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皆さま、良い年をお迎えください

平成最後の大晦日も、残りわずかになってきました。
今日は年末ぎりぎりに駆け込み更新をしたので、
本日三回目の投稿です。

いろいろばたばたしていましたが、なんとか新年を迎える準備が終わりました。
ガレージには三段松の松飾り。

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玄関のしめ飾りは、昨年より少し小さめ。

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お供えは、今年も花岡で求めた本物のお餅です。

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先ほど年越し蕎麦もいただきました。
当家恒例の、大量天ぷら。

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今年、我が家がはまっている菊芋チップスも作りました。
菊芋は、発地市庭で売っていますよ。
薄く切って、片栗粉をはたいて揚げるだけ。
揚げたてに塩を振っていただくと、最高です。

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ビールのつまみにはぴったり。

蕎麦は今年もツルヤの生蕎麦。

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一杯飲んで、ブログも更新して、
後は寝るだけです。
え、紅白は?たぶん今年も見ないと思います。

今年もいろいろありましたが、なんとか無事一年が終わりました。
皆さまも、どうぞ良いお年をお迎えください。


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未公開御朱印・御首題巡りを振り返る-4 日蓮大聖人伊豆法難ゆかりの寺を巡る

年末怒濤の更新ラッシュです。
本日二度目の更新は、伊東のハトヤに泊まった翌日の話です。
いつも通り、朝5時過ぎには目が開きます。
前の日も早起きして、いつも会社に行く6時過ぎに軽井沢を出て
5ヶ寺も巡ってきたので、疲れているはずなのですが、
習慣とは恐ろしいもの。
でもおかげで、部屋から見事な日の出を見ることが出来ました。

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ハトヤを満喫して、チェックアウト。
この日は伊東市内にある寺を巡ります。
鎌倉幕府などからたびたび迫害を受け、
命の危険すらあった「法難」と呼ばれる出来事のうち、
特に重大な出来事が4つあるのですが、
そのうちの一つ、鎌倉から流罪となった伊豆法難というのがあります。
伊東はその舞台となった場所。
伊東沖の岩礁に流れ着き、満潮になって沈もうかというときに
地元の漁師弥三郎に助け出されたというものですが、
まずはこの漁師弥三郎の屋敷跡に立てられたという、
川奈の舩守山蓮慶寺にお参りしました。
かの有名な川奈ゴルフクラブの先にあります。

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境内にはまだお若いときのものと思われる、日蓮聖人の像が建っています。

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また漁師弥三郎をまつる舩守堂も。

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結構朝早かったのですが、立派な寺務所で御首題をいただけました。

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続いて詣でたのは川奈から再び伊東市内に戻り、
近代的な市役所のすぐそばにある広大な寺院、本山海光山佛現寺です。

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伊東市内を見下ろす高台に、巨大な本堂がそびえています。

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ここは伊豆に流罪となり、九死に一生を得た日蓮大聖人が3年間過ごした地。
当地の地頭伊東祐光の病を治したことから、深く帰依し、
海中から出現した釈迦像を献上し、この地にまつったことから
「海が光り、仏が現れた」という山号、寺名の由来となったそうです。

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境内から見る伊東市内は、なかなか絶景です。

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本堂で、庭掃除をしている方が休んでいたので、
御首題はどこでいただけるのかと聞いてみたら、
なんとこの方がお上人様。
掃除の手を休めて、御首題をいただけました。

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続いて詣でたのは、この佛現寺の真下にある、
海上山佛光寺。

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こちらは、伊東祐光の屋敷跡に建てられた寺で、
日蓮聖人が病気平癒の祈祷をした場所だそうです。

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由緒正しいお寺ですが、とてもアットホームなお寺で、
御首題をいただいたお上人様に軽井沢から詣でたことを話すと、
遠くからわざわざと、冷たい飲み物までいただいてしまいました。

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これで、伊東の寺巡りは終了。
この後、沼津にある美術館によって、軽井沢に戻りました。
帰りも快適なドライブコース。
実はこの後、身延山の御会式の後、両親とともに
もう一度伊東に行ってしまいました。
そのときの話は、年内にとても書き切れそうにないので、年明け改めて。

しかし、まだまだ書ききれない話がたくさん。
取り急ぎ、未公開の御朱印・御首題巡りの話は、年内このくらいにさせていただきます。
今日はもう一回、更新するかな?
皆様、紅白見ながら、暇つぶしに読んでくださいね!


