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長野灯明まつりは裏通りも美しい

長野灯明まつりの続きです。
行きは表参道を歩いて向かったのですが、
帰りは宿坊や涅槃仏で有名な世尊院がある釈迦堂通りへ。

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ここに立ち並ぶ宿坊が、趣ある灯りで彩られているのです。

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また灯りではありませんが、かわいらしい雪だるまが並ぶ宿坊も。

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この釈迦堂通りを抜けるて、また表参道に戻ります。
ちょうど藤屋御本陣の前あたりは、表参道を通行止めにして、
今年もプロから小学生まで、様々な方による切り絵を行灯にしつらえた
ゆめ灯り絵展が開かれています。

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こちらは今年の最優秀作品。ちょっとぼけてしまいましたが・・・

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いずれ劣らぬ力作揃いです。

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一つ一つの行灯も素晴らしいのですが、
クラッシックな藤屋御本陣の灯りも、また素晴らしい。

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善光寺参道に風格を与える建物は、
いつ見ても思わず見ほれてしまいます。

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しかし、さすがにここまで寒空を歩くと体が冷えます。
灯明まつり見学はこのくらいにして、
ひとっ風呂浴びて帰ることにしました。
長野で風呂と言えば、久しぶりのあそこですよ。
詳しくはまた明日。


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今年も長野灯明まつりへ行ってきた

3連休が終わりました。
しかし、混みましたね、軽井沢
スキー場は昨日ほどではありませんでしたが、
夕方ツルヤに行ったら、棚ががらがら。
だいたい3連休の時は午前中にどばーっと買い出しに来て、
そのまま車に積んで東京に帰るという方が多いので、
そんな感じだったのではないでしょうか。
ちなみに、新幹線は今日の昼前から最終まで、
普通車指定席、グリーン車、グランクラスまで満席だったそうです。
恐ろしい・・・明日朝も混みそうですね、これは。

さて、我が家ですが、昨日は長野灯明まつりに行ってきました。
毎年都合がつけば欠かさず行く行事がいくつかあり、
大賀ホールの春の音楽祭や夏の善光寺お盆縁日、
秋の諏訪新作花火にえびす講煙火大会、
冬はクリスマスの大賀ホールのメサイア、
そして、この長野灯明まつりです。
考えてみたら、諏訪の花火以外は善光寺と大賀ホールばかりですね。

それはさておき、今年の灯明まつりですが、
幸い寒かったものの、雪は降っていない天気でした。
ラッキーです。
でも、毎年人出が増えているような気がします。

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すっかり冬の仏都長野の風物詩になりましたね。
外人の方の姿もとても多かったです。

表参道を進むと、今年も緑色にライトアップされた三門。

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鳩字の額も、鮮やかな緑色に輝いています。

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そして、三門の中が赤く輝いていますが、
三門をくぐると、今年も本堂は深紅に光り輝いています。

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まずは本堂に上がって、如来様に参拝。
もちろん、帳は下りていますが、ほのかに灯りがついた本堂内は
昼間とは違った、また幻想的な雰囲気で、
御利益がありそうです。

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本堂前の雪吊りされた松にはふんわりと雪が乗っているのですが、
これも真っ赤に染まっています。
背景に見える、紫色の屋根は、鐘撞き堂ですね。

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反対側を見ると、赤く染まる松の上に、月が出ています。

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毎年書いているような気がしますが、
長野オリンピックを記念して始まったこの灯明まつり、
ライトアップは五色に輝くのですが、
今まで赤、緑、紫は見つけました。
あと、大勧進の門は青く輝いています。

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はて、黄色は?
はい、黄色はこちらにありました。

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仁王様がにらみをきかす、仁王門が黄色くライトアップされていたのですが、
あまりの混雑に、なんとか撮れたのは仁王様だけ。
実は昨日、この仁王門前でスカイランタンを揚げる催しが行われており、
門前は押すな押すなの大混雑。
立ち止まる人と、行き交う人が詰まってしまい、
写真を撮っているどころの騒ぎではありませんでした。
暗くて足下は滑るし、事故が起きなくて、よかったですね。

ちなみに、スカイランタンは少し離れた場所から見ることができました。

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まだ続きがあるのですが、なんだか長くなってきたので、
続きはまた明日。
あ、灯明まつりは今日まででした。
行ってみたいと思った方は、また来年。


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身延山久遠寺に初詣

元旦から、実家近くの氏神様、
柴又帝釈天、深川不動尊と東京で初詣し、
軽井沢に帰ってからは自宅近くの氏神様、善光寺、諏訪大社上社本宮と初詣。
一週おいて、北向観音に詣でる・・・というところまで、ごとしの初詣をご紹介しましたが、
もう一つ忘れてはいけないところに詣でてきました。

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身延山久遠寺です。
三連休後半は、山梨のうちの奥さんの実家に行っていたので、
少し足を伸ばしてみました。
昨年秋の御会式以来の参拝です。
この日は絶好のお参り日和。
ものすごく良い天気でした。

