北海道旅行紀-19「厚岸で牡蠣を喰らう」

すいません、合間を見ながらの更新なので、既に2カ月近く前の
話になってきていますが、本人の備忘録も兼ねている当ブログなので、
少し前の話になっていることを、ご容赦ください。

帯広で十勝ガーデン街道めぐりの前半を終えた後、
翌日は少し足を伸ばして、厚岸まで行くことにしました。

え~土地勘のない方だと、ふーんとお思いかもしれませんが、
ちょっと隣町に牡蠣を食べに行くという距離ではありません。
なんと帯広から200キロあまり。
東京から浜松まで日帰りで車を食べに行くようなものです。
物好きだなぁ、我が家族。

と言うことで、はるばるやってきました、厚岸。

20140909-1.jpg

釧路を通り過ぎ、もう少し行けば北海道の最東端、根室になるというところ。
なんだか、うっとうしい天気ですが、
夏はこの辺り、いつも霧が立ちこめ、こんな感じの天気なのです。
寒流の千島海流が流れ下るため、
夏の太平洋側は、とても天気が悪く、
いつ行ってもこんな感じ。
この日は帯広も天気が悪いという予報だったので、
あえてこの日に、いつも天気が悪い釧路方面にくることにしたのです。
実はこの次の日は快晴になったので、この選択は大当たりでした。

さて、厚岸湾を望む、高台にある立派な施設
道の駅・厚岸味覚ターミナル「コンキリエ」が目指す場所です。


20140909-2.jpg

いろいろ道の駅に行っていますが、
その中でも屈指の立派な施設です。

ここの2階で、買った牡蠣をその場で炭火焼きにしていただくことが出来るのです。
今回の旅の食べる目的の一つが、この厚岸の牡蠣だったので、
ガッツリ牡蠣を買い込み、じゃんじゃん焼いていただきました。

20140909-3.jpg

もちろん、生牡蠣も。

20140909-5.jpg

ぷりっぷりのとろとろ。

20140909-4.jpg

この辺りは、先ほども書いた寒流のおかげで水温が低く、
夏でも牡蠣が生育し、生でもいただけるのです。
天気は悪いですが、寒流様々です。
わざわざ来た甲斐がありました。

本当はもう少し時間があったら、厚岸湾沿いをドライブして、
霧多布湿原まで行きたいところでしたが、
さすがにそこまでは難しそうだったので、
釧路経由で引き返すことにしました。
また、片道200キロの道のり。
しかも、すべて一般道です。
本当に物好きだなぁ、我が家。


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ジャンル : 旅行

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現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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