少林山達磨寺に写経を納経

昨晩の雪はそうでもなかったのですが、
夜半にまた少し雪が降ったみたいで、
今朝は我が家で6cmぐらい積もっていました。
でも、軽い雪だったので、帰ってくる頃には主な道路はほぼ溶けていました。
南岸低気圧だというので、心配していたのですが、
この程度の雪で良かったです。
あすも軽井沢は良い天気になりそうですよ。

さて、ちょっと話題が遡り、先週末。
この日も軽井沢では雪、峠を下った群馬では冷たい小雨が降る中、
ご近所御朱印めぐりに行った話の続きなのですが、
今回の最終目的地は、こちらでした。

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左手の方に、赤い丸いものが積み上がっているので、
もうどこかおわかりですね。
高崎の名刹、少林山達磨寺です。

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まだ初詣の名残か、本堂の両脇には
奉納されたダルマさんが山積みに。

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ちゃんと両目が入っていましたので、無事に念願叶って良かったですね。
よく見ると、片目のダルマさんもいるようではありますが・・・

さて、昨年秋口に続いて2回目の少林山達磨寺
今回は遅めの初詣でもあったのですが、
もう一つの目的が、御朱印をいただくこと。
なぜ改めて御朱印をいただくためにと言ったかというと、
こちらの少林山達磨寺写経を奉納しないと、御朱印をいただけないのです。
そもそも、御朱印とはそういうものだったので、
昔からの伝統を、きっちり守っている寺なのです。
その場で、般若心経の一節を書いてもいただけるにはいただけるらしいのですが、
せっかくなので、自宅で写経して納経することにしました。

20170210-1.jpg

なんか、あんまり上手い字じゃないなぁ・・・
まあ、心を込めて書いたので、お許しください。

で、早速奉納させていただきました。
しばらく待って、出来上がったら、僧侶の方から取りに来るように促されます。
普通はここで御朱印をいただいた帳面をいただくわけですが、
なんとこちらの達磨寺では、いただく前にお経を上げていただけるのです。
そして、納経の意味、作法についても詳しくご説明いただいた後、
ありがたく御朱印帳をいただくという段取り。
なんだか凄く御利益があった感じで、非常に感動しました。

肝心な御朱印は、味のある、達磨大師の御朱印。

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ちなみに境内にある沢山のダルマさん、
どうやら中が照明になっているようです。
夜になると赤い光で、綺麗でしょうね。

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近くなのに、知らなかった碓氷山金剛寺

いよいよ、雪予報の木曜日がやってきますね。
先ほどのニュースの天気予報では、
関東甲信はちらつく程度の雪との予報。
そうであることを期待したいですね。

さて、先週日曜日に、急遽思い立って出かけた、
ご近所御朱印めぐり、妙義神社に続いて詣でたのは、
こちらの寺です。

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小ぶりな山門の脇に立つ、立派な寺門標。

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そこには「碓氷山金剛寺」と書かれています。
では、この金剛寺、どこにあると思いますか?
碓氷山という山号なので、この界隈の寺であることには間違いないのですが、
どこにあるかというと、
国道18号を横川に下りて、しばらく高崎方面に向かうと、
松井田市街に行く旧道と、18号のバイパスが分岐するところがあるのですが、
その山側にあるのです。

何度も通っているところですが、こんな立派な寺があるのは、
全く知りませんでした。
何でこの寺を知ったかというと、
群馬で立派な御朱印をいただける寺で検索をしていた際、
引っかかったのでした。
近くなので、是非行かねばと、峠道を下りたのです。

20170208-3.jpg

この金剛寺は、真言宗豊山派の寺。
本尊は十一面観世音菩薩で、
関東八十八ヵ所霊場の第三番札所となっているそうです。

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創建は平安時代後期と、なかなかの古刹です。

古刹なのですが、今でも非常に立派な堂宇が立ち並んでいます。
そして、もう一つ素晴らしいのが、傾斜を利用して作られた
庭園。

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しだれ桜やさつきなどが植えられており、
花の時期にはさぞ綺麗だと思います。
東国花の寺百ヶ寺でもあるそうですよ。
春になったら、また改めて詣でてみたいと思います。

最後に御朱印。本堂の脇にある、客殿でいただきました。

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なるほど、力強い、十一面観音の御朱印です。


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妙義神社で御朱印をいただく

さて、滑りに行く以外には何の予定もなかったこの週末、
昨日は午後から雪も降り始めてしまい、
でも、雪かきをするほどではなかったので、
ちょっと近くまで出かけてきました。
雪の碓氷峠を下りて、向かったのはこちらです。

20170206-2.jpg

霊峰、妙義山の麓にある、妙義神社です。
昨年、妙義山に紅葉を見に行った際に参拝しようかと思ったのですが、
駐車場が混んでいたので、見送っており、
1度は詣でてみようと思っていたのです。
何も、小雪が舞う悪天候の日に行かなくても・・・とお思いでしょうが、
なんだか霧に煙り、雲がたなびく妙義山が神々しくて、
思わず参拝してしまいました。

