東京都内の御朱印・御首題めぐり-2 靖国神社、清正公、増上寺

さて、東京都心の御朱印は、御首題めぐりの後半です。
神楽坂の毘沙門天、善国寺に詣でたあと、
神楽坂の老舗広東料理店の龍公亭でランチ。

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明治22年創業と言う神楽坂でも指折りの老舗ですが
日替わりランチは1000円とリーズナブル。
この日は回鍋肉とエビマヨでした。

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ランチで腹ごしらえのあとは、九段へ。
九段といえば、こちらです。

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数多くの神社の中でも、一際峻厳な雰囲気の
靖国神社です。

九段下から坂道を上がると、正面に大きな鳥居があり
それをくぐって長い参道をしばらく行くと、
ちょうど中間に大村益次郎像。

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司馬遼太郎の「花神」の主人公でもある
近代日本軍創設の立役者です。

その先さらに長い参道を進むと、ようやく拝殿。

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靖国神社に参拝と言うと、参拝がけしかるとかけしからんとか
なかなか騒々しい印象ですが、
この日はそんなこともなく、静かに参拝できました。

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御朱印は、折り目正しい楷書の御朱印です。

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続いて南北線・三田線の白金高輪駅の近くにある
清正公・覚林寺です。

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清正公・加藤清正ゆかりの寺で、
日蓮宗の寺院。

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御首題をいただこうとしましたが、
この日はご住職が法要で外出中とのことで
頂くことはできませんでした。
こんどまた、お参りします。

そこから三田線で戻り、芝公園へ。
目指すは芝・増上寺です。

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芝大門を抜け、しばらく進むと、立派な三解脱門。
まもなく行われる箱根駅伝がこの前を通るので有名ですね。
残念ながらちょうど改修工事中でした。

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徳川家とゆかりが深い増上寺は、
西の知恩院と並ぶ浄土宗の大本山です。

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そして、その三解脱門をくぐると、正面には東京を代表する風景が。

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増上寺本堂と東京タワーのツーショットです。
ここ、夜もきれいなんですよね。

御朱印はご本尊の黒本尊の御朱印です。

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ということで、一気に7カ社寺に参拝。
交通の便がよい、東京ならではの御朱印御首題めぐりです。


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東京都内の御朱印・御首題めぐり-1 上野東照宮から神楽坂・善国寺へ

おかげさまで仕事がおさまりました。
しかし、気がつけば平成20年代もあと4日でおしまい。
早いですね~。

そんなこんなで気づいたことが一つ。
御朱印の話題が、全く追いついていません。
もういいとお思いかも知れませんが、申し訳ありませんが
本人の備忘録も兼ねているので、ささっとまとめてしまいたいと思います。

6月のはじめ、って半年以上前の話なのですが、
所用でうちの実家に帰った際に、東京都内の御朱印御首題を巡ろうと、
まずは実家からも近い、上野東照宮から御朱印御首題めぐりをスタートしました。

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上野公園内にある上野東照宮、
上野公園は物心ついたときから何度となく出かけていましたが、
ここに参拝するのは初めてです。

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なかなか長い参道を進むと、きらびやかな拝殿が。

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こんなにきらびやかなお宮だとは思いませんでした。
日光は言うに及ばず、既に参拝した久能山にも匹敵する、
豪華なお宮です。

御朱印は、とても力強い御朱印

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お次に詣でたのは、アメ横の中にある、日蓮宗の徳大寺。
摩利支天とも呼ばれています。

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場所がびっくりで、何とアメ横の二木の菓子の上が寺の境内。

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たしかに、子どもの頃からこんな感じでした。
こちらは日蓮宗の寺なので、御首題をいただきます。

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さて次は上野を離れ、大塚に向かいます。
ここからだと、上野に戻るより、御徒町から乗った方が便利なので、
御徒町から大塚へ。
その大塚からは、都電に乗ります。

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早稲田行きに乗ってしばらく行くと、雑司ヶ谷。
この雑司ヶ谷にある、有名な鬼子母神に向かいました。

雑司ヶ谷の駅を下りると、程なく鬼子母神。
池袋のすぐちかくにあるとは思えない、
緑豊かな境内です。



本堂は古めかしいのですが、篇額は極彩色。



ここも日蓮宗の寺院なので、
この本堂内で御首題を頂きました。



お次は雑司ヶ谷から地下鉄副都心線で東新宿へ。
そこから大江戸線に乗り換えて、
牛込神楽坂に向かいます。

詣でたのは神楽坂の毘沙門さま、
善国寺です。



ここは夜通ることが多かったのですが、
夜は提灯で、そして昼は朱塗りで
華やかな寺です。



ここも日蓮宗の寺院なので、
寺務所で御首題を頂きました。



と、ここまでで四か社寺に参拝。
電車が便利な都心ならではの御朱印御首題めぐりです。
しかも、善国寺の参拝が終わってもまだ昼飯前。
ここから怒濤の午後の部もあるのですが、
長くなるので続きは明日。


