関越道高坂SA にもある「まる天」は伊勢が本店

早いもので1月も今日でおしまい。
今見直してみたら、善光寺と伊勢神宮の話題が長い長い・・・
その長かった伊勢神宮の話題も、今日で終わりです。

ようやく念願の赤福本店で赤福をいただき、
帰途に向かいます。
再び内宮前バス停に向けて、歩き始めると、
なにやら見慣れたマークの店を発見。

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もしかして、関越道の高坂SAにある「まる天」?
と思って近づいてみると、同じように薩摩揚げの店です。
・・・伊勢だから、薩摩揚げではないですね。
磯揚げと言うそうです。
つまり魚のすり身に具材を入れて、油で揚げたもの。
そう、こちらのまる天は伊勢が本拠地だったんですね。
紛れもなく、高坂のものと同じ店でした。

軽井沢に家を建てていて、東京から通っていたときは
よく高坂のサービスエリアによって朝ご飯と一緒に、
こちらのまる天で磯揚げを買ったものです。
特に好きだったのが、じゃがバター天。
ほくほくのジャガイモがふわふわの魚のすり身に入っていて、
ほのかなバターの香りがするんです。
今回も早速購入。

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もう一つはえびねぎ天。
ぷりぷりの小エビと、ねぎがたっぷり入っています。

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本当はこのほか、たこ天とホタテ串も買ってきて、別の日に食べたのですが、
写真を取り忘れてしまいました。

それにしても、食べてしまってから思ったのですが、
この店、伊勢の店なのに、何で埼玉の高速道路のSAに
入っているんでしょうか。不思議ですが、
また食べたくなったら、ここで買えばよいので、いいか。

ということで、長々なりましたが、伊勢参詣記、今回で終了です。
今年の正月はとりわけ多くの寺社仏閣にお参りし、
いろいろとお祈りしてきました。
きっといいことがあるでしょう・・・・
と、とてもよい気分で帰途についたのですが、
家に帰って、そんな気分も吹っ飛ぶ悲しい出来事が!

う~ん、今年も前途多難だ。


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念願の赤福本店で赤福をいただく

さて、伊勢の話題、あと二つを残すだけとなりました。
もうしばらくおつきあいを。
お伊勢参りといえば、ここを欠かしてはいけません。

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ご存じ、赤福は伊勢を代表する銘菓です。
日本を代表すると言ってもいいかな。
昨年は残念な出来事があり、しばらく休業に追い込まれましたが、
見事に復活しました。

すでに復活後一回はいただいていますが、
やはりここは本店で作りたての赤福をいただかないわけにはいきません。
少し列に並んで、本店で赤福をいただくことにしました。
上の写真の風情あるたたずまいの赤福本店の中は、
このような大広間になっており、
そこにあがって赤福をいただくという趣向です。

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寒い時期ですが、ふすまなどはすべて開け放たれていますので、
所々に火鉢がおいてあります。

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何と赤福の銘入りで、金属製の立派な火鉢です。
中には炭が起きていて、じんわりと温まります。
ちょっと薪ストーブに通じる暖かさですね。

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さてその火鉢の脇に、赤福が運ばれてきました。
3個で280円で、お茶が付いてきます。

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いつもはおみやげで買っていって、
どうしても片寄りしてしまったりするので、
なかなかきれいに盛りつけできませんが、
さすがに店内でいただくものは実に美しい。
五十鈴川の流れを模したという、あんこの模様も非常にきれいに見えます。

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ちなみにこのお茶がまた風情ある入れ方で、
何と竈の火でわかした湯で淹れたお茶です。
こういうしつらえが、いちいち素晴らしい。

さらに、食べ終わり、外に出ようと思ったら、
枯山水の庭からも出られますというようなことが書いてあったので、
少し遠回りしてそちらに回ってみたら、
何と店の裏に見事な枯山水の庭が。

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こちらはどうやらお茶室のようになっているようです。

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おまけに、外に出て屋根を見上げたら、
丸がわらにすべて「赤福(あ可福)」の文字が。

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さすがに、伊勢神宮門前を代表する老舗です。
どうぞ、これからも商売ご繁昌で、美味しい赤福を作り続けてくださいね。
ご先祖さまに顔向けできないようなことしないで・・・


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気のせいか、餅も軟らかくて、本当に美味しかったですよ。
あと2皿は食べられました・・・こらっ!

