立山の主峰雄山を望む室堂へ

今回、室堂まで行くのはちょっと厳しいかなとも思ったのですが、
こちらも強行した今回の日帰り立山黒部アルペンルート。
黒四ダムからは、一気に室堂を目指します。

昨日ご紹介した黒四ダムの富山側のトンネルを入ると、
そこが黒部湖駅。

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そこからは、全線地下のケーブルカーで黒部平を目指します。

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距離はたいしたことがなく、800メートルだそうですが、
勾配はかなり急で、最高31度もあるそうです。
その急勾配を、5分かけて上っていきます。
確かに全線トンネル内。下り列車とも
トンネル内で離合します。

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到着した黒部平からは、今度はロープウェーに乗り換えます。

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ロープウェーですから、もちろん屋外ですよ。
何しろ自然環境の厳しいところに架設されたロープウェーなので、
なんとこのロープウェーは途中に支柱が一切なし。
長さは1.7キロもあるので、なかなかスリリングなロープウェーです。

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大観峰の断崖絶壁を目指して、手つかずの自然の森を望みながら
上へと上っていきます。

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ここまで上がってくると標高も2300メートルあまりとなり、
谷間には雪渓も見えてきますね。
そうこうしているうちに、7分ほどで大観峰に到着です。

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ここから見る黒部湖も絶景ですよ。

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大観峰からは今度はまたトロリーバスに乗り換えて、
室堂を目指します。

20110831-9.jpg

扇沢から黒四ダムまでのトロリーと比べると距離が短いため、
10分ほどでいよいよ室堂に到着します。

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ここの標高は2450m。結構高いですね。

20110831-12.jpg

さあ、いよいよ室堂散策なのですが、
今回もまた長くなってしまったので、その続きはまた明日。
なんだか1週間かかっちゃいそうですね・・・


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もうしばらくお待ちくださいね。明日はたどり着く予定です。
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黒四ダム散策

ということで、先週末の日帰り立山黒部アルペンルートの話題に
戻ります。
トロリーバスで黒部ダムに着き、
今回は220段の階段を上って展望台に向かいました。
そうすると、こんな景色が望める展望台に着くわけですが、

20110827-1.jpg

もちろんですが、ダム湖も見渡すことができます。
意外に広いのですね。

20110830-0.jpg

そして、ダムの反対側の景色はどうなっているかというと、
こんな山々が望めます。

20110830-2.jpg

厳しい谷間を、ダムによりせき止められた黒部川が
深い谷を刻んで続いています。
このダムがない頃は、文字通り人跡未踏の地だったことが
よくわかります。

そして、一番上の展望台からはダムに向かって
下りる階段がつけられており、その途中途中に
展望台が設けられています。
少し下の展望台からダムを望むと、やはり見え方が少し変わりますね。
より迫力がある感じです。

20110830-1.jpg

この日は意外にも天気がよくなったので、
ダムから放水される水しぶきに太陽の光が当たり、
大きな虹が架かっていました。

20110830-6.jpg

更にどんどん下りていくと、こちらのレストハウスに到着。

20110830-3.jpg

このレストハウスの脇にあるトンネルの奥が、
トロリーバスの黒部ダム駅になります。

20110830-4.jpg

さて、ここまで来て、後ろを振り返り、
ちょっと凍り付いてしまいました。
というのも、今展望台から下りてきた階段、
下から見るとこんな階段だったのです。

20110830-5.jpg

ひぇ~断崖絶壁。先にこちらを見ていたら、
きっと上らなかったと思います。
ちなみに、展望台との位置関係はこんな感じです。

20110830-10.jpg

UFOみたいな平べったい形状の展望台が
意外に高いところにあるのがよくわかりますね。

気を取り直し、ダム上の道を、
ケーブルカー駅に向かって歩き始めます。
およそ500メートルとのことですが、
思っているより時間がかかりますよ。

20110830-7.jpg

おまけにあっちで写真を撮り、こっちをのぞき込みというような
行き方なので、こちらのダム中間地点まで行くのに、
ずいぶん時間がかかってしまいました。

20110830-8.jpg

この中間地点から下を望むと、
放水がますます大迫力となって迫ってきます。

20110830-9.jpg

風も巻き上がって、少し寒いほどでした。

そうして対岸にたどり着くと、またまた絶壁に
このようなトンネルの入り口があります。

20110830-11.jpg

この奥がいよいよケーブルカーの黒部湖駅。
ここからケーブルカーとロープウェー、
それにまたトロリーバスを乗り換えて
立山の室堂へ向かいます。またまた長いので続きは明日!


