けろけろキッチン、森のなかに引っ越して25日にオープン

これまで中軽井沢駅前で営業されていた
けろけろキッチンさん。
我が家も公私共々お世話になっていますが、
今年は大きな変化が。

これまでの中軽駅前からロイヤルプリンス通り沿いの森のなかに移転。
いよいよ明日オープンとなります。
オープン前に、ちょっと偵察に行ってきました。

ロイヤルプリンス通りを、千ヶ滝の方に向かうと、
こんな可愛らしい看板が見えてきます。

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そこが新しいけろけろさん。
なんと、反対側を見ると、見慣れぬローマ字が。

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これ、スペイン語で大好きなキッチンと言う意味だそうです。
けろけろと読めるからすごい。

肝心な店舗は、元々カフェだった場所を改装した、
非常に雰囲気が良い感じ。

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ぴかぴかで、後光が射しています。

・・・ではなくて夕方行ったので、逆光なのですが。
これまでの店舗は、店の前に車を路駐して、
たまに来るバスにちょっとドキドキしながら
伺っていたのですが、今度は駐車場完備。
ゆっくり安心して品定めができそうですよ。

そして、こんな設備も。

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今度は、上の原の別荘地の中。
千ヶ滝西区の別荘地からも、南側の別荘ならちょうど良い散歩エリア。
わんわん散歩連れで、ぶらっと買いに行くにはちょうど良い距離ですね。

ということで、繰り返しですが、オープンは明日ですよ。

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うちは明日は行かれないので、
日曜日に行こう。


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雷電くるみの里のくるみおはぎと天ぷらそば

菅平の帰り道、昼飯を食べて帰ってこようと思った十福の湯のレストランが
とても混んでいたので、
あきらめて帰路に。
昼飯の時間には少し遅くなってしまったのですが、
何しろ、沢山滑って腹が減っているので、
途中の雷電くるみの里に寄って昼飯を済ませて帰ることにしました。

ちなみに、スキーの消費カロリーはもの凄くて、
私の場合、3時間ちょっと滑ったとして試算すると
そこそこ体重があるもんで、なんと2,520キロカロリー。
腹が減るわけです。

ということで安心したわけではないのですが、
この日はお目当ての天ぷらそばと、くるみおはぎ

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ここは、恐らく道の駅の最高峰でしょうね。
どこで食べても、ここほど旨いところはないと思います。
天ぷらそばは、昔ながらの濃いめのそばつゆに、ちゃんと茹でたそば。
そして、既製品ではない、野菜たっぷりのかき揚げが載っています。

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そして、くるみの産地、東御ならではのくるみおはぎは出来たて。

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少し塩分も効いた味付けは、ほどよい甘さで
くるみの香りと甘みが口にひろがります。
これは絶品。
となりの売店でも売っていますが、
まわりのくるみがべちょっとしてしまうので、
味は変わらないものの、やはり食堂でいただく出来たてが旨い。
雷電くるみの里に、昼時寄る楽しみの一つでもあります。

いよいよスキーシーズンも今度の週末を入れて、最大8回しか
滑りに行けません。
雷電に寄ってくるには、菅平か湯の丸なので、
今度の週末は湯の丸に滑りに行こうかな?
その際には、またくるみおはぎのお世話になりそうです。


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上田のソウルフードその2、富士アイスの「志まんやき」

さて、昨年の大河ドラマ、真田丸は大好評のうちに終わりましたが、
昨年は真田丸ブームに沸いた上田、ドラマが終了して1カ月あまりが経ち、
また寒いこともあって、さしもの上田城も一時ほどの人出ではありませんでした。
なんだかちょっと寂しいような。

しかし、上田はまだまだ盛り上がっています。
真田丸の赤いのぼりこそなくなったものの、
上田の中心地、海野町のアーケードは真っ赤なのぼりがまだ掲出中。

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上田の真田熱は、まだまだおさまりそうにありません。
こんな赤いのぼりが町中に翻るのは、上田か松代か、
カープの本拠地、広島ぐらいなものでしょう。

さて、そんな真っ赤なのぼりが翻る海野町のアーケードをそぞろ歩いていると、
ちょっと大きな赤いのぼりに出くわしました。
しかし、こののぼりは真田とは関係なさそう。
そう、海野町名物、というより、もう一つの上田のソウルフードとして有名な、
富士アイスの「志まんやき」ののぼりです。

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ちなみに正しくは「志」ではなく「志゛」・・・お、変換できた!
要するに、「じまんやきです」と読みます。

このじまんやきで有名な富士アイス
いつもひときわ多くの人が群がっています。
それほど有名。
要は今川焼きで、味はあんことカスタードの2種類。
とにかく店内で、大量に焼かれています。

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我が家もちょっと待って、2個ずつ購入。

え、写真はとお思いでしょうが、すぐに胃袋の中に収まってしまいました。
焼きたてほかほかのじまんやきは、まわりがカリッと、中はふわふわもちもち。
東京の実家にいたときは、私と同様、甘党だった祖父が
いつも沢山今川焼きを買ってきたものですが、
考えてみたら、こんなに焼きたてをいただくのは、そのとき以来かも。