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ぬるい軽井沢と水仙咲くおはらい町

本日の軽井沢の最高気温は8度。
夜になって、帰ってくる道についている温度計も、
ほんの少し前で4度もありました。
マイナス付け忘れていませんかというような、
ぬるい一日です。
しかも季節はずれの雨。
スキー場の雪が溶けちまうじゃないか(怒)
それはさておき、今年は寒さが長続きしません。
雪も少ないし。
去年は今頃、我が家の軒下は屋根から落ちた雪がすでに1メートル近く
雪が積もっていました。
やはり、温暖化がますます深刻になっている・・・
と思いたくなってしまいます。

暖かいといえば、先日行った伊勢、
こちらもとても暖かく、何と水仙が咲いていました。

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軽井沢では、桜の頃に咲く花ですよ。
・・・上の写真、水仙で間違いないですよね。
ちょっと大きくしてみましょうか。

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種類が違うのかもしれませんが、
それにしてもまだ1月。
こんなに早く咲くものなのでしょうか。
もし今年が暖かくて咲いたのならば、
こちらもとっても心配な兆候です。


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伊勢と言えば伊勢うどんでしょ

さて、伊勢に行ったらもう一つ食べなければ行けないのが
伊勢うどんです。
特に、このところうどんづいているsvetla家。
牛串が胃に下がった頃を見計らって、
いよいよ伊勢うどんをいただきに、店に入りました。
入ったのはこちらの「中井屋」。

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旅館もやっているのでしょうかね。
旅館の看板も出ていました。

早速伊勢うどんを注文。
頼むが早いか、お待ちどうさまと運ばれてきました。
さすがにものすごい回転率。
で、肝心の伊勢うどんです。

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純白の極太うどんは、伸びてしまったのかと思うほど
コシがなさそうにみえて、口に含むと得も言えぬもっちり感が。
この微妙な感覚が伊勢うどんの特徴です。
そして、黒々とかかったのがこってりとしたたまり醤油。
これをこねこねと混ぜ合わせます。
混ぜ合わせたのはこんな感じ。

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純白なうどんが茶褐色に染まります。
このうどんをずずず・・・と吸い込むと、
口いっぱいに甘じょっぱいたまり醤油の味が広がります。

最初に食べたときはなんだこれはと思いましたが、
食べ終わる頃にはやみつきに。
コシがある讃岐うどんとは対極のうどんですが、
これはこれで実に美味しい。
またまたうどんモードが加速してしまいました。

さらにこの伊勢うどん、安いのが特徴。

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一杯525円でしたが、
考えたら牛串より安いや。


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伊勢の絶品ういろうで一足先に春をいただく

それにしても、最近のこのブログ、
何のブログだか分からなくなってきました。
伊勢参詣記、もうしばらくおつきあいくださいね。
とにかくとても楽しかったもので・・・

さて牛串を食べ終えると、参詣を終えた人、
これから参詣に向かう人で、内宮に続くおはらい町はものすごい人です。

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それにしても、本当にすばらしい町並みが続いています。
正月に行った柴又もすばらしいし、長野善光寺門前もすばらしいのですが、
伊勢のおはらい町は、規模と風情が際だっています。
本当は一軒一軒冷やかしていきたいところですが、
あまりの混雑ぶりに、写真を撮るのもままなりません。

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そんな古い町並みで見つけたのが、こちらの正月飾り。

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牛蒡締めが横になっているんですね。
関東とは違います。
ちなみに我が家の正月飾りはこんな感じでした。
これって、関東では標準的ですよね。

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いずれにしても、関東の物よりかなり素朴な感じです。
より注連飾りに近いんですね。

