下諏訪「うなぎの小林」へ

さて今日は希須林の話題から・・・ではありません。
この週末はブログネタ盛りだくさんなので、
まずは土曜日に行った御射鹿池の続きの話題を
先に片付けてしまいましょう。

御射鹿池の次に向かったのは諏訪湖。
これまで何度も中央道からは見ているのですが、
実際に湖岸まで下りるのは今回が初めてです。
で、諏訪湖に何をしに行ったかというと、お目当てはこちら。

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諏訪湖名物、うなぎ料理を堪能しに、
下諏訪にある「うなぎの小林」に向かいました。
諏訪湖近辺にあるうなぎ屋の情報をいろいろ調べたのですが、
ちょうど関東と関西の中間にあることもあってか、
どうも焼き方やタレがいろいろ異なるみたいです。
東京出身の私にとっては、「背開きで、蒸して、辛めのタレで」というのが
うなぎの必須条件。
関西風の蒸さないうなぎは脂っぽくてどうも苦手です。
で、いろいろ調べた結果、
こちらのうなぎの小林がその条件を満たしているようなので、
伺ったという次第です。

店には11時半過ぎに伺ったのですが、
上記のように結構な行列。
しかし、店が11時開店とのことで、
一回戦を終えたお客さんが続々と出てきたので、
10分あまり待っただけで入店できました。
店内はいかにもうなぎ屋という民芸調の作りで、
席はすべて小上がりとなっています。

20100831-2.jpg

さて、メニューはこんな感じ。

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今回は上から二番目の特重というの頼んでみました。
基本的にはうなぎの量が違うようですよ。

さて待つことしばし、来ました特重。

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何と豪華二段重ねですよ。
というより、事前のリサーチで特重以上は二段重ねらしいので
こちらを頼んでみました。

早速、ふたを開けてみます。

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おお~っ、美味そう~!!
カリッと、でもふっくらと焼き上がっているようです。
さらにアップで撮ってみましょう。

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うなぎとしては小振りのうなぎみたいですが、
身はふっくら。そしてタレも濃いめで好みの照り加減。
でもちょっと甘そうかな・・・

そして2段目のお重ですが、

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あら、ごはんだけ。でも心配ご無用。
何とこのごはんの下に、もう一枚うなぎが入っているのです!
いわゆる「まむし」。
神田きくかわの、巨大うなぎが1尾まるごと
しっぽを折り返してお重に入っているのもなかなか豪快ですが、
こちらもかなりの量のうなぎが、しかも上品に入っており、
見た目は合格です。

早速食べてみますが、1段目のうなぎは見た目の通り
身がカリッと、でも中はふっくら焼き上がっており、
ごはんの中のうなぎは、まむしになっていることもあって、
実にふっくらした仕上がりです。
どちらも絶妙の脂ののり具合で、実に美味しい。
タレも、想像よりは少し甘めでしたが、
十分許容範囲で、むしろコクがあって美味しいたれでした。
さらに美味しかったのが薬味の山椒。
こんなに香りの高い山椒は、久しぶりにいただきました。

その他、小鉢にモロッコインゲンのおひたし。

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そして吸い物が付きますが、こちらは残念ながら
肝吸いではありませんでした。

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まあ、この値段ならば仕方ないですかね。

ということで、さすがは界隈を代表する有名店。
その味は伊達ではありませんでした。
わざわざ車で峠を越えて食べに行く価値はありそうですよ。
ちなみに、諏訪インターの近くにも
うなぎの小林本店という店があるそうですが、
こちらとは別の店みたいです。

そういえば、灯台もと暗しで、
小諸の藤舟へまだ行っていない。
是非食べ比べて見なきゃ。


いやぁ、うまそうなうなぎですね~と思った方は
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行こうかなと思った方は、意外に住宅地の中で、
ちょっと迷いやすいので行かれる際はご注意を。

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軽井沢高原教会のサマーキャンドルナイト

気がついたら、明日で8月も終わりですね。
いつもの年ならば、お盆をすぎたら朝晩の冷え込みを感じるようになり、
軽井沢の夏も終わっちゃったねぇなどと、ちょっと寂しくも、
そして私的には一歩近づく冬に向けて
ワクワクもしたりする頃だったりするのですが、
今年は、もう言い飽きましたが、暑い!
まだまだ夏が終わりそうにありません。
なので、何となくまだまだな印象があったのですが、
軽井沢の夏の恒例行事、
軽井沢高原教会のサマーキャンドルナイトは昨日の夜まで。
今年はまだ行っていなかったので、遊びに来ていた
義妹とともに、夕涼みがてらでかけてきました。

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クリスマスも良いですが、夏は光の量が控えめで、
より幻想的な、静かな感じになりますね。
夏の夜にぴったりです。

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7時過ぎに家を出て行ったのですが、
ちょうどハンドベルコンサートの時間にタイミング良く到着。

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さわやかな音色でしたが、今回はちょっと練習不足・・・かな?

