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今年もリゾナーレ八ヶ岳のハロウィーンが素晴らしい

さて、カンティフェアの後のお約束は、こちらです。

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小淵沢にある、星野リゾート・リゾナーレ八ヶ岳です。
この時期のリゾナーレ八ヶ岳と言えば、ハロウィーン
軽井沢もあちこちでハロウィーンモードになっていますが、
質量的に圧倒的なのは、このリゾナーレです。
今年は上の写真にもあるとおり、駐車場から続く入り口から
ハロウィーンモード全開。
骸骨とキョエちゃん、じゃなかったカラスのディスプレイが
ちょっといつもより大人な感じです。

でも、ピーマン通りに入ると、いつも通りのかわいらしいハロウィーンディスプレイ。

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それでも、所々に骸骨が絡むのが今年のテーマみたいです。

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毎年のことながら、ハロウィーン衣装をまとった宿泊客の方が
闊歩し、なかなか賑やか。
いつもより少し長くカンティフェア会場にいたせいか、
ピーマン通りのショップは少し少なめで、
我が家が気になる店はありませんでしたが、
この通りを往復しただけでも、ハロウィーン気分を満喫できました。

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もう少しいれば、ライトアップも楽しめそうでしたが、
寒かったし、帰りに風呂も入りたかったので、早々に撤収。
またまた中部横断道を通ってスムーズに佐久に移動し、
みはらしの湯で温まって帰ってきました。
しかし、日がずいぶん短くなりましたね。


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2年ぶりに清里「ポール・ラッシュ祭カンティフェア」へ

しかし、毎週よく出歩きます。
先週の三連休は、身延山のお会式万灯行列に行ったのですが、
昨日は2年ぶりに清里ポール・ラッシュ祭カンティフェアに行ってきました。

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同じ祭りと名がついても、先週とは打って変わった
清里の清泉寮前に広がる伸びやかな牧草地で開催されるカンティフェア
もともとは収穫感謝祭として開かれた催しなので、
牧草地に思い思いにレジャーシートなどを広げてくつろぎながら
牧草で作られたステージで繰り広げられるステージプログラムを楽しんだり、
地元八ヶ岳周辺のうまい店が勢揃いしたカンティフェア市場で
スペアリブやステーキなどに舌鼓を打ったり、
たくさん出店している地元の新鮮な野菜やクラフトショップなどをめぐったり、
ピクニック気分で思い思いに楽しめる催しです。

このところ、週末の催し物は必ず雨にたたられたのですが、
幸いなことに久しぶりに雨の心配がない一日。
そういえば、昨年行かなかった理由も、雨模様だったからでした。
ただ、時折青空ものぞくものの、曇りがちだったので
残念ながらメインステージのポール・ラッシュさんの肖像画の向こうに見えるはずの
富士山は見えませんでした。

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しかし、昨年は行かれなかったので、2年ぶりのカンティフェアですが、
前回と大きく変わったのがアクセス。
中部横断道が八千穂高原まで開通したので、
だいぶ早くなり、軽井沢を朝8時頃出発したのですが、
途中佐久で朝ご飯を食べて、佐久中佐都インターを乗ったのが9時半ぐらい。
そこから1時間ほどで会場に着いてしまい、
10:30からのステージプログラム、
若尾バレエ学園のピクニックコンサートに間に合いました。
こんなに早く会場に着いたのは初めてかもしれません。

開会式のセレモニーの後は、
呼び物のトラクターパレード。
こんなの、ここでしか見られません。
今回は、元オリンピック馬術選手の石黒建吉さんが
馬に乗って先導。

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そのあとに、八ヶ岳山麓ではおなじみの緑のジョンディアトラクターの
パレードが続きます。

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助手席に立教チアガールの皆さんが乗っていて、
力強いトラクターのパレードではありますが、
よく考えてみたら、トラクターです。
この環境で見ると、なんだか歓声の一つもあげたくなるのが不思議。

さて、最初にも書きましたがここでの楽しみの一つが食。
おまつりの屋台にありがちな、焼きそばとかわたあめ、なんて言うのは
あまりなくて、萌木の村のRockをはじめ、
ダイナミックに肉を焼くショップが勢揃い。
だいたい、会場内に流れるBGMや、ミニステージで奏でられる音楽が
カントリーですから、必然的に肉を食いたいモードになります。
我が家が向かったのはこちら。

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その場でステーキとベーコン、ソーセージをばんばん焼いて、
ライスと一緒にワンプレートで盛り付けてくれる
バーベキューミックスプレートです。

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肉の味付けは、スパイスと塩だけですが、
これが旨い!我が家のバーベキューでも参考になります。
香りをお届けできないのが、本当に残念。
写真を見ながら、ビーフを焼く、
かぐわしい香りをご想像ください。