さてそんな風情ある町並みの中でも、
ひときわ目立つ「白鷹」という看板を掲げたこちらの店。
伊勢神宮の御料酒、灘の「白鷹」を扱う酒屋さんです。

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店内には、薦被りの樽酒や昔の酒器などが所狭しと
並んでいます。とても良い感じ。

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せっかくなので、ちょっと一杯。

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一合と五勺の2種類があり、今回は五勺。
荒塩をつまみにいただくそうです。

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美味しかった・・・とうちの奥さんが言っていました。
すいません、私は下戸です。

私はと言えば、向かいにあるこちらに興味津々。

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伊勢で赤福と並ぶ銘菓・・・と私が思っている、
虎屋ういろです。

ういろうと言えば、名古屋のういろうが有名ですが、
ここの「ういろ」は、あんな物とは質が違います。
本当に手作りのういろう。
今回はよもぎとさくらをいただいてきました。
ちなみにこちらはさくら。

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ほのかに香るさくらの香りと、もっちりとした舌触り、
そして真ん中にサンドされた風味ある小倉あんが一体となった
こちらの「ういろ」は、にゅるりんとケーシングされ
どことなく人工的な味がする名古屋のういろうとは
全く違います。
ういろう嫌いの人が食べても、これは美味しいときっと頷くに違いありません。
いずれにしても一足早く、春をいただきました。

こちらの「ういろ」、東京では池袋の東武百貨店で確か買えるはずです。
あとは本店のネット通販でも購入できます。
ご興味の方は是非。


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しかし、ういろうと「ういろ」、どっちが正しいのでしょうか。
漢字で書くと「外郎」ですよ、ちなみに。

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西武ライオンズの新ユニフォーム

はぁ、またまた寂しいニュースが。
すでに新ロゴマークが発表された時点で予想されていたとはいえ、
本日発表の西武ライオンズの新ユニフォーム、
伝統のライオンズカラーではなく、シックな紺色になってしまいました。
それはそれで、なかなか格好良いのですが、
数々の栄光に彩られたライオンズブルーがなくなってしまい、
かつての「西武グループ」隆盛の記録が、またひとつ消えたような、
とっても寂しい気分です・・・・


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たまらなく美味しそうな匂いの松阪牛串

内宮参拝を終えたら、いよいよおはらい町へ。
内宮も凄い人でしたが、おはらい町はもっと凄い人で、
道がごった返しています。

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やはり混むんだ、初詣の時期の伊勢神宮って。
正月3が日はさらに凄い混雑ぶりだったでしょう。

さて、おはらい町を歩き始めてすぐ、
どこからともなく、牛肉の焼けるぷ~んといい匂いが・・・
匂いにつられて歩いていくと、どうやらこちらの店です。

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大きな土産物屋「二光堂」に併設された食事どころ「寶来亭」の店頭から
もうもうと上がる煙がどうやらその正体です。
近づくと、何と松阪牛ののぼりが。

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この寶来亭は、三重県特産の松阪牛などを中心にした
牛肉料理屋さんだそうで、美味しそうなステーキ丼などを
提供している店です。
その店頭で、このように煙を上げて焼かれているのが、
牛串。

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さあ、上の写真と3分間にらめっこしてください。
きっと香ばしい匂いがしてきますよ・・・というのは嘘ですが、
本当にブログに匂いを付けられればよいと思うぐらい、
いい香りがあたりに漂っています。

こんな匂いがしたら、もう買わないわけにはいきません。
うちの奥さんと松坂牛串を二本購入しました。

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早速ぱくりとかぶりつきましたが、
結構とろけるような牛肉で、実に美味しい牛串です。
もう一本ぐらい食べられそうですが、先は長いのでじっと我慢。

ちなみにお値段1本650円なり。
飛騨牛だと400円だそうです。

20090126-4.jpg

本当は松坂まで行って、美味しい肉を食べてこようと思ったのですが、
今回は結構な強行軍だったので断念しました。
でも、伊勢神宮前で結構美味しい肉を食べられて、大満足です。