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菅平のスキーの神様・道光神社「寿喜伊山神」

日曜日に出かけたパルコールつま恋スキーリゾート
長野・群馬県境の四阿山(あずまやさん)の東斜面に開かれています。
そして、この四阿山に連なる根子岳の麓、ちょうどパルコール嬬恋スキーリゾートの
反対側斜面は、菅平高原のスキー場になります。
この菅平高原の入り口、ゲレンデで言うと日の出ゲレンデと
表太郎ゲレンデの中間に、道光神社というお社があります。
この神社の境内に、スキーの神様「寿喜伊山神」の碑があると、
先日の信濃毎日新聞で紹介されていました。
宮司さんは、四阿山の白山大権現を祀る真田の山家神社の
宮司さんが一緒に務められているとのこと。
せっかく、四阿山のスキー場に行ったのだからと、
国道144号の鳥居峠を下りて、道光神社に参拝してみました。

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普段は宮司さんは不在ですが、
かやぶき屋根の、なかなか趣のある神社です。

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この本殿脇に、ありました、寿喜伊山神の石碑。

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日本にスキーを伝えたというオーストリアのレルヒ将軍に指導を受けたという、
松代出身の軍人、堀内文次郎が揮毫したものだそうです。
私も今シーズンのスキーが、楽しく、安全なものとなるように祈願してきました。

さらに、この道光神社に参拝したことを証する写真を撮って
真田の山家神社に行くと、道光神社の御朱印がいただけるというので、
早速山家神社に向かいました。

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こちらもご本殿に参拝し、早速御朱印をいただきに社務所へ。
若いながら、達筆の宮司さんがいらっしゃって、
道光神社の御朱印と、寿喜伊山神の御朱印もありますよと言うので、
両方ともお願いして、いただいてきました。

まずはこちらが道光神社

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普段は菅平の祖神と書かれるそうですが、
スキーシーズンは寿喜伊山神とかかれるそうです。

そして、こちらが寿喜伊山神の御朱印。

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しかし、本当に達筆です。
御朱印が、雪の結晶になっているのが、
なかなか芸が細かいですね。

そして、信濃毎日新聞にも出ていましたが、
寿喜伊山神のステッカーの頒布も開始したとのことなので、
こちらも求めようとしたところ、
基本は菅平の観光会館で頒布しており、
神社では置いていないとのことでしたが、
たまたま2枚在庫があったので、それをいただいてきました。
こちらも、雪の結晶がモチーフになった、
可愛らしいステッカーです。

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雪恩感謝、雪上安全の文言がありがたいですね。
早速、スキー用具に貼って、滑りに行きたいと思います。


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高崎・進雄神社で御朱印をいただく

さて、当ブログでも頻繁に登場する群馬県情報ですが、
いつぞやも書いた通り、人口は似たような規模なのに、
信州と上州で大きく異なるのは道路の整備状況。
さすがにここ40年間に4人も総理大臣を出したためか、群馬県の道路は本当に素晴らしい。
国道18号や19号という基幹国道が、
県都長野市や第2の都市松本市、
第3の都市上田市の中心部で二車線の箇所があり、
渋滞が激しい長野県とは大違いです。

前橋と高崎を結ぶ国道17号の高前バイパスなど片側三車線。
我が家のディーラーさんは、このバイパス沿いにあるので、
よく通るのですが、本当に快適な道路です。

そんな群馬県で、またもや素晴らしい道を見つけたのは、
以前ご紹介した於菊稲荷神社に七夕の限定御朱印を頂きに行った時。
帰りにディーラーさんに車を取りに行こうとカーナビに入力したら、
選んだのが国道354号のバイパスでした。
片側二車線の広々とした道路がはるか彼方まで続いています。
あとから調べたら、この道は高崎駅の東口から
太田市まで一直線に続く道。
全通したのはまだ最近なのか、
アスファルトが新しい箇所もありました。

さて、この道沿いに、進雄神社と書かれた
たくさんの案内看板と
大きな鎮守の森が見えてきました。
これは大きな神社に違いないと、
まだ時間に余裕があったので、
立ち寄ってお参りすることにしたのです。