会場内には、こんなアクティビティも。

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のどかな牧草地を、先ほどトラクターパレードにも参加した
ジョンディアトラクターに牽引されたトレーラーでぐるぐると回るというもの。
これも、行列ができる大人気です。
のどかだ・・・・

その間にも、メインステージでは次々とプログラムが。

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若尾バレエ学園は、本日2度目の登場です。

ゆったりと過ごしているうちに、曇りがちなこともあって
ちょっと冷えてきました。
この週末は、これまでの気温が嘘のように、一気に低下。
そんな気温が寒い中、ミニスカートで登場したのが
立教チアリーディング部の皆さん。

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アクロバティックな技で、ひときわ大きな歓声を浴びていました。

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出かけはしたのですが、キャンプ用の椅子とテーブルを持ち出し、
久しぶりに大自然の中、ゆっくりと過ごしました。
我が家のお出かけは、出かける=歩き回るなので、
たまにはこんなお出かけも重要ですね。
しっかりリフレッシュできました。
来年こそ、青空の下でのカンティフェアを期待しましょう。


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身延山久遠寺のお会式万灯行列

さて、ようやく先週行った身延山久遠寺
お会式万灯行列の写真整理が終わりました。
昨日も書いたとおり、今日は、10/13は日蓮大聖人のご命日。
身延山久遠寺でも大法要が行われたそうですが、
池上本門寺ではご命日の前日、御逮夜と呼ばれる
12日に行われるお会式万灯行列池上本門寺では万灯練供養)は
身延山久遠寺では、ご命日の10/13直近の土曜日に行われます。
今年は10/6の土曜日に開催。ちょうど三連休なので
東京から両親を呼んで、一緒に行った・・・というところまでは
まず先に勝沼大善寺のぶどう薬師如来ご開帳に行った、
という項で先日ご紹介しましたね。

で、この後塩山の恵林寺、甲府・酒折にある甲斐善光寺に行って
そこから身延へ向かいました。
(恵林寺と甲斐善光寺の話はまた後ほど)

今回お世話になったのは、一昨年に続いて身延山の参道にある
田中屋旅館さん。

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旅館の前に陣取れば、続々とやってくる万灯行列ご一行を
かぶりつきで見られる、という絶好のポジションです。

しかし、この日は時折小雨が舞うあいにくの天気。
それでも、小さな子供さんが纏を降る、ちびっ子ご一行から
万灯行列がスタートしました。

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それに続いて、「身延山」と高張り提灯を掲げた
万灯行列本体がやってきました。

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後ろに続く華やかな万灯が、先日ご紹介した
池上でお亡くなりになった際に
季節外れのしだれ桜が花開いたという故事にちなんだものです。
それが、御寄進を受けた参道の店の前で、
商売繁盛などを祈願して、お題目と纏を振りながら進むので、
非常にゆっくりと進みます。
ようやく田中屋旅館の前に行列が近づいた際には、
すでに辺りはすっかり暗くなっていました。

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その後も、万灯行列が続々と。

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傘を差すほどではないのですが、時折ぱらぱら雨が舞ってきたりするので、
万灯講の皆さんもカッパを着たり、うちわ太鼓にビニールをかぶせたりと
大変です。

この万灯、参道の緩やかな坂道の後、身延山の境内に入ると
一気にものすごい坂道になることもあってか、
最初から軽トラの荷台に万灯を載せて進んでくるご一行も。

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その分、エネルギーがお囃子に集中できるためか、
こちらの万灯講のお囃子は非常にダイナミック。
うちわ太鼓も大きいものを使っているので、腹の底から響きます。

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動画も撮ったので、ちょっとご覧ください。



しかし、次々とやってくる万灯講中をみていると、
それぞれお囃子の流儀が異なるので、非常に面白い。
こちらは、商売繁盛を祈念して、最後に三本締め。

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こちらも動画を撮ったので、ご覧ください。



しかし、万灯行列、途切れなく次々とやってきます。
この後、夕食をいただいてから、
夜19:30から身延山久遠寺本堂前で行われる
万灯奉納式へ。

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幸いなことに、山門の先からシャトルバスが出ています。
一昨年は急坂を歩いて上ったのですが、
今回は雨で濡れているし、両親も一緒なので
シャトルバスを利用しました。
ちなみに、万灯講の皆さんも山門前でいったん列を解き、
万灯は軽トラなどで本堂前に、
そして万灯講の皆さんは我々と同じシャトルバスで
本堂に向かいます。

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到着した本堂前は、すでに奉納式が始まっていました。

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内野日総法主はじめ、身延山の僧侶の皆さんが本堂前に居並ぶ中、
万灯講中が本堂前に勢揃いして、うちわ太鼓が鳴り響く中、
纏を奉納するのはなかなか壮観です。

