乳緑色の志賀高原熊の湯ほたる温泉「一望閣」

今回も志賀高原の宿は志賀高原プリンスホテルにとりました。
軽井沢に引っ越してくる遙か前から、シーズン数回は来ている
いわば定宿です。かつては南館ばかり泊まっていたのですが、
このところ、ほとんど開かないので、
西館に泊まっています。

20140330-1.jpg

とにかくスキーをするにはこんな便利な宿はなく、
ゲレンデは目の前。
スキー場もそうなのですが、西武系のスキー場は
リフトのかけ方やホテルの配置の仕方が、
本当に素晴らしい。
どこもホテルからリフトへのアウト導線や、
ゲレンデからホテル、リフトへの導線が
ちゃんと滑って行かれる配置になっていて、
スキーを漕いだり、登ったりという導線は皆無です。
やはりかつての総帥、堤義明さんが
プロ級のスキーヤーだったことと無縁ではないと思いますが、
スキーヤーの立場に立った施設作りは、
ほかのスキー場にはない快適性です。

ただ、1つ難点があるのが、どこも大浴場がないこと。
温泉に立地する、万座プリンスホテルは別にして、
どこも巨大ホテルながら大浴場はほとんどありません。
あっても、最近作ったものがほとんど。
そして、ホテルの規模からして非常に小さいのです。
この志賀高原プリンスホテルもしかり。
そもそも東館や南館には大浴場がなく、
かろうじて西館にはあるものの、
巨大ホテルの割には、非常に小さな浴場しかありません。
しかも温泉ではなく、沸かし湯。
信州に引っ越してきて以来、スキーと温泉はほぼセットなので、
志賀高原プリンスホテルはこの点だけが不満だったのです。

そこで今回、ちょっとした荒技に出ました。
いろいろ調べていたら、志賀高原でも日帰り入浴を
受けてくれる宿があるらしい。
恐らく最近は、交通網の整備で日帰りで来る人も多くなったため
それを狙ってのことなのでしょうが、
何件かある中から、この宿の立ち寄り湯を選んでみました。

20140330-3.jpg

志賀高原熊の湯、ほたる温泉にある「一望閣」です。
この宿、かつて学生時代に合宿で泊まったことがある
思い出の宿で、温泉が素晴らしい大型旅館です。

20140330-4.jpg

さて、ここの温泉、何が素晴らしいというと、
ほかではあまり見たことがない乳緑色の見事な硫黄泉なのです。
乳白色はほかでも見たことがありますが、
乳緑色の温泉はあまり記憶がありません。
なんだかクリームソーダの、クリームが溶けたような状態。
見た目のインパクトは強烈な温泉です。

そして見た目だけではなく、臭いも。
これぞ温泉!という、硫黄臭=硫化水素臭が漂う湯。
臭いだけで温泉効果を満喫できそうです。
湯の華がたくさん浮く湯に早速入ると、
私好みの熱めの湯。
我慢して肩まで浸かると、スキーでこった筋肉を
じわっと刺激します。
程なく大量の汗が。
疲れたときには、本当に良く効く効能高い湯です。
場所柄、露天風呂などはありませんが、
内湯で滝汗を流しながら、疲れを絞り出しました。

おかげで今日は快適そのもの。
ただし、今もいろんな所から硫黄臭が漂います。
しばらくは、こんな状態が続きそうですよ。
硫黄泉ブーム、なんだか加速しそうな感じです。


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出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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