正面まわると、かなり大きな鳥居が。

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その鳥居をくぐると、これまたかなり長い参道です。

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その参道の先には今度は石造りの二の鳥居が。

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この鳥居の先にあるのは、非常に立派な社殿です。

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あまり予備知識なく参拝したので、
いったいどんな神社なのか、御由緒を調べたら、
この進雄神社の創建は平安時代初期の貞観年間。
貞観と言えば、東北太平洋側の巨大地震と
富士山の大噴火が立て続けに発生した時代。
この進雄神社は、そんな天変地異を鎮めようと清和天皇の勅掟により創建されたそうです。
御祭神は速須佐之男命(すさのおのみこと)。
そのほか、明治時代に近隣の神社を合祀したそうで、
合計24もの神様が祀られているそうです。
立ち寄ったのは偶然だったのですが、
創建から1100年以上も経つ、
高崎でも有数の古社だったのでした。

さて、信州の歴史を紐解くと、
やはり、川中島の戦いで雌雄を決した
武田、上杉の勢力争いのあと、
徳川、真田が登場するという流れになりますが、
碓氷峠を下りて上州に入ると、
これに北条が登場します。

この進雄神社も諸将が先勝祈願などに参拝したことを示す書状などが残されているほか、
江戸時代には徳川幕府から
朱印が寄進され、隆盛を誇ったようです。

ちなみに名前の進雄神社は、
「進雄」と書いて、すさのおと読みます。
現在も高崎市民のお宮参りや結婚式、
七五三などで多くの参拝客があるそうで、
社務所も非常に立派でした。

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最後に、その社務所で御朱印を頂きます。

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特徴ある字の、印象的な御朱印です。
群馬県の神社は、なかなか個性的な
御朱印が多い印象。
大きな神社では、赤城神社と榛名神社にまだ詣でていないのですが、
ここも個性的な御朱印との噂。
1月はまたもや車の定期点検のシーズンなので、
その際にでも詣でて見たいと思います。



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妻沼聖天で御朱印をいただく

昨日ご紹介した、世良田東照宮の続きです。
車の点検が終わるのにはもう少し時間があったので、
世良田東照宮から利根川を渡って反対側にある、
埼玉県熊谷市に向かいます。
熊谷といっても、目指すは利根川を渡ってすぐの旧妻沼町。
・・・なかなか読みにくい地名ですが、妻の沼と書いて「めぬま」と読みます。
この妻沼にある、妻沼聖天に向かいました。

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妻沼聖天は、正式には妻沼聖天山歓喜院と言い、
1179年、この辺りを本拠とした武将斎藤実盛が建立したという
高野山真言宗の寺院です。
浅草の待乳山聖天、奈良県生駒市の生駒聖天宝山寺と並び
日本三大聖天と言われています。

上の写真の門は、正面の貴惣門と呼ばれる門。
威風堂々とした門は、この寺の格式をあらわしているようです。

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寺域も広大で、この門の向こう側に結構長い参道が続いています。

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こうして近づいて見ると、精緻な彫刻が施された、素晴らしい門。
それもそのはずで、この門は重要文化財に指定されています。
さらに、正面から見ると普通の山門ですが、
横から見ると非常に変わっています。

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上部の破風を持った屋根の下に、
並列に並んだ二つの破風が並んでいるという構造。
こんな形の門は初めて見ました。
そして側面にもびっしりと彫刻が施されていますね。

さてこの貴惣門をくぐり、参道を進みます。

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しばらく進むと、おおっ、ツチノコ発見。

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違いました。参道の真ん中で気もち良さそうに寝る
ねこ様でした。

そして、またまた小さな門が。これは中門と言うそうです。

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その中門をくぐると、さらに正面に門が。

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これは仁王門。これで門は三つ目です。
こんなに大きな寺だとは思っていませんでした。
聖天山の扁額がかかる仁王門の向こうには本堂が見えます。

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この本堂は、平成24年に国宝に指定されました。

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これも先ほどの貴惣門と同様、非常に精緻な彫刻が施されています。

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数年前、修復工事が行われたと言うことで
まだ真新しく見える本堂です。

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彫刻が精緻なこともあって、埼玉日光とも言われているそうですよ。

本堂は中も拝観できるそうですが、この日は車の点検の合間を見ての
参拝だったので、ちょっと断念しました。
昔から名前は知っていましたが、こんなに大きく、
素晴らしい寺だとは思いませんでした。
次回は是非中を拝観してみたいと思います。

最後に御朱印を。

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ご本尊の大聖歓喜天と書かれた達筆の御朱印です。


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プロフィール

svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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