで
さらさらと書いていただきましたが、凄い力強い達筆。


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国宝陽明門の修復なった日光東照宮へ-2

昨日は大変失礼しました。
ブログを更新しながら、意識朦朧としておりました。
早速昨日の続きです。

しかし、国宝陽明門、本当にいつまで見ていても飽きません。
建物全体はもちろんなのですが、
一つ一つの造作が本当に細かい。
門の中に安置された、こちらの随神像。
顔の表情、着ている着物の紋様、そしてなんと虎皮の上に
座っているように作られています。

20170613-11.jpg

さらにその天井。

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天女の絵が描かれています。

そして、脇面。

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気がつけば、陽明門のまわりだけで40分近くも一つ一つの造作に
見ほれていました。

陽明門は修復が完了していましたが、
なんと本殿はまだ工事中。

20170613-16.jpg

それでも、正面はほぼそのきらびやかな姿が
見られるようになっていました。

20170613-14.jpg

こちらは本殿正面にある、きらびやかな唐門。
こちらもいつまで見ていても飽きません。

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この後、本殿に昇殿して本殿に昇殿して参拝してきたのですが、
こちらはさすがに撮影禁止なので、写真はありませんが、
まあ、それはそれは内部も見事です。

だいぶ時間が経ってしまったので、東照宮はこれくらいに。
でもこれだけは見に行きました。

20170613-15.jpg

左甚五郎作の、眠り猫も綺麗に修復されていました。

最後に、本殿昇殿前に預けておいた御朱印帳をいただいて帰ります。

20170613-18.jpg

国宝陽明門大修理完成記念の印鑑入りです。


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国宝陽明門の修復なった日光東照宮へ

しかし、昨日の豪雨は、一時的でしたが凄かったですね。
今年は梅雨入り後も梅雨らしい日は少ないのですが、
夕方になると夕立的な豪雨がある日が時折あります。
先日は夜半に豪雨で、中軽方面では突風が吹いたこともありました。
北に寒気、南に暖気があるからなのでしょうが、
こんな梅雨なんでしょうかね、今年は。

さて、連日10年経ったらネタというのもさすがにネタ切れなので、
たまったネタの棚卸しです。

忙しいと言いつつも、昨年来はまっている、御朱印・御首題めぐりは
着々と進めているのですが、今年新たなテーマに加わったのが
神君・徳川家康公の足跡めぐり。
まずは、GW直前に日光東照宮に行って来ました。

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幸いにも絶好の参拝日和です。
さすがは日本有数の観光地、インバウンドの方も多く
この日ももの凄い数の参拝客でした。

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さて、東照宮と言えば、国宝陽明門の大改修が
先日予定を前倒しで完了。まずは、久方ぶりの神々しい姿を
拝みにまずは陽明門前へ。
おっと、その前に、有名な三猿も修復が終わり、
綺麗になっていました。

20170613-3.jpg

さて陽明門。

20170613-4.jpg

おお、なんと神々しい。
写真ではよくわからないですが、金色に光り輝いています。

さすがは、日暮らしの門の異名をとる陽明門。
みんな立ち止まってしまうので、門の前には行列が。

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おかげで、正面からは心おきなく写真が撮れます。
皆さんこんな感じなので、
だから行列になるという説もありますが・・・

近づくと、光り輝く感じがよくわかりますね。

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圧倒的な美しさです。

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しかし、修復前も素晴らしかったですが、
修復したら、その見事さはたとえようもありません。
小さな彫刻の一つ一つが、素晴らしい芸術作品。

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・・・・・

すいません、ここまで書いたところで、本日は睡魔に勝てません。
続きはまた明日。


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前橋公園となりの、前橋東照宮に参拝

しかし、昨日のブログは酷かったですね。
先ほどちょこちょこっと直しましたが、
てにをははおかしいし、句読点は滅茶苦茶。
実は、あまりに眠くて、布団の中に入りながらブログを更新したのですが、
途中、気絶すること数回。
最後どんな結論にしたか、覚えていないほどの状況でした。
実は今日も、かなり眠いので、果てどうなるか・・・
意識があるうちに、サクサク更新したいと思います。

先週末は土日ともに車検で高崎へ。
土曜日は、夕方から佐久の整体に行く予定だったので、
あまりゆっくりも出来なかったのですが、
そのまま前橋まで行って、原嶋屋の焼まんじゅうを買いに行ったことは
既に先日ご紹介しましたね。

さらにその帰り道、前から気になっていた神社に、
ちょっと詣でてみることにしました。
それがこちらです。

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原嶋屋総本家からもすぐの、前橋公園脇にある、
前橋東照宮です。
前橋公園と言えば、この春も花見に訪れた、
前橋の桜の名所ですね。

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さて、東照宮は徳川家康公を祀るお社。
実は、順次ご紹介してきますが、先日来、各地の東照宮
徳川家ゆかりの寺院などを巡っているのです。
既にご紹介しましたが、上野の寛永寺などです。

え、前橋に何で東照宮?と思っていたのですが、
幕末の前橋城主は松平家。
最初の領地だった福井で創建し、前橋移封に伴って
この地に移したそうです。

お社はこぢんまりした感じですが、町中のお宮さんと言うことで、
結構参拝者も多く、車のお祓いや、結婚式、七五三などでの
参拝も多いようです。

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参拝後、立派な社務所で御朱印をいただいてきました。

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実に折り目正しい、楷書の御朱印です。
もちろん、葵のご紋入り。


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未公開の御朱印・御首題めぐり、総まとめ-6 千葉・鴨川市の小湊山誕生寺

さて、清澄山を下り、次に向かうは日蓮聖人生誕の地、
小湊にあるその名も小湊誕生寺です。

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小湊の海岸近くの、山が迫るそれほど広くはない境内に、
実に立派な山門が建っており、小湊山の扁額が掲げられています。

本堂に向けての参道のまわりには、まだ真新しい灯ろうが並びます。

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周囲は小湊の旅館街。そして小湊と言えば、前東京都知事が一躍有名にした
ホテル三日月の本拠地です。沢山提灯が奉納されていました。

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本堂は、威風堂々たる建物。

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破風の彫刻も素晴らしい。

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本堂内には日蓮宗の宗紋が入った大提灯が下がっているのですが、
向きがそっぽを向いているのがちょっと惜しい感じでした。
そして、さすがは温泉地の真ん中にある寺院。
ねまき、どてら姿はご遠慮くださいとの注意書きが。

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あさ、散歩がてらねまきで本堂に入る方が多かったのでしょうね。
身支度を調えてから、お参りしましょう。

最後に本堂内で、典雅な達筆の御首題をいただきました。

20170421-14.jpg

さあ、これで残すは京都の妙顕寺と本圀寺に参拝すれば、
日蓮宗の七大本山の参拝完了です。
とはいっても、京都か・・・・なかなか時間が取れそうにありません。
夏は暑いから、行きたくないですしね。
とりあえずこの二つは保留にして、
御首題めぐりは日蓮宗寺院が多い都内近郊や、
信州からも近い山梨、静岡の寺院を回りますかね。
市川真間の弘法寺、北小金の本土寺、清正公と呼ばれる白金の覚林寺、
神楽坂の善国寺など、都内周辺でも参拝するところは山のようにあります。


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Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中に、ログハウスが完成。夢を実現した文 字通りの「ドリームハウス」で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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