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伊東に行くなら「ハトヤ」

平成三十年の大晦日になりました。
今年も諸々のネタが年越ししそうですが、
怒濤の更新ラッシュで少しだけ片付けたいと思います。

伊豆の御首題巡りの続きですが、初日は伊東で一泊。
伊東に行くなら、「ハトヤ」です。

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CMの力って、凄いですね。
首都圏で育った子供なら、「伊東に行くならハ・ト・ヤ、電話はヨイフロ~」
と今でも歌える人が多いと思います。
あと、「三段逆スライド方式」とか、
魚が泳ぐ海底大浴場とか、CMで見た光景がすり込まれていると思います。
もし大人になったらハトヤに来てね、ということだったら
ものすごい長期的なマーケティング戦略ですね。

ハトヤには山側にあるハトヤと、海底大浴場がある海沿いのサンハトヤがありますが、
今回は、伝統的なハトヤを予約。
山沿いにあり、結構細い道を上がっていくのですが、
上の写真のハトヤ全景が見えたときは、CMと同じ建物で興奮しました。

興奮したといえば、こちらも。

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ハトヤ消防隊です。これもCMに出てきましたね。
もちろん車のナンバーは4126。
送迎のマイクロバスもナンバーが4126でした。

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しかし、今回ちょっと心配だったのが設備。
何しろ、子供の頃見たままの建物群なのは良いのですが、
それはとりもなおさず、古いということ。
バブル崩壊とリーマンショック後の不況、それに旅行形態が
団体旅行から個人旅行に変わり、
大型旅館受難の時代です。
鬼怒川温泉や信州でも戸倉上山田温泉などでは
大型旅館の廃墟が大きな問題となっています。
ハトヤも大型旅館なので、失礼ながら廃墟寸前だったらどうしよう、
と少し行く前は心配していたのですが、
ロビーを入って、それが杞憂だったことに安堵しました。

確かに設備は古いのですが、本当によく手入れされている感じです。
従業員の方も多く、手際よく到着したお客さんを捌いています。
そして、どうですこの70年代感たっぷりなロビー空間。
こんな照明、今やあまり見かけなくなりました。

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絨毯の柄も70年代風。何より、高崎の群馬音楽センターを彷彿とさせる
折れ天井と、これまた70年代風のシャンデリアが、古い建築好きにはたまりません。

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これぞ由緒正しき昭和の大温泉ホテルです。興奮のあまり、写真を撮りまくってしまいました。

今回、我々が予約したのは「海が見える部屋」という指定だったので、
こちらの建物(タワー棟?)の最上階になりました。

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このタワー棟に本館から行く連絡通路が、これまた凄い。

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円筒形の渡り廊下は、窓の形といい、絨毯の柄といい、
近未来の異空間。
このたび大阪万博の2025年開催が決まりましたが、
1970年の大阪万博のパビリオンの写真を見ると、
こんな近未来な建物がたくさん出てきます。
これまた興奮して、写真を撮りまくってしまいました。

とはいえ、その突き当たりにある食事会場を案内する看板は
昭和レトロ。

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なぜか、「お」だけ小さいのがご愛敬です。

さて、エレベーター(これまたレトロ)で最上階に上がり、
部屋に入ります。実はこれも心配でしたが、心配ご無用。

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広い部屋で、こざっぱりと掃除されているなかなか良い部屋です。
これまた座椅子がお座敷の中華飯店にあるような、レトロ柄ですが、
すり切れていることもなく、よく手入れされています。
部屋からは相模湾を一望。

