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デカ盛りだけど旨い!洋麺亭

さて、軽井沢は言うに及ばず、
信州は旨いものの宝庫。
長野県民となって10年以上も経って、
県内あちこち出向いているので、
佐久、東御、上田、小布施、中野、諏訪、松本、白馬と、
それぞれに行きつけの旨い店があります。
・・・あれ、一つ抜けましたね。
それが県都・長野

何度となく出かける長野ですが、
その町の規模の割に、次も来たい、と思った
特に地元の店がもう一つ少ない。
長野で飯を食べる、となったときに、結構悩みます。

そばだけは、善光寺近くの小菅亭、という大のお気に入りそば店があるのですが、
それ以外はどうも。
信州新町や、戸隠まで広げればもう少しあるのですが、
長野でそば以外のものを食べるときは、全国チェーンのファミレスや
県外資本のレストランなどに入ってしまいます。
特に頻度が多いのがこちら。

20180818-22.jpg

なにやら緑豊かな店舗ですが、
れっきとした長野市内の、それも中心部にある店舗。
ここがどこかというと、長野駅の南、ホクト文化ホールがある
若里公園ちかくにある、パスタの店「洋麺亭」さんです。

20180818-23.jpg

この洋麺亭さん、本店は群馬。
そう、パスタの町、高崎に本拠を置く、群馬のパスタチェーンです。
長野にはここと、川中島に店があります。
我が家は、長野で食事をするときは、かなりの頻度でこちらへ。

このひは、両親もともに行ったのですが、
私が頼んだのは、オーソドックスにミートソース。
しばらくすると、出てきたのはこちらです。

20180818-21.jpg

右にフォークとスプーンが置かれていますが、
何か小さくないですか?

いえ、フォークとスプーンが小さいのではなくて、
皿がでかいのです。
ちなみに、うちの奥さんが頼んだ皿と比べてみると、
こんな感じに。

20180818-20.jpg

ちなみに、私が頼んだのはMサイズ。
そして、うちの奥さんが頼んだのはSサイズ。
さすがはデカ盛り県、群馬の店です。
ちなみに普通サイズのはずのMがこれだけでかいということは
大盛りのLはどれだけでかいかというと、
なんと銀色のパーティープレートにのって出てきます。
麺類は底なしの私も、あれは無理。
でも、女性の方がすました顔でそのパーティープレートを
平らげているのを見たときは、びっくりしました。

量が多いだけではなくて、何よりパスタそのものが旨い。
ゆで加減は理想的なアルデンテで、
何よりソースが旨い。
トマト味が強そうに見える色のミートソースですが、
なんとコクがある、絶妙の味わい。

さて、ここのお楽しみはもう一つ。
プリンが非常に旨いのです。

20180818-25.jpg

卵の風味が強く、適度な甘さ。
何より、ちゃんとしたカラメルソースが非常に旨い。
プリン好きとしては、理想的なプリン
洋麺亭に言ったら、このプリンは欠かせません。

写真は取り忘れましたが、サラダにメインのパスタ、そしてプリンなどのデザート、
ドリンクがついたお得なセットもあるので、我が家はだいたいそのセット。
個人的には高崎のシャンゴ、おなじくボンジョルノ、そしてこの洋麺亭
群馬三大パスタだと思います。
あ、長野の話でしたね。
この週末、所用で長野に行くのですが、
ここのほかに、どこか旨いところがないかなぁ。
なかなか見つからずに、困っています。
もっとも、この日は飯を食べている時間がないと思うのですが・・・


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食堂車みたいな鉄道博物館の「トレインレストラン日本食堂」

昨晩は久しぶりに最終新幹線。
なんだか一段と混むようになった気がします。
帰ってきて寝たのは12時過ぎ。
そして今朝起きたのは4時半。
さすがに今日は眠くて眠くて。

そんなこんなで、昨日は更新できなかったのですが、
今日はまた鉄道博物館の続きです。
軽井沢は朝8時半ぐらいに出かけたのですが、
途中、甘楽パーキングエリアで朝ご飯を食べたりしながら向かったので、
最寄りの関越道川越インターをおりた時点で10時ぐらい。
そこから渋滞で有名な国道16号を通っていくので、
鉄道博物館に着いたのは10時過ぎになっていました。

車両展示スペースをぐるっと回り、
転車台イベントを見終わったら、早くも昼飯の時間。
館内には駅弁の販売スペースや、
フードコートなどもあるのですが、
我が家は二階にあるトレインレストラン日本食堂というのに
入りました。

このレストラン、ちょっと食堂車風なのです。

20181001-30.jpg

料理は、かつて北斗星などの食堂車出だされていた、
本格的な洋食。
我が家はメニューのデミグラスソースの色に惹かれて、
ビーフシチューを頼んでみました。

20181001-31.jpg

食器はなんと実際にかつて北斗星で使われていた食器だとか。
ちょうど逆光だったので、あまりきれいに撮れなかったのですが、
これぞビーフシチューという、漆黒の色合い。

