東洋のナイアガラ、「吹割の滝」へ

さて、またまた沼田の話題に戻りますが、
沼田とんかつ街道の「あづま」さんで、旨いみそかつ定食をいただいたあと、
120号線をさらに日光方面に向かいます。

かつては沼田と片品村の間に椎坂峠という
冬場は滑ってなかなか嫌な感じの峠があったのですが、
数年前に峠の下を貫くトンネルが開通。
これは通行が楽になりました。
その椎坂トンネルを抜けると、お目当ての場所には
程なく到着しました。
東洋のナイアガラとも呼ばれる、吹割の滝です。
ここは何度も通っているのですが、いつも素通りで、
見に行くのは今回が初めてです。

国道沿いに、ドライブインを兼ねた有料、無料駐車場がたくさんあるので、
そこに車を駐めて、滝に向かいます。

利根川の支流、片品川が深い谷を刻む一角にあるのですが、
道路から少し下りるだけで、滝に到着します。
まずは手前にあるのが鱒飛の滝。

20160820-9.jpg

高さ8メートル、幅6メートルだそうで、
かつては遡上してきた鱒がこの滝を上れなかったことから、
鱒止の滝とも呼ばれたそうです。

そこからしばらく、断崖絶壁の下に作られた遊歩道を歩きます。

20160820-8.jpg

これがなかなかスリリング。
道幅が狭く、手すりもほとんど無いので、
人とすれ違うときは気をつけないと滑り落ちてしまいそうです。
幸い、今年は渇水の影響で水量が少ないそうですが、
水量の多いときなどは、足を滑らせて転落する方もいるようです。

20160820-7.jpg

さて、上の写真の細い渓谷を超えると、いよいよ吹割の滝です。

20160820-4.jpg

片品川が馬蹄形にえぐれて、そこに水が落ち込んでいます。
その形状から、東洋のナイアガラとも言われています。
これも水量が少ないため、迫力は例年に比べると今ひとつだったそうです。

20160820-5.jpg

少し上流に向かって、上から見るとこんな感じ。

20160820-6.jpg

左に人が見えますが、
スケールのほどをおわかりいただけるかと思います。

しかし、夏は滝の近くにいると、本当に気持ちよい。
マイナスイオンをたっぷり浴びて、
なんだか気持ちひんやりするように感じます。
華厳の滝のように、落差を一気に落ちる滝も良いですが、
吹割の滝のような滝も、別な意味でダイナミックで、
気持ちの良い滝でした。

これからは、紅葉もきれいなのかな?
近くには老神温泉もあり、日帰り入浴出来るところもあるようです。
秋になったら、是非また行ってみたいと思います。
軽井沢から、意外に近いですよ。


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現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中に、ログハウスが完成。夢を実現した文 字通りの「ドリームハウス」で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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