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部屋風呂も伊豆石を使った立派な風呂で、温泉が給湯されています。
露天ではありませんが、伊東の夜景を見ながら入浴することが出来ます。

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もちろんトイレは別で、最新式のウォシュレット完備。
申し分ありません。

部屋の中には至る所にはとのマーク。

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床の間には鳩の置物も飾られていました。

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肝心の温泉大浴場は、広々としていてなかなか良い湯なのですが、
露天風呂はなし。このあたりは昔の作りなのでしょうね。
しかし、私の好きなあつ湯もあって、内湯はなかなか快適でした。
ついて一回、寝る前に一回、朝風呂一回と、三回も入り倒してしまいました。
大浴場の入り口には、これまた温泉旅館の定番、卓球台も。
ゲームコーナーもあり、インベーダーゲームとかあったら驚くところですが、
こちらは最新(でも少し前の)のゲーム機がそろっていました。

夕食はバイキング。異空間通路に看板が出ていた、
シアター会場という、これまた昭和レトロなネーミングの会場で
いただきます。

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会場は、確かにシアター。
今は使われていないようですが、かつてはショーも繰り広げられたそうです。

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肝心の料理はどうかというと、これがバイキングとしては結構まとも。

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こうしたバイキングの刺身だと、・・・なことが多いのですが、
どれも新鮮で、なかなかの味でした。
ほかの料理も充実。
天ぷらなどは、ライブキッチンで次々とあげているので
熱々をいただけます。

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しっかり堪能し、腹一杯になったので、食後にロビーで一休み。

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この建物、昭和を代表する大衆大型旅館建築として、登録有形文化財かなにかに
指定してほしい感じです。本当に素晴らしい空間でした。

ハトヤ、気に入りました!
伊東に行くなら、また泊まりたい宿になりました。


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静岡で大人気の「さわやか」に行ってみる

さて、ご紹介している夏の富士~伊豆の御首題巡り、
まずは富士宮、富士の2ヶ寺に詣でると、11時少し前。
軽井沢はいつも会社に行く6時過ぎに出かけたので、
この日は一日長かったのです。
次の三島に移動する前に、昼飯を食べてしまうことにしました。
せっかく静岡に来たのですから、静岡らしいものを食べたい、
というわけで、目をつけていたこちらに向かいました。

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あれ、ファミレス?
たしかにファミレスといえばファミレスなのですが、
ここは静岡県民に大人気で、秘密のケンミンSHOWでも取り上げられた
炭焼きレストラン「さわやか」です。
ちょうど岩本山實相寺の近くにあり、目をつけていたのでした。
静岡といえば海産物のイメージですが、
魚はこの先でも食べられるので、昼は肉にしました。

とにかく混むというので、開店とほぼ同時に店内へ。
幸いすぐに席に案内されました。
メニューはこんな感じ。

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名物は炭焼きのハンバーグやステーキです。
中でも、ほとんどの人が頼んでいるのが
250グラムのげんこつハンバーグ
我が家もそれを頼みました。

しばらく待っていましたが、店内は香ばしく肉が焼けるにおいが充満。
腹がぐうぐうなります。
うっかりしゃべると、よだれが垂れそう。
生唾を飲み込みながら、必死に理性を保ちつつ
料理を待ちました。

香りだけではなく、あちこちでジュウジュウ肉が焼ける音が
これまた食欲を刺激します。
もはや限界というところで、耳元でジュウジュウ肉が焼ける音が
ひときわ大きくなったら、我が家のハンバーグが運ばれてきました。

げんこつハンバーグの名の通り、運ばれてきたときは
肉の塊でくるのですが
手早く店の方が二つにカットして、
それを鉄板に押しつけて断面をよく焼きます。
この間、あまりの早業に写真は失敗、
カメラでとらえることが出来たのは
このような姿でした。

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鉄板でジュウジュウ焼けているのがおわかりいただけますか?