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さて、この日は小正月ということで、境内には賑やかなお囃子が。
上の写真でも、本堂前に多くの人がいるのが見えると思いますが、
ちょうど本堂前でご披露の真っ最中だったのです。

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昨年初詣の際は、ちょうど御年頭会という、新年の法要の日だったのですが、
今年は小正月の獅子舞。
すでに松が明けている時期ではありましたが、
今年も正月らしい催しの時に参拝できて良かったです。

しかし、獅子舞、子供さんは今も昔も泣きますね。
賑やかなお囃子とともに、子供さんの泣き声が鳴り響く、
なんともほほえましい境内でした。

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本堂。祖師堂、仏殿と参拝したのですが、
改めて祖師堂を正面から見ると、凄いきらびやかな建物です。

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祖師堂、つまり日蓮大聖人をまつるお堂ですが、
さすがは祖山の祖師堂。
棲神閣の扁額が掲げられています。

で、御首題をいただいたのですが、
しまった写真がなかった。
後で加工して、アップしておきます。


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恒例の善光寺と諏訪大社一気に初詣

しかし、今日は休みの会社が多かったのですね。
軽井沢で乗車する方は多かったのですが、
途中駅の高崎や熊谷で乗ってくる方はとても少なく、
新幹線は大宮に近づいてもまだ空席が。
そして、大宮から先、脇を走る埼京線や山手線、京浜東北の車内を見ると、
いつもに比べると、非常に空いていました。
東京駅前で、仕事始めのビジネスマンを撮影しようと待ち構える
テレビ局も、人出が少なくて拍子抜けしたのではないでしょうか。

さて、今日のブログは、昨日ご紹介すると言っていた、
今年の信州の初詣です。
例年恒例ですが、自宅近くの氏神さまに詣でたあと、
今年はまず善光寺へ。

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いつも、どこに車を停めるか迷う、初詣時期の善光寺ですが、
今年はなんと善光寺の大本願の駐車場に
するっと入ってしまいました。
正月早々、なんてついている!
おかげで、この時期はあまり通らない、
善光寺参道入り口のショットからのお届けです。

この日はそれほど寒くはなかったのですが、
時折雪が舞う天気。
それでも、さすがは正月2日、参道は凄い人です。

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なんと、三門の前から行列ができていました。

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それでも、徐々に進んで、三門下へ。l
ちょうど三門の下に入ったあたりから、雪がずいぶん強くなってきました。
本堂までは、ずいぶん距離があるのですが、
広い善光寺本堂前の広場は黒山の人。

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それでも徐々に人の流れは進み、
なんとかご本尊前で参拝できました。

善光寺の参拝を終えたら、車で長野インターへ。
そのまま帰ると思いきや、更埴ジャンクションを松本方面に向かいます。
そのまま1時間ほど走って、諏訪インターで下り、
諏訪大社上社本宮へ。

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我が家恒例、善光寺と諏訪大社の一気初詣です。
諏訪大社も、駐車場の確保に苦労するのですが、
今年はなんと、諏訪大社正面の博物館の駐車場に
するっと入ってしまいました。
奇跡です。昨年は、諏訪大社も善光寺も、駐車場に入るのに
本当に苦労したのに。
日頃の寺社詣でのたまもの以外の何者でもありません。
まずは、一の御柱を拝んで、境内へ。

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善光寺ほどではありませんが、こちらも拝殿前に長い列が。

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列は善光寺より遙かに短いのですが、
神社の方が二礼二拍手一礼するので、進み方はお寺より時間がかかります。
それなりに並んで、こちらも無事参拝できました。
ちょうど本殿では、何かのご祈祷中。

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昨年平穏に過ごせたことと、今年一年の平穏、
そして何より、新年早々いろいろついていることの感謝を
祈ってきました。

とにかく新年早々ついています。
年末東京の実家に帰って、元旦の夕方軽井沢に帰ってきたら、
運転免許証が机の上に。
なんと、免許を自宅に忘れて、東京まで車で行っていたのでした。
そして、2日、善光寺と諏訪大社初詣に行って、
自宅に帰ってきたら、なんとファンヒータがつけっぱなし。
エコモードになっていて、温度が上がらない設定になっていたし、
近くに可燃物はおいていなかったので
事なきを得ましたが、一歩間違えたら火事になるところでした。
ついている、というより、何事もなかったことにほっとしています。

明日は週末で休み。
北向き観音の初詣がまだなので、行く予定です。
正月のていたらくで、事なきを得たことも併せて
いろいろお祈りしてこなくては。
空気が乾燥しています。安中側の碓氷峠では、昨日山火事が発生し、
18号の旧道は昨日通行止めになっていたそうです。
今日の昼過ぎにようやく鎮火したようですが、
火の取り扱いや、ストーブのつけっぱなしなどには
十分注意してください。我が家も気をつけます。