しかし、上の写真を見ていただいての通り、凄い坂道。
えっちらおっちら登っていくと、正面に立派な総門が見えてきます。

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もう少し近づいて見ると、あれ、なんだか寺みたい。
左右に仁王像も立っています。
そして、扁額にはなんとか院と書いてあります。
ますます寺みたい。

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それもそのはず、妙義神社の下部は、昔は白雲山石塔寺という寺院だったそうです。
この総門は、当時の石塔寺の仁王門だったとか。
なるほど、寺みたいに見えたのもあながち間違いではないですね。

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さて、この総門をくぐると、ああ、また階段。
でもせっかくここまで来たのだから、
頑張って登ってみました。
ちなみに、正面の鳥居の右手に、
雲がたなびく妙義山の主峰、白雲山が写っています。
そして、鳥居の奥に、なにやら怪しげなものが見えています。
でも気を取り直して、さらにえっちらおっちら登っていくと、
気を取り直したのを後悔するほど、
もの凄いものが見えてきました。

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ここは身延の菩提梯か・・・と思うほどの急階段が、
山上の門まで続いています。
一瞬迷いましたが、せっかくここまで来たので、頑張って登ります。

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息を切らしながら登っていくと、背後にご褒美の絶景が。

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これは絶景。晴れていたら、さらに素晴らしい景色が見られたでしょうに。

ようやく山上の門、随神門をくぐると、
さらに最後の数段の階段が。
あとわずかと言うことで、軽やかに・・・でもないけど、登っていくと、
立派な唐門が。

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近づいて見ると、見事な彫刻が施されています。

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調べたら、江戸時代中期の建築だそう。
この辺りは、当時は生糸の産地だったでしょうから、
きっとずいぶん栄えていたのでしょうね。素晴らしい建物です。

この唐門をくぐると、これまた見事な彫刻が施された拝殿。

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いやいや、これは素晴らしい建物。
聞けば重要文化財だそうです。納得ですね。

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頑張って登った甲斐がありました。

最後はもちろん御朱印をいただきます。

20170206-13.jpg

味のある素晴らしい御朱印でした。

しかし、ここも何度も通っているところですが、
降りて参拝したのは初めて。
こんなに良い神社だとは思いませんでした。
本殿へは、傾斜のなだらかな迂回路もあるので、
上手に使い分けてみてください。


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久し振りに週末開催の、信濃国分寺「八日堂縁日」

昨年の秩父夜祭もそうですが、
日本の祭には基本的には神事なので、かたくなに日にち指定というのが
けっこうあります。
信濃国分寺の正月行事、八日堂縁日もその一つ。
その名の通り、「1月8日」固定なので、
前回週末と重なったのは、2011年。
今年はそれ以来久し振りに週末開催と重なったので、
お参りに行って来ました。

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普段は静かな信濃国分寺ですが、さすがに混んでいます。
それでも、近くの道路が身動きできないほどの大渋滞になることもなく、
駐車場も少し待てば入れるレベル。
このあまり混まない、というのがこの辺りの祭の良いところです。

本堂前には、回向柱。こちらは前回の御開帳の時に
立てられたままのようですね。

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早速本堂に参拝。
今年一年の健康と家内安全を祈願しました。

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この八日堂縁日と言えば、蘇民将来符の配布。
我が家も前回の八日堂縁日でいただいたものをまだ祀っていますが、
今回も前回より少し大きめなものをいただいてきました。

20170108-8.jpg

この蘇民将来符は、地元の蘇民講の方々がドロヤナギの木を
6角形に刻んで、手作りしたもの。
「蘇民将来子孫人也」と書かれており、
無病息災、家内安全に御利益がある護符と言われています。
全国各地にあるようですが、ここ信濃国分寺のものが特に有名で、
境内で売られる蘇民講オリジナルの蘇民将来符は、
オリジナルなデザインで、民芸的にも価値が高いものと言われています。
もちろん、我々が行った際には、既に売り切れでした。

最後に、今年初の御朱印。

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未公開の御朱印・御首題めぐり、総まとめ-3「富士山重須法華本門寺根源」

未公開の御朱印・御首題巡りの第3段は、
10月の久遠寺お会式の翌日、
富士宮の富士山本宮浅間大社に行く途中に寄った
富士山重須法華本門寺根源です。

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長い名前の寺ですが、通称は北山本門寺。
日蓮宗七大本山の一つです。
かつては徳川幕府の庇護もあり、壮大な伽藍を有していたようですが、
度重なる火災で焼失。
近年再建された仁王門はなかなか立派ですが、
本堂はこぢんまりとした本堂です。

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ちなみにこの寺の山号はそのものズバリ富士山。

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天気がよかったら背後に霊峰富士が望めるようでしたが
この日は天気が悪くあいにくでした。

御首題をいただきに上がったら、
お会式の翌日だったせいか、ご住職がすべて外出とのこと。
せっかく来たのに残念と思っていたら、
運よく帰ってこられて、無事いただきました。

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プロフィール

svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中に、ログハウスが完成。夢を実現した文 字通りの「ドリームハウス」で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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