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幻想的な霧に包まれる巨大な大黒様

話はまたまた遡り、先日の車の点検で藤岡に行った日の話に戻ります。
藤岡で思わぬ旨いものを見つけて、軽井沢に向けて帰ったわけですが、
帰りは富岡経由の下道で帰ってみました。

軽井沢へは一宮貫前神社のあたりから、松井田へ抜ける道があるので
これを来るのが一番早いと思いますが、
思うところがあって、もう少し妙義山の山中へ。
この日、天気はあまり良くなかったのですが、富岡までは曇りの天気。
ところが佐久に向かう国道254号線を進んで下仁田町内に入ると雨模様に。
そして、途中から妙義さくらの里方面に向かうと、
どんどん山道を進むにつれて、もの凄い霧が。

ちなみに、なんでこんな所をわざわざ遠回りしたのかというと、
ここに行ってみようと思ったのです。

20180617-23.jpg

妙義山麓にある、妙義神社と並ぶもう一つの神社、
中之嶽神社です。

20180617-24.jpg

ちなみに、この社号標、福田赳夫元総理の筆によるものです。
康夫さんじゃないですよ、お父さんの昭和の黄門様の方です。

この鳥居をくぐると、ちょっとびっくりするものが。
霧の中に、ぬっと登場するのが、金ぴかの巨大な大黒様。

20180617-25.jpg

上の赤い鳥居の写真の所でも、奥に写っているの、お気づきでしたでしょうか?
晴れていれば、巨大な大黒様の背後に妙義山の荒々しい山々が見えて、
なかなかインパクトの強い景色になるそうです。
この大黒様、高さが20mもあるそうですよ。
そして珍しいのが、打ち出の小槌ではなく、剣を持っていること。
病や厄、悪霊を祓い福を招くという意味があるそうです。

この先に二ノ鳥居が。

20180617-27.jpg

その先にあるのは、前宮の中之嶽大黒神社です。
なんと、創建819年という古社です。

20180617-28.jpg

なかなか立派なご社殿。
ちなみに、二ノ鳥居の脇の大黒神社の社号標も、
福田赳夫元総理の筆によるものだそうですよ。

20180617-26.jpg

この二ノ鳥居の右手に、荒々しい鳥居と、その先に続く長い階段が。

20180617-29.jpg

階段、霧に煙って、よく見えませんが、結構長い階段です。
その先にあるのが、中之嶽神社の本社。
ここまで上がろうと思ったのですが、あまりの霧で怖かったので、
今回は下から拝んでおきました。
何でも榛名神社と同様、妙義山の岩がご神体になっており、
その下に社殿が建てられているそうです。
今度晴れた日に、ちゃんとお参りしたいと思います。

ということで、本社は手抜き参拝ではありましたが
社務所で御朱印をいただいてきました。

20180617-30.jpg

とても雄渾な御朱印です。
そうそう、ちなみに甲子大黒神社とあるように、
これからの時期は、甲子園を目指す高校球児も参拝に訪れるそうですよ。
野球にちなんだお守りもありました。


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出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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