20181001-32.jpg

口にしてみると、思っていた以上に赤ワインの香りがしたのですが、
いわゆる洋食屋さんの本格的なビーフシチュー。
なかなかおいしかったです。

さて、車両展示スペースは、まだまだたくさんの車両が。
私にとって、一番懐かしい車両がこちら。

20181001-14.jpg

この車両、かつては常磐線の急行「ときわ」などに
使われていたのと同じだと思います。
子供の頃、水戸のとなり、勝田に転勤で引っ越した叔母の家に行くのに、
この列車に乗っていったっけ。
再現されたホームが、なんとも懐かしい感じです。

20181001-15.jpg

そして、こちらはついに乗ることができなかった、
東北本線の特急「ひばり」に使われていた車両。

20181001-13.jpg

行き先表示板も、ちゃんと再現されています。
しかも動くんだ、これが。

20181001-16.jpg

こんなの、よくちゃんととってありましたね。
せっかくなので、車内に入ってみました。

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今の車両に比べると、やはりシートが堅くて狭いですね。
これで4時間はきついなぁ。
車内には、こんなものも。

20181001-18.jpg

これも、子供の頃の新幹線で見たことがあります。
紙のぺったんこな袋を広げてそこに水を入れて飲むという仕組み。
今は、新幹線の中に冷水機すら置かれていませんね。
最近のあさまなどは車内販売がないというのに。

その後ろは、これは数年前まで上越新幹線を走っていた200系。

20181001-19.jpg

その脇には、これまた子供の頃乗っていた中央線の101系電車。

20181001-20.jpg

いやいや、壮観。いくら見ても見飽きません。
でもここばかり見ていてはもったいないので、
これまた交通博物館時代から名物だったジオラマの見物に。

20181001-26.jpg

子供の頃は押し合いへし合い見ていましたが、
鉄道博物館は見学スペースも広いので、見やすい。

そのあと、今度は3階へ。
ここにはこんな施設があります。

20181001-28.jpg

なんと、窓の外は新幹線の線路。
実際に走る新幹線、私が毎日乗っている新幹線を
部屋の中から見られるという趣向です。
ちょうど、上越新幹線の2階建てE4系が走ってきました。

20181001-29.jpg

実は、見に来ていたお子さんたちが一番喜んでいたのは、
この施設じゃないでしょうか。
毎日新幹線に乗っているおじさんとしては、何の変哲もない新幹線の
走行風景ですが、こうして目線の高さで改めてみると、
やはりちょっとわくわくしますね。

ということで、鉄道博物館、思い切って行ってきて、
本当によかったです。
次回は、今回利用できなかった、トレインシミュレーターをやるために、
朝一番に間に合うようにいこうかな。


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明日は週末の「肉の日」ですよ

また台風がやってきましたね。
今年は本当に多い。
前回の台風21号は近畿地方に大きな被害を及ぼしましたが、
今回もどうやら似たようなルートで来そうとのこと。
壊滅的な被害を受けた関空もようやく復旧したというのに、
本当に困ったものです。
信州は、ちょうどいろいろなものの収穫時期。
大きな被害が出ないことを祈りましょう。

さて、そんな台風襲来の週末ですが、
明日は29日。29日と言えば「肉の日」です。
7月29日も肉の日でしたので、隔月の肉の日
モリモリ肉を食べる日ですよ!
我が家は7月の肉の日に、こんなところに行きました。

20180919-1.jpg

小諸の焼肉の家・マルコポーロです。
東御寄りのデリシア隣接地にあり、もともとはピッツェリアだったところと言えば
ああ、あそこかとおわかりいただけるかと思います。

佐久方面には、最近全国チェーンの焼肉食べ放題の店が
続々オープンしていますが、
ここマルコポーロは食べ放題ではなく、
信州牛など地元の食材にこだわった店。
ここ、小諸のマルコポーロは駐車場も広く、
何より店もきれいなので、今回初めて入ってみました。

この日は肉の日ということで、大皿の焼肉が29%引き
なので、どどーんと大皿を頼んでみました。

20180919-2.jpg

すいません、写真を撮る前に焼き始めてしまったので、
右上の肉が少しかけています。
いずれも適度な脂ののり具合で、非常にうまい肉。
それはそのはず、信州黒毛和牛。
にもかかわらず、この日は普段6,500円の皿がは4,615円。
実は追加で単品を追加するかと思っていたのですが、
結局両親と4人で行ってこの一皿で十分でした。
このほか、包み菜やキムチ、そして締めに石焼きビビンバや
冷麺を頼んだのですが、1万円行きませんでした。

ちなみに私は盛岡冷麺を頼んだのですが、これもうまい!