そのあと、高原教会に回り、

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さらには石の教会へも回って来ました。

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そしてそのあとはお待ちかね、ハルニレテラスで晩ご飯!
目指すは希須林ですが、
長くなりそうなので、その模様は明日以降に。

しかし、キャンドルナイトも終わったのに
終わらない軽井沢の夏って一体・・・
今年は紅葉、遅くなってしまうかもしれませんね。


うちもサマーキャンドルナイト、行ってきましたよと言う方は
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天皇皇后両陛下、軽井沢からご帰京

さて、今日は山梨からうちの奥さんの妹が遅い夏休みで遊びに来たので
軽井沢のみどころを案内。
まずは今話題のあの方のお屋敷の脇を通ったり、

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・・・最近は軽井沢でも有数の観光名所になりましたね。
いつ前を通っても、結構な人が足を止めています・・・
旧軽井沢銀座を散策したりしました。

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それにしても、旧軽銀座、依然としてものすごい人出です。
夏休み最終日とは思えません。

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旧軽銀座名物、ミカド珈琲のモカソフトも、
大行列です。

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さらに旧軽ロータリーまで行くと、
駅から来る軽井沢本通りは大渋滞。
お盆休みが再来したかのような人出です。
軽井沢駅方面へ向かうシャトルバスも、超満員の乗客です。

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そんな中、ちょっと気になる光景が。
そうなんです、今日はお巡りさんが多い。

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こちらもどなたかが道を尋ねたようなのですが、
なんだか大量の警察官が取り囲み、
道路の反対から見ていると、なんだか物々しい光景です。

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一体何がと思って、はたと思い当たることがひとつ。
そう、今日は軽井沢に静養に来られた
天皇皇后両陛下が東京へご帰京される日です。

それではしばらく待っていようかとなったのですが、
どうも近くの警察官の方のやりとりを聞いていると、
なんだかもうしばらくかかりそうな感じです。

何度か車の流れがぱたっと少なくなったので、
いよいよ来られるのか・・・と思ってしばらく待っていたら、
待てど暮らせどお越しにはなりません。
そりゃそうでしょう、三笠通りは旧軽ロータリーまで
大渋滞なのですから。

仕方なく、また旧軽銀座に戻り、ぶらぶらしていたら、
上空にバタバタとヘリの音が。
どうやら、そのころ旧軽井沢本通りを
通られたようです。

今回は、思い出の軽井沢会テニスコートでテニスをされたり、
草津では演奏会でピアノをご披露になったりと
お忙しい毎日だったようなので、ゆっくり静養出来たのかどうか。
とにかく無事お帰りになられたそうで、よかったよかった。
長野県警は、どうもご苦労さまでした。


あ~それで今日はバタバタとヘリも飛んでいたんだ・・・と思った方は
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日の丸とか配ってくれると、わかりやすいのですけどね。

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東山魁夷「緑響く」&アクオスCMの御射鹿池

先日初めて出かけて以来、すっかりはまってしまった蓼科。
今日もまた出かけてきました。
実は先日はいけなかったところがあり、とても心残りだったのです。
出かけたのはこちら。

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奥蓼科の御射鹿池です。
ここがなぜ有名かというと、
こちらの絵。

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緑の森の湖畔にたたずむ白馬が印象的な
東山魁夷画伯の名画「緑響く」、
そしてしばらく前のアクオスの吉永小百合が出たCMの
モデルになった池なのです。

今日も佐久から立科を抜け、県道40号線で
立科方面に上がっていきます。
途中、今日は女神湖でちょっと休憩。

20100828-1.jpg

女神湖は、なんだかフィンランドみたいなですね。
行ったことはないけど。
でもなかなか好きな景色です。
このほとりにログハウスを建てたら、とても似合いそうですよ。

さて、今回は車山方面のビーナスラインには行かずに、
白樺湖を越えたら国道152号線を茅野方面に下ります。
しばらく行って、集落まで下りると、
今度は日本で二番目に高い麦草峠を越える
国道299号線を佐久方面に戻り、途中から分岐してしばらく行くと
お目当ての御射鹿池になります。
途中まではなだらかな高原の道でしたが、
最後の最後だけ、ものすごい急坂を一気に登ります。
その先には奥蓼科温泉郷があるようですね。