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さすがに松阪牛ですよ、脂もいいあんばいにのっていて、
とろけそうでした。

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いよいよお伊勢参り

宇治山田駅から、伊勢神宮・内宮まではバスで向かいます。

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バスなのですが、バスターミナル前に自動券売機があり、
そこで切符を買って乗るという不思議なシステムのバスです。
やはり観光地だからですかね・・・
でも乗り越しとかの場合にはどうするんでしょう。
ちなみにその切符を集めるのが、
バス停の前にいるこちらの茶髪のお姉さん。

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制服を着ているわけでもなく、普通に集めています。
なかなか不思議なシステムです。
やはり初詣の時期だからこのような方式になったのかと思いきや、
自動販売機は仮設感はなかったので、
普段から使っているのでしょうね。

さらにこのバスが到着した、内宮前のバス停にも、
不思議な建物がありました。

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建物は、それほど古くはなさそうですが、
看板の内容はとってもレトロ。
「乗合自動車」ですよ!
でも、何となくそのレトロ感が、町の雰囲気とよく合っています。
さらに少し調べてみたら、昔は何と路面電車が走っていたそうですね。
自動販売機も、立派な駅も、その名残なのでしょうか。

それにしても、ものすごい人です。
内宮前は人がごった返しています。

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その人をかき分け、宇治橋をわたると、
そこにこんな小屋があり、なにやら人が集まっています。

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何かと思ったら、式年遷宮に合わせ、宇治橋も掛け替えると言うことで、
その渡り納めの記帳をするところでした。
なんと宇治橋、今年もう掛け替えてしまうそうです。
何で正宮の遷宮と違うのかと思ったら、
戦後の物資不足の際に一度ずれてしまい、
そのまま4年ずれているそうです。
係の方のそんな講釈を聴きながら、
うちもちゃんと記帳をしてきました。

さて、ここからいよいよ正宮に参拝するわけですが、
その前に五十鈴川の御手洗場で清めて向かいます。

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このあたりが、伊勢神宮たるところですね。
実に清々しい感じになります。
鬱蒼たる大木が生い茂る参道を抜けると、
いよいよ正宮。
ここから先は撮影できないので、
階段下から見上げてぱちりと。

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二礼二拍手一礼で参拝し、
右手を見ると、次回の式年遷宮で新正宮が建立される敷地。
すでに準備で塀が出来ていました。

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お参りを済ませ、お札をいただき、帰ろうとすると、
その前にこんな鶏が。

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すごいな、放し飼いなんですね。
それにしてもなんだかありがたそうな姿の鶏です。

そして最後に、架け代わる宇治橋をわたって、いよいよ参拝終了です。

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すでに仮橋が出来ていたので、そこから役目を終える
宇治橋の姿を撮影できました。

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それにしても、式年遷宮では20年に一度、橋や正宮を立て替えるだけでなく、
神宝まで新たにしつらえるそうです。
鎮座しておよそ2000年。
日本という国の歴史と伝統を将来へつなげるため、
古式に則って同じものを新調していくという式年遷宮。
このところ、社会の制度疲労がひどいだけに、
改めてその考えのすばらしさに考えを覚えました。
我々も是非そうありたいものです。

とりあえずは、いただいてきたお札を
ちゃんとお祀りしなくては・・・と思ったら、
我が家のなんちゃって神棚には少し大きくて入りませんでした。

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まずい、もう一つ小さいものをいただいてくれば良かった・・・
でもそれはそれとして、善光寺に続く伊勢神宮参拝。
日本人として正しい正月のお参りを済ませたようで、
実に清々しい気分になりました。
きっといいことが、ある・・・筈です。
あるといいなぁ・・・今年は。