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こちらも動画を撮りましたので、ご覧ください。
所々、ピントが甘くなっているので左右に振ってピント調節をしました。
少しお見苦しい点があるのは、ご容赦ください。



幸いなことに、この間ほとんど雨に降られることなく、
再びシャトルバスで田中屋旅館まで戻ってきました。
戻ってきても、まだまだ万灯行列が続いています。

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我々が行った奉納式は、19:30の奉納式だったのですが、
この後21時に行われた二回目の奉納式は、結構な大雨になったそうです。
こちらに参加された方は大変だったでしょうが、
我々は何の御利益か、事なきを得て、わざわざ行った甲斐がありました。
さあ、まだ万灯囃子が鳴り響いていますが、
この日は早めに休んで、翌日の身延山朝勤に備えます。

ちなみに来年のお会式万灯行列は、
10/12(土)と、本来の御逮夜に行われることになるのではないか、
と思います。
身延山もよいけど、来年はせっかく土曜日なので、
池上本門寺お会式に行ってみようかと。
週末だし、すごい混みそうですけどね。


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【速報】身延山久遠寺の御会式万灯行列

10月最初の連休です。
我が家は早朝に軽井沢を抜け出して
こちらにやってきました。

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日蓮宗の祖山、身延山久遠寺です。
今日は日蓮大聖人入滅の10月13日を控えて
遺徳を偲ぶ御会式万灯行列の日。
昨年は来ることができなかったのですが
今年は東京から両親も呼んで、
身延にやってきました。

ただいま御会式万灯行列の真っ最中。
時折小雨が舞う天気ではありますが、
台風の影響もなく、
賑やかなお囃子が身延山内に鳴り響いています。

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もう少し楽しんで、明日の朝勤に備えて、今日は早く寝ます!


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初めての鉄道博物館

先週土曜日は、栂池自然園に見頃を迎えたという紅葉を見に行くはずでした、
ということはすでにもう一昨日書きましたね。
で、せっかく出かける気満々だったので、
いろいろ考えたあげく、こちらに向かいました。

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大宮鉄道博物館です。
毎日新幹線ですぐそばを通っているのですが、
今回が初めて。

かつて万世橋にあった交通博物館は、子供の頃かなり何回も通ったので、
新しくできた鉄道博物館は一回見に行きたかったのですが、
ようやく今回思い切って行くことができました。

さすがは鉄道博物館で、Suicaを持っていれば、入場券代わりになります。
中の支払いも、ほぼSuicaで可能。さすがはJR東日本の施設です。
で、正面を入ると、まずは旧交通博物館でもシンボルだった1号機関車。

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こちらの弁慶号も、旧交通博物館時代に屋外の展示スペースに置かれていました。

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しかし、旧交通博物館時代と全く異なるのが、その展示方法。
以前は、柵の向こうに展示されていて、遠巻きに見るだけでしたが、
上の写真を見て分かるように、策もなくすぐ近くに近寄って見ることができます。
さらに、当時のホームも再現。

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この車両の展示スペースを、上から見るとこんな感じ。

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各時代を代表する実際の車両が一堂に集まっているのは非常に壮観です。
こちらは、旧碓氷峠を走ったアプト式の電気機関車。

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そして、最大の見物は、中央の転車台の上に鎮座するC57です。

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こちらのC57、12時と15時に転車台を実際に回すイベントが開かれます。
そのときには、汽笛も鳴らし、雰囲気満点。

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SL自体は今や動態保存されているものが群馬の信越線など、
各地でイベント運行されていますが、
やはり今の列車にはない、圧倒的な存在感ですね。

圧倒的な存在感と言えば、こちらの列車も。

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戦前の名列車、富士の展望車です。
下関から関釜連絡線で大陸と結び、欧州行きの列車と接続していたという
今では比べるものもないスケールの大きな列車なのですが、
そんな優等列車だったためか、最後尾の展望車は
ほぼ芸術品。

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こんな豪華な列車、今ではJR九州のななつぼしぐらいですね。

館内には優等列車だけではなく、かつて首都圏で使われた通勤電車や
列車も。

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こちらの列車の中には、だるまストーブが置かれていました。

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しかし、普通の車両とはいえ、折り上げ天井に落ち着いた色使いの木製車両。
今では防災上難しいのでしょうが、なんだかとても雰囲気があります。

「おちゃのみづ」と旧仮名遣いで書かれたホームに停まっているのは、
戦前の通勤車両。

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ここまで古くはありませんでしたが、
子供の頃は、川崎を走る鶴見線にはこんな色の車両が走っていたのを
思い出します。

まだまだ写真があって、長くなりそうなので、
続きはまた明日。


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プロフィール

svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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