さて、肝心の御射鹿池ですが、
こちらも農業用のため池として作られた、人工湖だそうです。
とはいえ、周囲は手つかずの原生林に囲まれています。

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実にきれい。
そして、東山魁夷画伯の緑響くのアングルを探します。
どうやら方角的にはこの方向です。

20100828-7.jpg

早速湖面の周囲を歩きながら、このあたりではと当たりをつけ
写真を撮ってみます。

20100828-6.jpg

こんな感じでしょうか・・・
しかし、なんだか色味が違います。
そして、湖面への木々の写り込みがもっとはっきりしているような気が。
先日購入した絵はがきを持ってくれば良かったとちょっと後悔。

今度は写真を縦に撮ってみました。

20100828-3.jpg

お、なんだか良い感じですよ。
木々の写り込みがはっきりしてきました。

しかし、やはり色味が違います。
東山作品の色と言えば、なんと言っても緑と青。
色で言うと、緑青と群青ですが、
やはりどうにも私のカメラの技量では表現できません。

ということで、最も雰囲気が良さそうなヤツを元に
少し画像処理してみましたが、いかがでしょうか。

20100828-2.jpg

いかがでしょうか・・・
やはり、大芸術家に張り合おうというのが、
恐れ多い話ですね。

とにかく、張り合いたくなってしまうほど、
きれいに残しておきたいすばらしい景色でした。
お近くに行かれた際には是非。


この池、見に行ってみたかったんですよ~という方は
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この夏最後の花調達

今日も東京は目が回りそうな暑さ。
本当に目が回ってしまった私には、本当に堪える暑さでしたが、
おかげさまで薬も飲んだので、だいぶ良くなりました。

さて、まだまだ暑い日が続いているためか、
我が家の花々も非常に元気に成長しています。
本当は秋めいてくると、そろそろ花も終わりかと思ったのですが、
なんだかどの花もずっときれいに咲き続けています。

こうなってくると、まだ植えられるスペースがあったので、
そのスペースが気になります。それならばということで、
先日、1カ月ぶりにあんずの里アグリパークに花苗を仕入れに行きました。

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でも、さすがにもう品揃えは少なめ。
その中で唯一大量に在庫していたこちらの花を買ってきました。

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名前はアンゲロニア。あまり可愛らしい名前の花ではありませんが、
白、パープル、ピンクの小花が、実に可愛らしい花です。
そして非常に丈夫。うちの寄せ植えにも植えているのですが、
次々と咲き続けているのです。

早速空いたスペースに地植してみましたが、
毎日夕方になると適度なお湿りがあることもあってか
既にしっかり根付いたようです。
ちなみにこちらがパープル。

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こちらが白。

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もう一つがピンクです。
これはまだつぼみが多く、あまり花が開いていませんので
これだけどアップです。

20100827-6.jpg

どの花も、10月ぐらいまで咲き続けますとなっていたので、
もう1カ月ぐらいは楽しめそうな感じです。
それが終わるといよいよ冬か・・・
その前に、今度は肥料の手配をしないといけませんね。
それにしても庭をいじりだしたらだしたで、
とにかく手がかかりますね。

家を建てた当初は
家のデッキのパラソルの下に寝そべって、
ゆっくり読書などしながら優雅にお茶・・・などと思っていましたが、
どうしてどうして、そんなことは一度もまだやったことがありません。
森暮らしは、本当に忙しい・・・


本当にきれいにガーデニングをされている方、一体どんだけ時間を有効に使っているのか
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熱中症?お気をつけください

実は昨晩ブログを更新している頃からひどいめまいが。
先日も、ひどいめまいに襲われ、会社休んで病院行ったのですが、
今度も前回ほどではないものの、結構なめまいです。

とはいえそこは夏休み直後。
仕事がたくさんたまっているので、休むわけにはいきません。
がんばって会社に行き、空いた時間を抜けて
近くの病院で見てもらったところ、
何と原因は軽い熱中症から来る脱水症状。