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中はレアで運ばれて来るので、
後は好みの焼き加減でいただくのですが
肉汁たっぷりの食べ応えあるハンバーグ
非常に美味でした。
店舗は静岡県に32店舗あるそうですが
いずれも連日昼時などは大混雑だとか。
人気があるのにもこの味なら納得です。


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未公開御朱印・御首題巡りを振り返る-3 富士~伊豆の日蓮宗寺院を巡る(2)

昨日は眠くて途中でダウンしてしまったので、
伊豆御首題巡りの続きです。
岩本山實相寺に詣でた後、新東名高速に乗って
三島に向かいます。

新東名は昨年東海道の御朱印巡りをしたときに愛知県~静岡県にかけては
乗ったことがあるのですが、東京寄りの新東名は初めて乗りました。
相変わらずまっすぐな道で、しかも左手に富士山、右手に駿河湾を望む絶景高速。
新富士インターから乗ったのですが、あっという間に三島に到着しました。
向かったのはこちらです。

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新東名から伊豆中央道に入り、玉沢インターで降りてほど近くにある
日蓮宗本山・玉澤妙法華寺です。

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六老僧の一人、日昭上人により鎌倉に開かれた寺で、
その後この三島に移った後、お万の方などの庇護もうけて
日蓮宗でも屈指の大伽藍となったそうです。
当時の建物は火災で焼失したそうですが、現在でも
多くの堂宇が立ち並んでいます。

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庫裏の前にも大きな門があるのには驚きました。

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御朱印は庫裏でいただけます。

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続いて向かったのはこちら。

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三島から、さらに伊豆半島を南下して、韮山へ。
ここにある、本立寺に向かいました。
日蓮宗の寺院だと、境内に日蓮聖人像が建っていたりすることが多いのですが、
こちらには違う方の像が建っています。

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左側に碑もたっていますが、どなたの像かというと、
江川太郎左衛門像。
江川太郎左衛門といえば、こちらを作った方です。

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世界遺産に登録された、韮山の反射炉を作ったのが
この韮山代官だった江川太郎左衛門。
ここ本立寺は、その江川家の菩提寺だったのでした。

こちらも本山で日蓮聖人が近郷布教の拠点とした由緒がある寺院。
そのためか、境内が非常に広く、長い参道の先に大きな本堂があります。

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本山とはいえ、あまり人気がなかったので御首題がいただけるか心配だったのですが、
書き置きの御首題をいただくことができました。

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これでこの日は4件参拝して、なんとか4件とも
御首題をいただけました。
ついています。

続いて、伊東までの途中にもう一つ本山があるというので
参拝してみました。

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伊豆町にある、実成寺です。

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こちらも、すでにご紹介した小泉久遠寺と同様、
六老僧の一人、日興上人ゆかりの寺院。

建物の彫刻や扁額も立派なお寺ではあるのですが、
この日参拝した中では一番人気がない。

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境内も階段の石段が少し傾いていたりして、ちょっと不安な雰囲気です。
ご自由に参拝くださいとの張り紙があったので
おそるおそる本堂の扉を開けてみると、
箱の中に書き置きの御首題が用意されていました。
御朱印や日時の書き入れなどはセルフサービスです。
見よう見まねで押印して、1枚いただいてきました。

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こちらも寺紋が鶴丸です。

この日の参拝はこれで終了。一気に5カ所の本山を巡ることができました。
ここから伊豆の山々を越えて、伊東に向かいます。
さあ、伊東行くなら○○○ですよ。


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未公開御朱印・御首題巡りを振り返る-2 富士~伊豆の日蓮宗寺院を巡る(1)