黒四ダム展望台への階段、すごく怖いですねと思った方は
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軽井沢国際音楽祭2011

立山黒部アルペンルートの話題もまだ途中なのですが、
取り急ぎ、昨日の話題を先にご紹介してしまいましょう。
昨日は、午後から大賀ホールを中心に開催されていた
軽井沢国際音楽祭の最終日を飾る、
フェスティバル・オーケストラコンサートに行ってきました。

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この時期、本来ならば松本で開催中のサイトウキネンを
目指したいところでしたが、昨年に続き、
今年もあえなくチケット確保に失敗。
ならばということで、今回初めて軽井沢国際音楽祭を
聴きに行こうというわけです。
幸い、今年のプラグラムは大好きなロシア系プログラムで、
プロコフィエフの交響曲第1番「古典」に、ヴァイオリン協奏曲第2番、
メインがチャイコフスキーの交響曲第4番です。
いずれも好きな曲ばかりなのですが、
この音楽祭のために臨時に編成されたオケと言うことで、
正直演奏にはそれほど期待していませんでした。
純粋に音楽だけ楽しめればよいかと。

国際音楽祭自体がどんな催し物なのか、今ひとつよくわからず、
今回は好きな曲を演奏するので出かけたのですが、
さすがは文化偏差値が高い軽井沢。
春のコンサートほどではありませんが、
多くの方が集まる演奏会なのですね。
結構華やかな感じだったので、びっくりしました。

20110829-2.jpg

案の定、曲の解釈自体は私が好みのタイプではなかったのですが、
ホルン奏者の方は芯がある音でとてもすばらしかった!
久しぶりによいホルンの音を聞いたような気がします。
ちょっと豊かな時間を過ごすことができました。

次回の大賀ホールは、12月25日のメサイアです。
昨年のがすばらしかったので、今年も予約してしまいました。
ちなみに伍代夏子は行きませんよ。
しかし、昨年は平原綾香だったのに・・・なぜ?


よい週末を過ごせてよかったですねと思った方は
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まずは立山黒部アルペンルートの起点扇沢へ

おはようございます。今日も軽井沢は気持ちよく晴れましたね。
さて、昨晩さわりだけご紹介した立山黒部アルペンルート、
もう少し詳しくご紹介しますね。

軽井沢からだと、一番早いルートは上信越道で長野まで行き、
そこから白馬オリンピック道路で大町へ向かうのが
おそらく最短ルートだと思いますが、
今回は鹿教湯温泉から三才山トンネルルートで
まずは安曇野に向かいます。
そこで、ちょうど信州旅行中だった関西の友人と合流し、
立山黒部アルペンルートに行くことになったのです。
ちょっと遠回りでしたが、
3時間ほどで立山黒部アルペンルートの起点
扇沢に到着しました。

20110828-1.jpg

もっとしょぼい施設かと思ったら、
とても立派な建物で驚いてしまいました。
黒部へはここからトロリーバスで向かうことになります。

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驚いたのはその値段。急にまとまった話だったので
余りよく調べていかなかったのですが、
結構高いのですね!
今回は室堂までの往復になりましたので、
大人一人8800円です。

20110828-3.jpg

建物の2階が改札口、3階がホームになります。
そうすると、トロリーバスがこのように停まっています。

20110828-4.jpg

正面に関西電力の社章がついていますね。
そのためか、改札前で並んでいる際は、
乗客がいらいらしないよう、
巧みな関西弁トークで弁当を売り込んで
笑いをとったりしていました。
さすがは幼少のみぎりから笑いの英才教育を受けている
関西人にはかないません。

さすがは夏休み最後の週末と言うことで、
この日もものすごい人出でした。

20110828-5.jpg

さて扇沢駅を発車したバスは、程なく急カーブを曲がり、
山道を登っていきます。
道路の上にある架線中が、なんだか鉄道みたいですね。

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実際、トロリーバスは無軌条電車と呼び、
交通上のカテゴリーでは鉄道になるのです。
私は以前中国で乗ったことがあります。
乗り心地は電車のような、バスのような不思議な乗り心地でしたが
今回もやはり、不思議な乗り心地でした。