素朴な味なのですが、なんだかついつい買ってしまうの
よくわかる気がします。
さて、今週末も上田に行く用事があるので、危険だなぁ。
10個ぐらい買ってしまいそうだ・・・
もちろん、一気に食べるのではなく、冷凍ですよ。


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上田のソウルウード、福昇亭の五目焼きそば

先週土曜日は、軽井沢プリンスホテルスキー場で滑り終えた後、
所用があって上田に。
滑り終わって、腹ぺこぺこだったのですが、
じっと我慢して、上田で昼飯を食べることにしていました。
お目当ては、上田のソウルフード、福昇亭の五目焼きそばです。

到着したのは、既に1時近かったのですが、
上田の中心地、海野町商店街から一歩路地を入った店の前は
まだまだ大行列。

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我々もこの列の後についてしばらく並びましたが、
この日はもの凄く寒い日で、しかも強風。
なかなか厳しい行列でした。

でも回転が速いので、程なく店内へ。
この福昇亭に来たら、五目焼きそばです。

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ラーメンやワンタンとのセットがありますが、
我が家は迷うことなく五目焼きそば
うちの奥さんは並、私は大盛りを注文しました。

しかし、この店、かなり風情がある造りです。
サッシではなく、木製建具のこの店の窓は、
懐かしいねじ込み式の鍵。

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うちの実家も、子どもの頃はこんな鍵でした。

そんなことに気を取られていたら、あっという間に料理が運ばれてきました。

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手前が大盛りで、奥が並。
大盛りを頼んでおいて良かったです。並では絶対食い足りませんでした。

見た目はいわゆるあんかけ焼きそばのようですが、
餡をめくってみると、麺は結構独特。

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細く縮れた麺は、表面がカリッと、中はしっとり。
この麺は旨いですよ。
そして、餡はこってりしてそうに見えますが、
あまり油っぽさは感じない餡です。
このあまり油っぽくない麺と、餡のバランスが絶妙。
餡はかなりあっさりした餡で、胃にもたれない、優しい味。
添えられた錦糸たまごや本格的なチャーシューが良いアクセントになり、
さっぱりといただけます。
寒い中、並んだ甲斐がありました。
今週末も上田に行くので、今度はもう一つの名物店、
日昌亭に行ってみようと思います。


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幻の、前橋銘菓「片原饅頭」

このブログでも、何度か書いたのですが、
私の好物の一つが、酒まんじゅう
善光寺に行くと、必ず覗くのが中央通りのつるやさんなど、
当ブログでも何度か酒まんじゅうの話題は登場していますが、
お隣群馬も焼まんじゅうと並んで酒まんじゅうが有名。
あちこちの和菓子屋さんで、酒まんじゅうを売っていて、
それなりに旨いのですが、
実はどうしても食べたい、でも残念ながら今は食べられないと思っていた
幻の酒まんじゅうがありました。

会社に入社直後、直属の上司が前橋の人だったのですが、
折に触れて、茶菓子にそれはそれは旨い酒まんじゅう
買って来てくれたものでした。
その名は「片原饅頭」。
買ってから1日経っているので、少し固くなったその饅頭は、
いかにも地粉を使っているという、黒っぽい皮に包まれ、
蒸す際にくっつかないように下に敷かれている
経木を外して口にほおばると、
ほのかな酒の香りと、こしあんの上品な甘さが口にひろがります。
私が酒まんじゅう好きになったのは、
この片原饅頭を口にしてからと言っても過言でないくらい、
大好きな饅頭でした。

軽井沢に引っ越してきて、最初に前橋に行った際、
まず探したのは、この片原饅頭
しかし、160年以上続いたという、この片原饅頭の製造元
志満屋本店は、1996年に後継者不足から閉店してしまったとか。
それを知ったときの、衝撃と行ったらもう・・・。

しかし、数年前、その片原饅頭を復元して販売した方がいるとのこと。
一度行ってみなければと思っていたのですが、
今回たまたま時間があり、探してその店に行って来ました。
こちらです。

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前橋市の東部、佐野へ向かう国道50号線から少し入った
住宅地の真ん中に、「片原饅頭」の看板を掲げた
その店がありました。
なんだか、工場直営といった感じの店構えです。

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「片原饅頭」という店名かと思ったのですが、
店名はその名も「万十屋」という名前なんですね。

中に入り、早速酒まんじゅうを買い求めます。
実は、ほのかにまだ温かい饅頭の香りとぬくもりに耐えきれず、
車の中で一個食べてしまったのですが、
帰って来て、温め直した饅頭がこちら。

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むっちり感が、おわかりいただけますでしょうか?

この皮が、たまらなく旨いのです。
ほかの酒まんじゅうと、全く違うモチモチ加減。
かめばかむほど、ほのかな酒の香りと甘みが口にひろがります。
これです、これ、探し求めていた片原饅頭は。
久し振りにいただいて、あまりの旨さに涙ぐみそうでした。

この店、前橋に行ったら、必ず寄ることになりそうです。
どこにあるのか、うまく説明が出来ないので、
ご興味がある方は、こちらをご参照くださいね。



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プロフィール

svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中に、ログハウスが完成。夢を実現した文 字通りの「ドリームハウス」で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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