世界遺産・白川郷と五箇山の合掌集落へ

ようやく写真の整理が終わりましたので、飛騨富山旅行の続きです。
飛騨高山の朝市散策を終え、宿に戻ってチェックアウト。
この時間で、まだ8時30分です。早起きしたので、1日が長い・・・
でも、結果的にこのことがあとになって良かったことになります。

高山から今回の旅のメインイベント、砺波のチューリップ祭に向かうわけですが、
高山からは中部縦貫道、東海北陸道を経て砺波に向かうことにしました。
その途中にあるのが、世界遺産白川郷五箇山なので、
もちろんここに立ち寄ってから砺波に向かいます。

高山からは高速で40分ほどで、白川郷に到着しました。
実はここ、週末は駐車場に入る車で大渋滞するのですが、
我々は早く出たおかげで、徒歩で合掌集落がある荻町地区に行ける
第1駐車場には駐められなかったものの、
臨時駐車場には無事車を駐めることが出来ました。
先に申し上げると、合掌造り見学を終えて、我々が帰る頃には
駐車場を目指す車で、インターの中から数㎞渋滞。
あんな長い渋滞は久しぶりに見ました。早起きして本当に良かったです。

さて、合掌造りです。

20150506-20.jpg

白川郷も、みたらしだんご同様、来るのは小学校以来。
東海北陸道が出来たおかげか、秘境だった白川郷
ずいぶん便利に来ることが出来るようになりました。
そのせいか、とにかくすごい人。
人がなるべく映り込まないように写真を撮るのは
本当に大変でした。

20150512-3.jpg

しかし、本当に美しい集落ですね。
どこを撮っても絵になります。

20150512-1.jpg

特に、まだ桜や花桃などが咲きそろっている反面、
大きな雪の塊も。
山里に、ようやく春が来たという感じです。

20150512-2.jpg

この美しい町並みを1時間ほど散策したあと、
今度は車で一つ先のインターになる五箇山へ。
ここは本当に近く、20分ほどで到着してしまいます。

今度は、世界遺産五箇山の菅沼合掌集落散策です。

20150512-4.jpg

五箇山は初めて来ましたが、コンパクトながら、数軒を除き、
ほぼすべてが合掌造りというのは凄い。
人出も白川郷に比べるとそこそこで、
個人的にはこちらの方が好きです。

この五箇山の菅沼集落、ちょっと面白くて、
国道脇の駐車場からは、エレベーターで降りて、
このようなトンネルを抜けて、集落に向かいます。

20150512-6.jpg

おそらくは世界遺産指定に合わせて作られたものなのでしょうね。
なかなか案内もわかりやすくできています。

20150512-7.jpg

白川郷は、何棟か倒壊が心配なほど痛んだ合掌造りもあったのですが、
五箇山はとてもよく手入れされている感じ。

20150512-5.jpg

早くも田んぼに水が張られ、水鏡に合掌造りの家々がうつる
非常に風情がある光景となっていました。
ニッポンの原風景が見られて、本当に良かったです。

さあ、五箇山散策のあとは、いよいよ砺波のチューリップです。


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出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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