諏訪のうなぎ処「ねばし」

またまた時制がめちゃめちゃになりつつありますが、
2週間前に諏訪湖の新作花火大会に行った際の続きです。

諏訪大社上社本宮にお礼参りに行き、
そのあと原田泰治美術館を見でも、時間はまだ昼前。
昼飯にはちょっと早い時間帯です。
なので、試しに諏訪湖を一周してみました。
大きく見える諏訪湖ですが、車で一周してみると、30分ほど。
意外にすぐに一周できてしまいます。
あまり時間つぶしになりませんでしたが、
そろそろ昼飯という時間なので、こちらに初めて行ってみました。

20140917-3.jpg

高島城の近くにある、鰻屋さん「ねばし」さんです。
実は今回の諏訪の旅、以前ご紹介した「信州物味湯産手形」を使っての旅でもあって、
このねばしさんは、割引対象になっていたので、初めて伺ってみました。
どうしてもいつもお気に入りの下諏訪の「うなぎ小林」さんに行ってしまうので、
全国有数のうなぎ処として知られる、諏訪湖周辺のうなぎ屋さんでは、
うなぎ小林さんに続く、二件目の開拓となります。

店は、高島城近くにある住宅地の中にあります。

20140917-4.jpg

こぢんまりした店に見えますが、中はテーブル席が多く、
座敷もあるので、意外に収容人員は多そう。
うなぎ以外にも、カツ丼などのどんぶり物もあるそうなので、
うなぎが苦手という方も大丈夫かも知れません。

20140917-5.jpg

この日のメニューは、こんな感じでした。
うなぎ小林さんより、少しリーズナブルな価格設定です。
松にしようかと迷ったのですが、
「特大」をお願いすることにしました。
なんと、うなぎ1匹だそうです。
絶滅が危惧されるというのに、おそれおおいのですが・・・

しばらく立って運ばれてきたのは、こんな感じです。

20140917-6.jpg

おおっ!お重からうなぎがはみ出している!
いいですねぇ、こういうの。
期待に胸ふくらませ、ふたを取ると、
確かに特大なうなぎの蒲焼きが、
どど~んとご飯の上に鎮座しています。
いやぁ、食べ応えがありそうだ。

20140917-8.jpg

あまりに迫力満点なので、別の角度からも。

20140917-7.jpg

上身の半分近くが、下に隠れていますね。
いやいや、凄い凄い。
うなぎ好き的には、写真見ているだけで、飯が食えそうです。

早速いただきます。
大きなうなぎなので、大味かと思いきや、
とても旨いうなぎ。
甘みが強いうなぎ小林さんのたれに比べると、
あっさりとしたタレなので、
これだけ大きなうなぎでも、最後まで美味しくいただけました。
いやいや、ごちそうさまでした。

帰りに、ついでに高島城もちょっと立ち寄ってみました。

20140917-2.jpg

車の中から見ると、それほど大きな城には見えませんが、
こうして堀から見てみると、
なかなか立派な城ですよ。

かつては諏訪湖がこの城壁下まで続いていて、
天守閣は諏訪湖に浮かぶ作りだったそうです。

20140917-1.jpg

今度は、ちゃんと中まで入ってみよう。


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現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中に、ログハウスが完成。夢を実現した文 字通りの「ドリームハウス」で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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