バスはまもなく、関電トンネルに入ります。
もっと道幅が広いのかと思ったら、バス一台がようやく通れる幅
なのですね。
このトンネルの掘削が、プロジェクトXなどでも取り上げられた
世紀の難工事だったようですね。
ここで蓄積されたトンネル掘削技術が、
リニアの建設などでもきっと生かされるのでしょう。

途中反対側のバスとは途中の離合帯ですれ違い、
15分ほどで黒部ダムに到着します。

20110828-7.jpg

このため、バスのダイヤは30分に1本。
今回私が乗ったバスは4台連ねて走っていましたが、
混むときは結構混むようですね。

20110828-8.jpg

ちなみに黒部ダム駅はトンネルの中。
確かに駅まで含めて全線がトンネルの中なので、
これで排気ガスが出る普通のバスではつらいでしょうね。

この黒部ダム駅から直接ダムに向かうには60段の階段を下りて向かい、
昨日ご紹介したダムを望む展望台に向かうには、
およそ220段の階段を上って向かいます。
この階段が、きついんです・・・
えっちらおっちら上ると、
展望台の到着し、こんな景色が眺めるというわけです。

20110827-1.jpg

ここでしばし散策・・・なのですが、
長くなりそうなのと、ツルヤに買い物に出かけるので
続きはまた後ほど。


さすがにこの時期の立山黒部アルペンルートは混んでいますね
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日帰り立山黒部アルペンルート

今週末と、来週末はようやく夏休みになりました・・・
え~、土曜日と日曜日が休みなだけですので、
夏休みでも何でもないのですが、
今年の夏、結局まとめて休みを取れそうにないので、
どこにも行けず、何もできず。
これではあまりに寂しいので、
今週末と、来週末は夏休みと「見なす」ことにしました。
ということで、集中的に夏らしいところに行ったり、
したりする予定です・・・という寂しい状況です。トホホ・・・

ということで初日の今日は、軽井沢に引っ越してきて以来の懸案、
立山黒部アルペンルートに行ってきました、日帰りで。
昨日は東京がひどいゲリラ雷雨で、
今日も午後からは雨が降る見込みと、今ひとつの予報でしたが、
予定通り強行しました。

え~いろいろ書きたいことがあるのですが、
さすがにちょびっと疲れました。
取り急ぎ、行ったという証拠写真のみ、
まずはご紹介しますね。

20110827-1.jpg

なんと、とてもよい天気だったのです!
日頃の行いのたまものか、休みなく働いて、かわいそうと思われたかの
いずれかですが、ダイナミックに放水する黒四ダム周辺は
絶好の行楽日和となりました。

そして今回は、ちょっと無理かなとも思ったのですが、
がんばって室堂まで行ってきました。

20110827-2.jpg
こちらも、到着したときは少し雲が多かったのと、
所々黒い雲が出ていてとても心配だったのですが、
散策中はとてもよく晴れてくれました。
立山の主峰、雄山の山頂まではっきりと望めます。
がんばってここまで来て、とてもよかったです。

ということで、ちょっとくたびれたので、
続きは明日またゆっくりご紹介しますね。
今日は、お休みなさい・・・


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峠の湯へはトロッコ列車で・・・のはずが

今日の東京の雨はすごい雨でしたね。文字通りのゲリラ雷雨。
うちの会社は高層ビル内にあるので、
雨が降り出すまでの一部始終は来るぞ来るぞと
窓から見ていたのですが、
激しい雷鳴とともに激しい雨が降り始めたら、
窓の外はすっかり雲の中。
激しい雨と雷は感じていたものの、
どれほどひどいことになっていたかは全くわからなかったのですが、
神田川が増水してあふれそうになったり、
マンホールのふたが吹き上がったりと
ひどいことになっていたみたいです。
この雨で、東海道新幹線は一時運転を見合わせたようですが、
幸い上越・長野新幹線は何の影響もなく、
おかげさまで無事軽井沢に帰ってこられました。

さて、昨日はとても長くなってしまったので、
途中で終えてしまった峠の湯の話題、まだまだ続きますよ。
結論的に、この峠の湯、施設も泉質も、
とてもすばらしい温泉だったのですが、
すばらしいのがもう一つあります。
それはアクセス。

昨日もご紹介した、伸びやかな吹き抜けの大きな窓ごしに、
緑なす公園のようなものが見えますが、
これは何だと思いますか?