今年は5月の連休に京都と高野山に行ったので、
夏休みは遠出しなかったのですが、
せっかく休みもあるし、どこにも行かないのはもったいないと、
一泊で富士~伊豆に行ってきました。
軽井沢からだと、今年八千穂高原まで伸びた中部横断道と
国道141号線で長坂まで行き、
そこから中央道で甲府南インターで降りて
甲府精進湖道路を通って富士山麓・朝霧高原を抜けていく、
なかなか快適なドライブコースです。
途中には、こんな富士山の絶景も。

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富士~伊豆にかけては、日蓮宗の寺院が多い地域。
すでに参拝済みの大本山・北山本門寺をはじめ、
本山クラスの寺院がたくさんあります。
今回は、それらの寺院を巡り、伊東に一泊して、
日蓮大聖人に加えられた度重なる迫害の一つ、
伊豆法難ゆかりの寺院を巡って帰ってこよう、という企画です。
もちろん。伊東は温泉でゆったりと。
普段山の中ばかりにいるので、たまには海の近くに行ってみようという企画でもあります。

そんなこんなで、まず向かったのは富士宮市にある本山・小泉久遠寺です。

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山号は富士山。確かに長い参道の正面に富士山が見えます。

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あれ、ちょっとわからないかな?
門の正面になだらかな円錐形の傾斜が見えるのが富士山です。
右手が雲に隠れてしまったのが、ちょっと残念です。

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ここ小泉久遠寺は、日蓮聖人に次ぐ六老僧と呼ばれる高僧の一人、
日興上人ゆかりの寺院。

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北山本門寺をはじめ、この界隈にはゆかりの寺院が多く、
いずれも鶴丸の寺紋を使っています。
こちらも鶴丸の寺紋。

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非常に大きな寺院なのですが、
ちょうどお上人様がご不在。こりゃ残念と思っていたら
ちょうどそこに若いお上人が一人お帰りになり、
幸先良く、直書きで御首題をいただけました。

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続いて向かったのは、お隣富士市にある霊跡寺院の岩本山實相寺です。

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黒門をくぐると、もう一つ立派な山門が。
門の数が多いということは、それだけこの寺の寺格の高さを示しているようです。

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それもそのはず、
こちらは日蓮大聖人が立正安国論を記したゆかりの寺。
駿河湾を望む南向きの広大な寺域に多くの堂宇が立ち並ぶ
非常に立派なお寺です。

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本堂は斜面の上の方にたっているので、階段で上っていきます。

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階段を上ると、巨大な日蓮上人像が。

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その脇にコンクリート造りの本堂。

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そして、階段を上った一番上に
こぢんまりとした祖師堂がありました。

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御首題は、立派な庫裏でいただきます。

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あ~目が見えなくなってきたので、続きは後ほど


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甘楽亭のとんかつ、食べ納め

毎年12月は、我が家の車の点検時期。
今年は、担当の営業の方が転勤で群馬の藤岡に移ったので、
これまでの高崎から藤岡に点検に行くように我が家も変えたのですが、
藤岡でいろいろ旨い店、面白い見所を見つけてあちこち通ったのは
すでにご紹介しましたね。
中でも我が家がすっかり気に入ってしまったのがこちらの店。

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とんかつの名店、甘楽亭さんです。
先日の点検も、午前中滑って、それから藤岡まで行って
この甘楽亭で昼飯をいただいて、点検に入るよう、
14時に時間設定していただきました。

高崎だと、高速で行くかどうか迷うのですが、
藤岡だと高速でひとっ飛びで行かれるので、いつも上信越道で行きます。
軽井沢からは1時間足らずで、お目当ての甘楽亭さんに到着しました。
とはいえ、すでに1時近くになっており、
きっと空いているだろうと思っていたら、なんと満員。
でも、ちょうど一組帰る方がいて、入れ違いではいることができました。
ラッキーです。