伊勢神宮、ずいぶん混んでいますねと思った方はこちらをポチッと↓
この時期でこんなに混んでいると、松の内はもっと混んでいたのでしょうね。

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威風堂々たる近鉄宇治山田駅はすばらしい

今回お伊勢参りに近鉄を使った目的のひとつが、
実は伊勢神宮の玄関口である、この近鉄宇治山田駅をゆっくり見ること。
この建物、本当にすばらしい建物なのです。
1931年に近鉄の前身である参宮急行電鉄が伊勢まで開通した際、
神都伊勢の玄関口として建てられたそうですが、
今なお威風堂々としたたたずまいがそのまま残っています。

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2001年には登録有形文化財に指定されたと言うことで、
そのプレートもはめ込まれていました。

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同じ古い駅でも、外壁に安っぽいサイディングを貼ってしまい、
広告も雑然として実に汚らしい東武浅草駅や、
ショッピングセンターと化してしまった上野駅などと異なり、
昔の駅のたたずまいが今もきちんと残っています。

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正面にはまっている8角形の窓は、
神鏡をイメージしたものだそうですよ。
ちなみにこちらの駅を設計した久野節氏は、
東武浅草駅も設計したそうです。
蒲郡プリンスホテルや、一昨年解体されてしまった
京成上野駅ビルも久野氏の設計だそうですね。

しかし、今から80年近く前の建物ですが、
本当に綺麗に手入れされています。
こちらの建物、ディテールも非常に凝った作りなのですが、

20090122-10.jpg

玄関正面などにもあるテラコッタも、とても綺麗で、
欠けたりなどしていません。

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この建物を後世に残すべく、きちんと手入れをしているのでしょう。
さすが日本最大の私鉄(JR除きますけど)だけのことはあります。

かつては仏都長野の玄関口である、長野駅舎も
新幹線開通までは仏閣型のとても風情がある建物でした。
学生の頃スキーで来た際に、志賀高原から長野電鉄で
長野まで来て、この仏閣型の駅を通って在来線の「あさま」や
今はなつかし「シュプール号」で帰ったものです。
また現在は橋上駅となってしまった軽井沢駅の建物も、
今も駅の正面右手に保存はされていますが、
避暑地軽井沢を象徴するような、名建築でした。
どちらの駅も、現在の建物は
千葉あたりのベッドタウンの駅に持って行っても、
何の違和感もない、特徴も何もない建築物です。

ようやく長野では中心市街地の空洞化もあって、
北陸新幹線延伸をきっかけに、
にぎわいの中心として
かつての仏閣型駅舎を復元しようなどという動きもあるそうですね。
是非実現してほしいものです。
今の駅では、味気なさすぎます。
もちろん、さらに味気ない軽井沢駅もですけどね。


ずいぶん立派な駅ですねと思った方はこちらをポチッと↓
耐震補強などもして、是非後世にも残して行って欲しいものです。

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インフルエンザ、猛威

ニュースでもやっていますが、いよいよインフルエンザが猛威を
ふるいはじめているようですね。
うちの会社でも、先週末から「風邪で休みます」が徐々に増え始め、
症状を聞いてみるとどうやらインフルエンザ。
昨日はついに4人がダウンしました。
学校ならばそろそろ学級閉鎖となるところでしょうが、
会社なのでそうも行きません。
勢い残った人数で仕事をこなさなくてはいけないので、
もう忙しくてたいへん。

ちなみに我が家は今週に入ってうちの奥さんが風邪でダウン。
幸いインフルエンザではなかったようで、良かったのですが、
いつもならば流行に敏感なsvetlaが
いの一番に風邪をひくところ、今年は何とか持ちこたえています。

実は昨年11月ぐらいから、外出先から帰ってきた際に
必ずイソジンでうがいをしているのですが、
どうやらこれが効いているよう。
正月も軽井沢より寒い東京の実家に帰り、
一瞬風邪を引きかけましたが、
幸いここ2年ほど新春そうそうひいている大風邪には
至りませんでした。
手洗いとうがいは、やはり基本中の基本ですが、
改めてその重要性を実感しました。
皆さんもどうぞ、お気をつけくださいね。


自分の周りもインフルエンザ患者が増えていますという人は
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プロフィール

svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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