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伊東に行くなら「ハトヤ」

平成三十年の大晦日になりました。
今年も諸々のネタが年越ししそうですが、
怒濤の更新ラッシュで少しだけ片付けたいと思います。

伊豆の御首題巡りの続きですが、初日は伊東で一泊。
伊東に行くなら、「ハトヤ」です。

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CMの力って、凄いですね。
首都圏で育った子供なら、「伊東に行くならハ・ト・ヤ、電話はヨイフロ~」
と今でも歌える人が多いと思います。
あと、「三段逆スライド方式」とか、
魚が泳ぐ海底大浴場とか、CMで見た光景がすり込まれていると思います。
もし大人になったらハトヤに来てね、ということだったら
ものすごい長期的なマーケティング戦略ですね。

ハトヤには山側にあるハトヤと、海底大浴場がある海沿いのサンハトヤがありますが、
今回は、伝統的なハトヤを予約。
山沿いにあり、結構細い道を上がっていくのですが、
上の写真のハトヤ全景が見えたときは、CMと同じ建物で興奮しました。

興奮したといえば、こちらも。

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ハトヤ消防隊です。これもCMに出てきましたね。
もちろん車のナンバーは4126。
送迎のマイクロバスもナンバーが4126でした。

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しかし、今回ちょっと心配だったのが設備。
何しろ、子供の頃見たままの建物群なのは良いのですが、
それはとりもなおさず、古いということ。
バブル崩壊とリーマンショック後の不況、それに旅行形態が
団体旅行から個人旅行に変わり、
大型旅館受難の時代です。
鬼怒川温泉や信州でも戸倉上山田温泉などでは
大型旅館の廃墟が大きな問題となっています。
ハトヤも大型旅館なので、失礼ながら廃墟寸前だったらどうしよう、
と少し行く前は心配していたのですが、
ロビーを入って、それが杞憂だったことに安堵しました。

確かに設備は古いのですが、本当によく手入れされている感じです。
従業員の方も多く、手際よく到着したお客さんを捌いています。
そして、どうですこの70年代感たっぷりなロビー空間。
こんな照明、今やあまり見かけなくなりました。

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絨毯の柄も70年代風。何より、高崎の群馬音楽センターを彷彿とさせる
折れ天井と、これまた70年代風のシャンデリアが、古い建築好きにはたまりません。

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これぞ由緒正しき昭和の大温泉ホテルです。興奮のあまり、写真を撮りまくってしまいました。

今回、我々が予約したのは「海が見える部屋」という指定だったので、
こちらの建物(タワー棟?)の最上階になりました。

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このタワー棟に本館から行く連絡通路が、これまた凄い。

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円筒形の渡り廊下は、窓の形といい、絨毯の柄といい、
近未来の異空間。
このたび大阪万博の2025年開催が決まりましたが、
1970年の大阪万博のパビリオンの写真を見ると、
こんな近未来な建物がたくさん出てきます。
これまた興奮して、写真を撮りまくってしまいました。

とはいえ、その突き当たりにある食事会場を案内する看板は
昭和レトロ。

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なぜか、「お」だけ小さいのがご愛敬です。

さて、エレベーター(これまたレトロ)で最上階に上がり、
部屋に入ります。実はこれも心配でしたが、心配ご無用。

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広い部屋で、こざっぱりと掃除されているなかなか良い部屋です。
これまた座椅子がお座敷の中華飯店にあるような、レトロ柄ですが、
すり切れていることもなく、よく手入れされています。
部屋からは相模湾を一望。

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部屋風呂も伊豆石を使った立派な風呂で、温泉が給湯されています。
露天ではありませんが、伊東の夜景を見ながら入浴することが出来ます。

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もちろんトイレは別で、最新式のウォシュレット完備。
申し分ありません。

部屋の中には至る所にはとのマーク。

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床の間には鳩の置物も飾られていました。

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肝心の温泉大浴場は、広々としていてなかなか良い湯なのですが、
露天風呂はなし。このあたりは昔の作りなのでしょうね。
しかし、私の好きなあつ湯もあって、内湯はなかなか快適でした。
ついて一回、寝る前に一回、朝風呂一回と、三回も入り倒してしまいました。
大浴場の入り口には、これまた温泉旅館の定番、卓球台も。
ゲームコーナーもあり、インベーダーゲームとかあったら驚くところですが、
こちらは最新(でも少し前の)のゲーム機がそろっていました。

夕食はバイキング。異空間通路に看板が出ていた、
シアター会場という、これまた昭和レトロなネーミングの会場で
いただきます。

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会場は、確かにシアター。
今は使われていないようですが、かつてはショーも繰り広げられたそうです。

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肝心の料理はどうかというと、これがバイキングとしては結構まとも。

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こうしたバイキングの刺身だと、・・・なことが多いのですが、
どれも新鮮で、なかなかの味でした。
ほかの料理も充実。
天ぷらなどは、ライブキッチンで次々とあげているので
熱々をいただけます。

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しっかり堪能し、腹一杯になったので、食後にロビーで一休み。

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この建物、昭和を代表する大衆大型旅館建築として、登録有形文化財かなにかに
指定してほしい感じです。本当に素晴らしい空間でした。

ハトヤ、気に入りました!
伊東に行くなら、また泊まりたい宿になりました。


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プロフィール

svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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