別に激しい運動をしていた訳ではないのですが、
暑いようでも涼しい軽井沢で夏休みし、
いきなり灼熱の東京に出勤したら、
反動で一気に熱中症になったのでしょうか。

結構水分は取っているはずなのですが、
ちょっと意外な診断結果でした。
今も起きてパソコンを打つのがつらいので、
ベッドでノートから更新しています。
写真がなくて、今日はごめんなさい。

いずれにしても、まだまだ暑いようですので、
どうか皆さんもご自愛ください。


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菓子処 和泉屋傳兵衛のかりんとう饅頭

世の中が夏休みに入ってからは、きっと混んでいるだろうと
あまり近づかないようにしていたハルニレテラスですが、
盆休みも終わったし、そろそろすき始めるだろうと
先週久しぶりに出かけてみました。

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で、ぶらぶらしていたら、こちらの店で
なかなか素敵なものを見つけてしまいました。

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佐久に本店がある菓子処、和泉屋傳兵衛は、
ツルヤに入っているくるみ菓子の花岡と並んで
大好きなスイーツの店なのですが、
この日見つけたのはこちら。

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なんと、先日の秘密のケンミンショーで話題になった、
群馬で流行っているというかりんとう饅頭です。
かりんとうも、饅頭もどちらも大好き。
これは買わずにはいられません。
早速購入して帰ってきました。

ワクワクしながら中を開けると、出てきたのはこちら。

20100825-3.jpg

あれ、長細い。
確かケンミンショーで紹介されたのは
丸い饅頭型のものでした。
こちらの和泉屋傳兵衛のは、長細く、
両口屋是清の志なの路か、
人形町寿屋の黄金芋みたいな感じです。

早速割って中を見てみます。

20100825-4.jpg

切り口はこんな感じ。
そしてもっとカリッとしているのかと思ったら、
しっとりとした感じで、以前食べた「ぬれかりんとう」のような感じです。

早速いただきましたが、やはり油で揚げた
あげ饅頭なのですね。
皮の部分は黒糖味で、やはりかりんとうのような味がします。
これは美味しい。
中はこしあんがはいっています。
なんだかやみつきになりそう。

この和泉屋傳兵衛の菓子は、何を食べても
本当に美味しいです。
この週末にでも、また買いに行かなくちゃ。


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両親と祖母、帰京

とにかく暑い今年の夏、東京の実家にいるのはあまりにも酷なので、
8月9日から2週間ほど、うちの両親と祖母が我が家に来ていました。
軽井沢も今年は暑いとはいえ、連日猛暑日の東京に比べれば
まだまだ別天地。それなりに快適に過ごせたようで、
この間の日曜日に、ため息をつきながら東京に帰り、
また夫婦二人きりの静かな我が家に戻ってしまいました。

おかげさまで93歳になった我が家の祖母も
今回は体調を崩すこともなく、食欲も旺盛。
また一段と耳が遠くなったようで、かなり声を張り上げないと
話が通じないのですが、それをのぞけば元気そのものです。
リビングのお気に入りの位置に座り、
昔話をして、鼻歌を歌っていたと思ったら・・・

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あ、寝てる。

しばらく静かにしていたら、突然むくっと起きて
「へぇ、昼ご飯け?」(by 山梨弁 訳:そろそろ昼ご飯かな?)

20100824-2.jpg

あの~、さっき昼ご飯は食べたから・・・

さすがに年並みのボケっぷりになっては来ましたが、
まだまだ自分のことは自分で出来るので、
元気で助かっています。

次回は敬老の日当たりに我が家に来る予定。
今年のプレゼントは何がよいか、聞いとかなくちゃ。


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ログハウスの宿命、ペンキ塗りとりあえず完了

さてこの夏予定していた大イベント、
我が家のペンキ塗りがとりあえず完了しました。
とりあえずというのは、やはり予想通り途中で塗料がなくなり、
2度塗る予定だったところを1回にしてしまったため。
でも暑い中がんばった甲斐があって、そこそこきれいになりました。

Beforeの写真を撮りそびれたので、しばらく前の写真ですが、
先月末に撮影した我が家。

20100823-0.jpg

正面のデッキの手すりや、壁が白っぽく見えますね。
我が家も早いもので4年目となり、
日当たりが良い正面壁が、一番退色が激しかったので
とても気になっていました。
ログハウスの場合、外壁=駆体を支える構造壁=内壁。
外壁の痛みは、即駆体の痛みに直結するので、
こまめな手入れは欠かせません。
今回夏休みを利用して、ようやく念入りに手当が出来ました。