20180919-3.jpg

盛岡冷麺は、この界隈では東御の七輪亭がうまいのですが、
ここも引けをとらないうまさです。
明日は残念ながら行かれないのですが、
我が家の外食ローテーション入り決定です。


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江戸の味、弁松のお弁当

最近ちょっとはまっているものがあります。
それがこちら。

20180907-32.jpg

これじゃよく分かりませんね。
日本橋の、弁松さんのお弁当です。
日本橋の三越、東京駅の大丸や新宿の伊勢丹に入っている
「江戸の味」を売り物にしている、老舗の弁当屋さんです。
「江戸の味」とは、つまり「濃い」味付け。
仕事で外に出かけた際、昼飯を食べる時間がなくて
弁当で買って帰ったのが最初だったのですが、
ここの弁当の「濃い」味付け、店のホームページ通りに言うと
「濃ゆい」味付けにはまってしまったのです。

上の弁当は、先日諏訪の花火の日に、東京から所用を終えて諏訪に戻る際、
昼飯にと買って帰った弁当。
広げるとこんな感じになります。

20180907-33.jpg

今ではすっかり見かけなくなった本物の経木の二段重ねの弁当箱に、
上の段におかず、下の段にご飯が入っています。
ご飯は白米と赤飯を選べます。私はもれなく赤飯。
赤飯、大好物なのです。

何が素晴らしいって、この上の段のおかずがたまらない。

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メインは野菜の煮物なのですが、甘辛く、こってりと煮付けられているのです。
関西風の味気ない味付けが幅をきかす今日、
今ではこれだけ甘塩っぱい味付けは貴重です。
そして、一切れついているカジキマグロの照り焼きが、またたまらなくうまい。
もちろん、大ぶりの卵焼きも、しっかりと甘塩っぱい
お江戸伝統の味付け。
さらには、今時珍しい、豆きんとんがついています。

我が家は父が住宅メーカーに勤めていて、
子供の頃は、よく建前の後に、料理の折り詰めをいただいて
お土産に持ってきてくれることがあったのですが、
記憶にあるのは、上の写真の折り詰めそのもの。
お祝いなので、これにエビや鯛の尾頭付きがつけば
懐かしい昭和のお祝いの折り詰めです。

このブログでも何度か書いたかもしれませんが、
私は関西風の味付けが苦手。
「薄味で、素材の味を生かして」などと言いますが、
塩辛いだけの薄口醤油を使うので、
意外に塩辛い、というか塩辛いだけ。どうも苦手です。

慣れた味の違い、といってしまえばそれまでなのですが、
やはり関東風の、甘塩っぱい味でないと、駄目です。
そうした甘塩っぱい味が残るのは、今や群馬か秩父か、
と思っていましたが、東京でもちゃんとこのように昔ながらの味がいただけることを知り、
最近、何かというと、この弁松の弁当を買ってきています。

さらに、固めに仕上がった、赤飯もたまらないうまさ。
実は今日も午前中仕事で出かけていて、帰りに大丸で
弁松さんの弁当を買ってきてしまいました。
経木にへばりついた豆きんとんや、赤飯を
こそぎとって最後まで堪能させていただきました。
ちなみにこの弁当は、「並六」という名前です。
しばらくはナミロクブーム、収まりそうにありません。


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下諏訪の「うなぎ小林」で今年初のうなぎ

さて、諏訪に行ったらお楽しみはこれ。

20180907-26.jpg

下諏訪うなぎ小林さんです。
諏訪でも何軒かほかのうなぎ屋さんにも行ってみましたが、
やはり結局はここに。
うなぎがかつてのように、もう少し気軽に食べられるものだったら
いろいろチャレンジもしてみるのですが、
こう、超高級料理になってしまうと、
あまりチャレンジもできません。

今年も、よく考えてみたら、うなぎをいただくのは初めて。
よく言えば、資源保護、実のところは財布の資源枯渇もあって、
久方ぶりのうなぎをいただくこととなりました。

ここ数年、うなぎ屋さんに行ってメニューを見るのが
清水の舞台から飛び降りる感じでおそるおそる開くのですが、
幸いなことに、目ん玉が飛び出るほどの値段にはなっていませんでした。
それでも、去年来たときよりは300円の改定でした。
で、せっかく来たのですから、いつもと同じ特重をお願いします。

20180907-27.jpg

二段重ねのお重になっていて、
下の段のご飯の中には中入れが一枚入っています。

20180907-28.jpg

あ~この照りがたまらない。

20180907-29.jpg

久しぶりのうなぎ、かみしめていただくつもりが
あっという間に胃袋の中に収まってしまいました。
やはり、ここのうなぎは最高!

でも、毎年大行列のこちらの店ですが、この日は時間がよかったのか
ちょうど入れ替わりの時期に行かれたようで、
すぐに店に入れました。いろいろラッキーです。
昨年は、この時期にうなぎにありつけなかったせいか、
ダウンして、一時病院に担ぎ込まれました。
あれ、この話、書いていなかったかな?
今年はうなぎパワーで、なんとか夏から秋に変わる時期を
乗り切っていければと思います。


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プロフィール

svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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