長野県K町が舞台の藤田宜永著「大雪物語」、もう読みましたか?

ラニーニャ現象で、今年は冬らしい冬になるとの予報でしたが、
大雪に見舞われたのは、鳥取など西日本が中心。
幸いなことに、軽井沢はさほど雪が降らずに、冬が終わろうとしています。
まだ油断は出来ないですけどね。
4月半ばも過ぎて、さくらが咲く頃、ドカ雪が降ったこともありましたから。

ただいま現在は、町内の道路は、よほど奥まったところや
一日中日陰の所に行かない限り
雪は全くなし。
まだまだ朝晩は凍るので、油断は出来ませんが、
我が家は先月末から冬ダイヤを解除し、夏ダイヤで駅に向かっています。
冬ダイヤというのは、道路が凍っていたりするので、
夏より少し早く自宅を出て駅に向かうと言うことです。
普段は5分、積雪時はいつもの10分前に家を出ていたのでした。
スキー場には雪がたっぷりある方が良いのですが、
道路には雪がない方がありがたい。
現在の軽井沢は、軽井沢プリンスホテルスキー場にはまだまだ雪がたっぷりあり、
町内の道路は雪が全くないので、まさにこの状況です。

てなことで、今年はこのまま終われば、誠に過ごしやすい冬だったわけですが、
大変だったと言えば、今も町民の口に必ず上るのが、
2014年2月の豪雪。
一晩で1メートルも積もったあの豪雪の際は、
我が家も4日間家に閉じ込められました。

その、豪雪がモチーフになっている小説が、
町内に住む作家、藤田宜永さんの小説「大雪物語」。

20170312-27.jpg

舞台は長野県K町となっていますが、
あえて隠さなくても、どう考えても軽井沢が舞台になっている話です。
記録的な雪の中で起こっていたかも知れない6つの短編からなる小説で、
このたび第51回吉川英治賞受賞が決まったそうです。
どうもおめでとうございました。

前から気になっていたので、先日佐久の平安堂に行って買って来て
今一生懸命読んでいます。
中身は読んでのお楽しみなのですが、
私も経験者ですので、もしかしたら近所でこんなことが起きていたのかもと、
ちょっとわくわくしながら読んでいます。

しかし、こんな時町内に本屋がないのは不便ですね。
きっとかつての軽井沢の平安堂だったら、平積みで置いていたでしょうに。
佐久の平安堂には1冊しかありませんでした。

読んでみたいけど、買いに行くのが面倒な方は、
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出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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