20110825-2.jpg

実はこれ、駅なのです。

20110825-9.jpg

この峠の湯、長野新幹線の開業とともに廃止になった
信越本線の線路脇にあるのですが、
実はこのあたりの信越本線の線路、
まだ線路も、架線も引いた状態で残っているのですね。
その旧信越線から引き込み線を作って峠の湯の敷地内に駅を作り、
横川駅の脇に作られた碓氷峠鉄道文化むらからトロッコ列車が走っているのです。

確かに、峠の湯の敷地脇には、本線からの分岐が見えました。

20110825-10.jpg

それにしても、こう見ても旧信越線の勾配はすごく急ですね。
旧信越線の特急あさまに乗ると、横川の駅で電気機関車を連結し、
うなりを上げて発車すると、程なく飛行機の離陸ではと思うほど
急角度で上っていくのを思い出しました。
あれは、まさにこのあたりで感じたのでしょうね。

しかし、残念ながら現在列車はここまで来ていません。
今年のゴールデンウィークに、トロッコ列車の機関車が
故障してしまったそうなのです。
この機関車、実際に碓氷峠で車両の入れ替えなどに使われていた
ディーゼルカーだそうなのですが、
古い車両なので故障箇所の部品在庫がもう切れており、
修理ができないため、
復活にはかなり時間がかかる見込みだとのことす。
とても残念。

トロッコ列車に乗ってやってくる温泉なんて、
すばらしいじゃないですか。
どうせならこの線路は軽井沢まで続いているので、
ぜひ在来線を復活させて、
軽井沢からもトロッコ列車で行かれるようになれば
もっとよいと思います。
まずは、運行が復活することを祈りましょう。


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「峠の湯」に行ってみた

それにしても、うっとうしい日が続いています。
カンカン照りで暑すぎるのも困りますが、
涼しくなってもうっとうしいのでは困ります。
先週金曜日の雨を境に、ずっとうっとうしい天気が続いており、
なんだか梅雨に逆戻りしたみたいですね。
おまけに気温は少し上がってきたので、
今日の東京など、ミストサウナに入ったようで、
東京駅のホームなど、暑いのなんの。
新幹線を待つ間に、ずくずくに汗をかいてしまいました。

こんなうっとうしい日が続くと、
せっかくの休みが本当に暇になります。
やりたいことは山のようにあり、
ペーパーログ作り、薪割り、庭の手入れ、
車の洗車、デッキのペンキ塗り・・・
すべて雨のため先送りです。

あまりにも暇なので、先週日曜日は
とりあえず温泉でも行こうということになり、
最近ツイッターで気になっていた
横川の峠の湯に、碓氷峠を下りて行ってきました。
正しくは碓氷峠の森公園交流館 天然温泉「峠の湯」という
なが~い名前の施設です。

20110825-8.jpg

ここ、ずっと前から知ってはいたのですが、
やはり碓氷峠がネックになり、
面倒なのでなかなか下りなかったのです。
行ってしまえば近いのですけどね。
我が家からだと、ゆっくり行っても30分かからずに
たどり着きます。
バイパスを下りると、
横川から旧坂本宿の方向に旧道を戻る感じになります。

たどり着いた峠の湯は、とても立派な建物。

20110825-1.jpg

この辺の公営立ち寄り湯と比べても、
小諸のあぐりの湯に匹敵する立派な施設です。
正面の煉瓦タイルを貼ったアーチの部分は、
旧碓氷線のめがね橋をイメージしたようですね。

中に入っても、気持ちのよい吹き抜けがあって
館内は広々としています。

20110825-2.jpg

1Fにエントランスとレストランがあり、
2Fに風呂があるという作り。
さらに信州の公営立ち寄り湯と異なるのは、
入浴料ではなく、時間制の入館料なこと。
ちなみに入館料は3時間で500円です。
このため靴を靴箱に入れ、入館して入館料を払うと、
その靴箱の鍵と引き替えに入館証を渡され、
その入館証で館内の買い物などを精算。
もし時間が超過したら、利用料と超過分の入館料を
帰りに精算するという仕組みのようです。
東京近郊のスーパー銭湯などと同じ仕組みですね。