で、afterはこんな感じです。

20100823-1.jpg

遠近感や、光の周り具合などが違いますが、
少し色が濃くなったのがおわかりいただけますでしょうか?
今回、届かなかった2階正面の柱以外の部分は
すべて塗りました。

ちなみに高い部分は上部に天板がついた洗車用の脚立と
コテバケに柄をつけて塗りましたので、
大規模な足場などは組まずに2階の妻部まですべて塗ることが出来ました。
ちなみにコテバケというのはこんな感じのもので、

アサヒペン PCコテバケ 180mm 品番:K-180

アサヒペン PCコテバケ 180mm 品番:K-180

価格:950円(税込、送料別)



フローリングモップみたいな形状のものです。
幅18cm、奥行き10cmぐらいの塗り面にスポンジと
フェルトのようなものがついていて、そこに塗料を染みこませて
塗ります。
さらにこれには柄がつけられるので、
床を塗る際には立ったまま塗ったり、
高い部分も柄をのばしてぬれたり出来ます。
とりあえず、うちぐらいの高さならば十分大丈夫そうです。

ただし、残りの横や裏面などの壁を塗る際には、
デッキの分低いところから塗らなくてはいけないので、
高いところは我が家の脚立を使っても届かないかな。
こちらは痛みも少ないので、もうしばらく塗らなくても大丈夫そうですが。

ちなみに洗車用の脚立はこのタイプのものを利用しました。



あとはデッキの手すりと

20100823-2.jpg

デッキ両脇の階段。

20100823-3.jpg

デッキの手すりなどは、コテバケで二本分をまとめてぬれたりしますので、
意外に作業ははかどります。
面倒くさいのは階段の両脇。
ここは凹凸が多く、刷毛でないとぬれません。
この部分に一番手がかかった感じです。

ということで、洗浄2日間、塗り2日間。
合計4日間の夏休みがこの作業に消えてしまいました。
ま、きれいになったから良しとするか。


家の正面壁のペンキ塗りまで、
どうもご苦労さまでしたと仰っていただける方は
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別所温泉・あいそめの湯へ行ってきた

霧ヶ峰の帰り、どうやって帰るか迷ったのですが、
結局そのままビーナスラインを全線走りきり、
美ヶ原からそのまま上田にでることにしました。
しかし、美ヶ原はてっきり原っぱだと思っていたので、
霧ヶ峰のようななだらかな高原ハイウェーが続くのかと思ったのですが、
美ヶ原に向けては今まで走った山岳道路の中でも
一二を争うかと思うような急坂、急カーブが続く道路。
しかし、登り切ったら確かにその上は
実になだらかな景色が続いています。

20100822-3.jpg

とはいえ、この日は祖母も一緒だったので、
散策路を歩くのは断念し、一路上田に向かうことにしました。

美ヶ原高原美術館の実に場違いな建物群を抜けると、
今度は先ほどの登りとは逆に、
ものすごい急角度で下っていきます。
ギアはローに入れたまま、アクセルは全く踏まずに
10キロ近くを何とか下りました。
この道、雨が降ったらいやです。

旧武石村に出ると、ほっとする一直線の道となりますが、
この道も152号線に出るまでとにかく下り一方。
ここもアクセルを踏まずに80キロぐらいでてしまいますので、
途中ギアを落としてエンジンブレーキをかけながら
丸子方面へ向かいました。

そしてそこから次の目的地の別所温泉へ向かいます。
お目当てはこちら。

20100822-1.jpg

上田電鉄の別所温泉近くにある日帰り温泉施設、
相染閣 「あいそめの湯」です。
温泉街の手前にあるので、温泉街風情はありませんが、
公共の実に立派な、そしてまだ真新しい建物です。

20100822-2.jpg

中には男女別の大浴場の他、
体の不自由な方やお年寄りなどが利用できる
福祉風呂などもあるようです。

湯船は内風呂と露天風呂がひとつずつ。
建物の割に、風呂はやや小さめですが、
ほのかな硫黄の香りが漂う湯で、
少し温めの湯が夏の入浴にはちょうど良い感じです。
さすがは信州最古の温泉といわれる名湯別所温泉の湯、
当たりも柔らかで、実に良い湯です。
それもそのはずで、美人の湯というそうですよ。
果たして、うちの「おんなし」(女性陣)には効いたかどうか・・・

さすがに掛け流しではなようですが
とても気持ちがよい湯でした。
次は外湯にチャレンジかな。


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プロフィール

svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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