久し振りにおぶせ温泉「穴観音の湯」へ

いよいよ志賀高原帰りの最後の立ち寄り場所、
それはもう温泉しかありません。
ちなみに、1週間がかりでお届けしていますので、
一体何日分の話題かとお思いかも知れませんが、
午前中志賀高原で滑り終え、11:30ぐらいに焼額山スキー場を出発。
12時過ぎに小古井菓子店で温泉饅頭を購入して、
1時少し前に丸長でつけ麺をいただきました。
そして、2時ぐらいにやってきたのが、こちらです。

20160302-1.jpg

つけ麺丸長から、長電沿いの県道をしばらく走ったところにある、
おぶせ温泉穴観音の湯」です。

昨年、やはり志賀高原のスキー帰りに頻繁に入りに行ったこのおぶせ温泉ですが、
本当に久し振りです。前回行ったのは、一体いつだっただろう?
いわゆる小布施の中心地からは少し離れた山沿いにあり、
駐車場からはこのようにエレベーターで上がっていく温泉です。

エレベータータワー脇に、温泉施設の建物が少し見えていますが、
エレベーターを上がると、このような普通の民家のようなたたずまいの施設があります。

20160302-2.jpg

ちょうどエレベーターホールに立面図があったのですが、
このような立体的な構造。

20160302-4.jpg

エレベーターで上がるとロビーになるのですが、
建物が斜面に建てられているので、
エレベーターで上がった玄関フロアを挟んで、
上層階の2階に食堂と休憩用大広間が、
そしてその玄関フロアの下の階に脱衣所と内湯があり、
さらにその下に露天風呂があるという構造です。

このように斜面に立っているので、景色は絶景。
小布施の町並み越しに、飯綱や戸隠、妙高などの北信五岳の山並みを望みます。

20160302-3.jpg

この日は春霞のような状態で、少し見通しが悪かったですが。

そして肝心な温泉は、内湯が白濁した硫黄泉
結構しっかりと硫黄臭がある温泉ですが、草津のように酸性ではなく、
アルカリ性の温泉。なので、肌がしっとりとする良泉です。
ちなみに、女風呂は内湯が蛍光色だそうです。
硫黄泉は、条件により色が変わるので、本当にわかりません。

そして、さらに一段したにある露天風呂は、
少し黒ずんだような色の温泉。
広々とした岩風呂で、中には寝湯もあるので、
心地よい風に吹かれて、ゆっくりと浸かることも出来ます。
洗い場が少ないのが難ですが、
わざわざ入りに行きたい、本当によい温泉です。

おぶせ温泉は、この穴観音の湯と、すぐ隣に
宿泊施設もあるあけびの湯があります。

20160302-5.jpg

源泉は同じらしいのですが、このあけびの湯とも
湯の色が全く異なります。
一説には、日によって変わるとも。
次はこちらのあけびの湯に行ってみようかな。
どちらかというと、穴観音の湯の方が混雑していることが多いです。


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出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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