さて、肝心の風呂ですが、
洋風の風呂と和風の風呂の二つがあり、
週替わりで男女が入れ替わるようです。
行った日は男が和風風呂でした。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉とのこと。
実は内風呂と露天風呂で入った感じがかなり異なっており、
露天風呂は温泉と言うより沸かし湯といった感じ。
結構なカルキ臭もしますが、ジェットバスの設備もあったりします。
これに比べて内湯は正真正銘な温泉という感じ。
少し黄色みを帯びたとろりとした湯で、
肌がすべすべになります。小諸のあぐりの湯の泉質に似ていますかね。
なかなかよい温泉ですよ。

更にすばらしいのが、露天風呂からの景色。
生け垣の外には、見事な妙義山が望めます。
この日はあまり天気がよくなかったのですが、
逆に雲がごつごつとした岩山にかかる様子は、
水墨画のようで実に幻想的でした。

20110825-7.jpg

こちらは帰りに駐車場から撮影したものです。

驚いたのが1Fに一部屋丸ごと利用してあるリフレッシュルーム。
最新式のマッサージ機がたくさんおいてあります。

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マッサージ機好きとしては、迷わず利用です。
あ~すっきり。肩のこりがだいぶ楽になりました。

更に今回、昼食がまだだったので、
1Fのレストランも利用してみました。
名前は亜府杜。アプト式にちなんだ名前というわけです。
広々として、きれいなレストランですよ。

20110825-3.jpg

ここ、もしかして峠の釜飯のおぎのやがやっているのでしょうか?
峠の釜飯定食がおいてあったりしました。
我が家が今回いただいたのは、かなり遅めの昼ご飯だったので、
私が冷やしカレーうどんで

20110825-5.jpg

うちの奥さんがぶっかけひやむぎ。

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どちらもおいしかったですよ。

20110825-11.jpg

ちなみに2Fの休憩コーナーでも峠の釜飯を売っていました。
味噌汁などはつきませんが、駅弁気分を味わうならば
こちらでもよいかもしれませんね。

さて、今回はこの峠の湯に車で乗り付けましたが、
実はもう一つ来方があるのです・・・
ちょっと長くなりそうなので、その続きはまた明日。


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アイシティ21

さて、今回諏訪からの帰り道に
わざわざ松本経由で帰ったのには
ちょっと訳があります。
夕方までにはちょっと時間があったので、
ここへよってみようと思ったのです。

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ここがどこかというと、松本市の隣村、
山形村にある百貨店「アイシティ21」です。

軽井沢に越してきて以来、たまに日経などに掲載される
長野県の経済指標で、「県内の百貨店4店」というのが
ずっと気になっていました。
現在、長野県内にある百貨店は、
長野市のながの東急百貨店、松本市の井上百貨店、
そして先日閉店した諏訪のまるみつ百貨店--
ここまでは知っていたのですが、
残った一つは山形村にある「アイシティ21」だというのです。
しかも立地するのは村。失礼ながら、
百貨店が立地する場所のようには思えません。
いったいどういう施設なのか
一度見てみたいとずっと思っていたのですが、
今回ちょっと時間があったので、立ち寄ってみたというわけです。

で、納得しました。アイシティの「アイ」は「i」のことで、
井上百貨店の頭文字をとったものだったのですね。
広々とした敷地にたっぷりと駐車場が用意され、
その真ん中にモール型の大型店舗が立地。
核店舗として井上百貨店が入っていました。
それにしても百貨店不況が叫ばれる昨今、
松本市のベッドタウンとはいえ、
地方百貨店がこんな郊外の村にそこそこ大きなモールを作ったのは
本当に驚きです。
エントランスなど、なかなか豪華な作りですよ。

20110824-2.jpg

井上百貨店のほか、専門店街やベスト電器の大型店、
それにゲームセンターやNHKのカルチャーセンターなども
入っているようでした。

百貨店そのものも、もっとしょぼい品揃えかと思ったら、
ディスプレイや扱う商品は一応百貨店並み。
食料品売り場も、地元の老舗菓子店など
結構よいインショップが入っていました。
こんな施設が近くにあったら、結構便利ですね。
スーパーより少し上質なものが置いてあるのが
さすがは百貨店という感じです。
ここも軽井沢からわざわざ出かけるほどではありませんが、
近くに寄った際にのぞいてみるにはちょうどよい施設です。
また今度ゆっくり出かけてみたいと思います。


へぇ、こんなところに百貨店があるなんて
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なぜ塩尻はガソリンが安い?

