魅惑のホワイト餃子in前橋

このところ、週末は前橋に出かけることが続いていましたが、
その際のとっておきのネタをご紹介するのを忘れていました。

さて突然ですが、ホワイト餃子ってご存じですか?
東京東部から千葉の常磐線沿線にかけてお住まいの方ならば
おなじみかもしれませんが、シナモンが利いたちょっと変わった俵型に近い
珍しい形の餃子です。
焼き方も独特で、一見すると揚げ餃子のようなきつね色。
本店は千葉県の野田市にあり、柏や東京の亀有、小岩、三郷などに支店があります。
いずれも私の実家から割と近い場所にあって、
そんなこともあってか、子どもの頃からおなじみの餃子でした。

そのホワイト餃子が、なんと前橋にあるのです。
前回ご紹介したシャンゴと並んで、気になっていたのですが、
シャンゴは行くことができたので、
いよいよ懸案のホワイト餃子に行ってみることにしました。

場所は、前橋駅から上毛電鉄の中央前橋駅を通る道をひたすらまっすぐ進むと、
右手にあります。なかなか大きな、立派な建物ですよ。

20130210-2.jpg

建物は大きいのですが、店舗部分はこぢんまりしています。
その店内は、昼をかなりすぎた時間だというのに、満員。
ただ基本的には餃子単品メニューなので、
回転はかなり良い感じで、すぐに順番が巡ってきました。

20130210-3.jpg

水餃子もありますが、個人的なおすすめは、なんと言っても焼き餃子。
早速それを注文しました。ちなみにご飯は別注文なので、
我が家は餃子を多く2.5人前頼み、ご飯はなし。
ただひたすら、魅惑のホワイト餃子をむさぼり食う魂胆です。

それほど待たずに、おまちどおさまと餃子が運ばれてきました。
ジャジャ~ん。

20130210-4.jpg

皿に盛りこぼれんばかりにのったきつね色の物体。
これがそのホワイト餃子なのです。
よく考えたら、ホワイトじゃありませんね。

普通餃子というのは、丸い皮に餡をくるみ、
それを二つ折りにして、周囲の皮を折り返して止めた、
何というか、要するに餃子型のものが餃子なのですが、
これは明らかに違います。どう見てもいなり寿司。

20130210-5.jpg

しかも、揚げいなり寿司といった感じです。

食感も、味も、一般的な餃子とはかなり異なります。
ただ、この前橋店の餃子は、本店などに比べるとシナモン控えめかな。
本店や都内の店の餃子を食べると、一口食べた瞬間の
シナモンの香りにたじろぐほどなのですが、
その意味では、初めて食べる方でも
違和感なく食べられるのではないかと思います。

このような独特のフォルムになるには訳があり、
最初は多めの水で蒸し焼きにするのは一緒なのですが、
そのあとかなり多めの油で揚げるように焼くのです。
最後は油を切って、さらに加熱して完成。
その結果、もっちりかりっとしっとりという、
独特の食感の餃子となるのです。

正直、かなり好き嫌いが分かれる餃子だとは思いますが、
私は大好物。すごく久しぶりに食べられたので、
至福のひとときでした。
前橋に行った際には、是非また食べに行かなくては。


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No title

ゆうゆ ホワイト餃子。ものすごい前橋通ですね。 萩のかりんとう、原嶋屋の焼きまんじゅう、などにも機会があったら是非寄ってみてください。 かりんとうはなかなか行き方」が難しいですが美味しいですよ。

No title

うさぎさん こんばんは ホワイト餃子は、東京に住んでいるときからなじみの餃子だったので、まさか前橋にもあるとは思っていませんでした。軽井沢からは行きやすいので、またちょくちょく行くことになりそうです。原嶋屋の焼まんじゅうは聞いたことがあります。美味しいのですね。今度是非行ってみます。あと、気になっているのが、かつて前橋出身の上司がお土産に買ってきてくれた片原饅頭。なくなったと聞いて、とても残念がっていたのですが、最近復活したと聞きました。次回はまずはそこをめがけていく予定です。

No title

片原饅頭は志満屋本店と言って支店がありませんでした。 後継者がいなくて惜しまれて閉店しましたが、 あの皮の部分は誰にも教えなかったそうです。 とっても見栄えもよく京都の知人も群馬の文化でこのお饅頭の出来の良さに驚いていました。 よく酒まんじゅうが売られていますが当時の片原饅頭ではくず、と言ってるレベルで私は並ぶのがいやなので自宅用は常にくず、をかってました。 少しでも見劣りがあるとはじいてくず、になるのです。 優秀な息子さんがいるのですが、某国立T大教授になってしまったとか。 後継者にはなりたくてもなれない環境があったようです。 私ももう一度食べてみたいです。

No title

うさぎさん こんばんは 片原饅頭、どうも調べていたら、ほかの店でレシピを引き継いで復刻したという情報を、ネットで見つけました。今度前橋に行ったら、是非行ってみたいと思っています。元の店の味を、結構はっきりと覚えているので、同じような味であることを期待したいと思います。
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現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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