諏訪からの帰り道、今回は思うところがあって
松本経由で帰ってくることにしました。
諏訪からは国道20号線で塩尻に出て、
そこからは国道19号線で松本に向かいます。
逆向きに国道19号を行けば奈良井にたどり着きますので、
この道、何回か走ったことがあるのですが、
そのたびに気になっていたのが、
この界隈のガソリンスタンドがとても安いと言うこと。
軽井沢が高すぎるのかもしれませんが、
安いときには10円ぐらい価格差があるときがあります。
幸い今回は少し前に東京の実家に行ってきたばかりなので、
ガソリンが少し減り気味。あえて軽井沢では給油せず、
塩尻まで行って給油してみることにしました。

入ったのは、塩尻と松本の中間ぐらいにあるENEOS。
なんと、店頭の看板はレギュラー現金価格で144円/Lですよ。

20110823-1.jpg

軽井沢の一番安いスタンドでも、現在148円ですので、
4円以上安いこととなります。

更に車を給油ブースに横付けしてびっくり。
そこに掲示されたポスターのレギュラー会員向け現金価格は
なんと141円/L。

20110823-2.jpg

先日東京の実家に言った際に入れたスタンドは139円/Lでしたので、
ほとんど変わらないぐらい安い価格となります。

あいにくENEOSは会員になっていないので、
試しにクレジットカードを突っ込んで価格を確認してみると、
142円/Lでしたので、迷わずこれで給油しました。
長野は軽井沢はもちろんのこと、
全県的に首都圏などと比べるとガソリンが高めな印象ですが、
ここ塩尻周辺だけは、いつ見ても首都圏並みの安さです。
なぜこんなに安いのかは、とても謎です。
わざわざ軽井沢から給油のためだけに行くわけにはいきませんが、
なんかの際に出かける場合は、ここで給油するようにしておくと
よいかもしれませんね。


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片倉館とうなぎ小林へ

ということで、諏訪に来たらまずはここへ行かないといけません。

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先日国の登録有形文化財に認定された、
片倉館です。いつ見ても風格ある建物ですね。
今回もこの片倉館でまずはひとっ風呂です。
ここの風呂、泉質に特徴があるわけでも、
露天風呂があるわけでもないのですが、
贅を尽くした浴室にある浴槽は、
今の温泉に比べるとかなり深め。
そして、湯温も少し熱めです。
そのためか、肩までしっかりつかると、
じんわり疲れがとれていく感じがするのです。
そして、風呂上がりはいつまでも湯冷めせずポカポカ。
本当によい温泉だと思います。

更に今回、この時期に片倉館を訪れたのには
もう一つ訳があります。
昨年の諏訪の新作花火大会は、運良くこの片倉館から
観覧することができたのですが、
今年も観覧可能か聞いたところ、まだ大丈夫とのこと。
なので、その申し込みをかねて来たというわけです。
先日の花火大会は残念ながら今年も見られなかったのですが、
新作花火大会は、今年も見られそうです。よかった~。

よい気分で、いよいよ次は下諏訪のうなぎ小林ですよ。

20110821-3.jpg

今回はかなり昼を回った時間だったので、
もうすいているかと思っていましたが、やはり行列ができていました。

20110821-2.jpg

幸い、入れ替わりの時間だったようで、
それほど待たずに店に入れました。

今回も、頼むのはお重が2段になった得重。
今年はうなぎが不漁とのことで、
会社の近くのうなぎ屋など、大幅に料金が上がったのですが、
ここは以前通りの値段でいただけるのがうれしい感じです。
ちなみに、得重は2,415円。2段になっていて、ご飯の間にも
うなぎが1枚挟まっていますので、とてもお値打ちな感じです。
待つことしばし、運ばれてきましたよ。

20110821-4.jpg

この上のふたを取る瞬間が、本当にわくわくしますね。
そしてふたを取ると、このように見事な照りのうなぎの蒲焼きが。

20110821-5.jpg

そして、下のお重にはご飯と、その間に見え隠れする
もう1枚のうなぎ。さすがは得重、実にお得感があります。

20110821-6.jpg

食べ方ですが、私は上のお重から一切れずつうなぎを
下のご飯にのせて、
ご飯の中のうなぎと一緒にいただいていきます。
上のお重のうなぎと、下のご飯の中のうなぎは、
微妙に食感が違うので、その食感を楽しみながら
いただきます。あ~うなぎ好きには至福の時間です。
美味かった~。

天気は今ひとつでしたが、いろいろと充実した休日になりました。



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アクセス数
プロフィール

svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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