今回もお願いしたのは、こちらのスペシャルランチ。

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甘塩っぱいたれカツが二枚、普通のヒレカツが二枚ついて、
さらに小鉢とサラダ、茶碗蒸しがつくという豪華版です。

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この、甘塩っぱいたれカツがたまらないうまさ。
本当に旨い。絶品です。
ヒレカツも旨いのですが、たれカツの味にはかないません。
全部たれ付にできないんですかね。

来月は、うちの奥さんの車の定期点検で
正月早々点検に行くことになります。
そのときももちろん、ここに行く予定。
今から指折り数えて待ってます。


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未公開御朱印・御首題巡りを振り返る-1 土方歳三ゆかりの東京・多摩地区の御朱印巡り

しかし、最強寒波、心配ですね。
とはいえ、今日の軽井沢はまだそれほど影響はない感じで、
朝など昨日の朝より気温が高かったほどでした。
夜になって、さすがに少し冷えてきた感じです。
長野県内でも、北信は大雪警報が出ているところも。
雪不足にあえぐスキー場には恵みの雪になるかもしれませんが、
降りすぎて大きな被害が出ないとよいですね。

さて、年末なので、今年まだご紹介していない話題を片付けましょう。
まずは、今年春、ツツジがきれいだという東京・青梅の塩船観音寺に行った際に巡って、
まだご紹介していない御朱印巡りの話題です。

塩船観音寺の他に、3ヶ寺社を巡りました。
まずは八王子駅近くにある、子安神社。

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子供の頃、八王子に住んでいたので、
あまり記憶はないのですが、何度か詣でていたようです。
駅の近くながら、甲州街道脇に、うっそうと茂る社叢を持つ
立派なお社です。

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その名の通り、子育てに御利益がある神社で、
我が家にはあまりご縁はない感じではあるのですが、
限定の御朱印があるというので、詣でてみました。
結論から言うと、この日はお休みで、普通の御朱印をいただいてきました。

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続いて詣でたのは、八王子の隣、日野駅前にある
八坂神社へ。
甲州街道、日野宿の鎮守さまです。

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こちらは近代的な社殿です。

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さて、日野と言えば、新撰組ゆかりの地。
かの土方歳三は、日野の生まれで、記念館もあります。
この神社も新撰組にゆかりがあるということで、御朱印
新撰組のだんだら模様が入った御朱印です。

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さらに、多摩川を渡り向かったのはこちら。

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真言宗の古刹、高幡不動尊金剛寺です。
こちらも子供の頃何度か詣でたことがあり、
めらめらと燃え上がるお護摩が印象的だったのか、
こちらはしっかり記憶に残っています。
社殿は、こんな立派ではなかったですけどね。

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こちらの境内には土方歳三の銅像が建っています。

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思わぬ新撰組ゆかりの地巡りになってしまいました。
最後に御朱印を。

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多摩地区には、国立の谷保天満宮や府中の大国魂神社、
三鷹の深大寺、そして八王子の鷹尾山薬王院など、大きな寺社がまだまだあります。
年が明けたら、またゆっくり参拝しなきゃ。


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軽井沢プリンスホテルスキー場に丁子庵が帰ってきた

さて、今年は滑り出しは遅くなったものの、
ここ数週間の週末は、毎週末滑りに行かれている
軽井沢プリンスホテルスキー場ですが、
いつも朝一番に出かけて、昼前には帰ってくるので
スキー場の中で食事をしてくることはほとんどありません。
しかし、何回かに一回は、ここに寄ることがあります。

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小諸に本店がある、老舗そば店・丁子庵さんの、
軽井沢プリンスホテルスキー場店です。
本店は非常に旨いそばなのですが、
ここ、軽井沢のスキー場店もゲレンデにあるゲレ食のそば店としては
別格のうまさ。
今年もようやく営業を開始したので、先日早速食べに行ってきました。

お願いしたのは、天ぷらそば1,100円。

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大ぶりなどんぶりに、たっぷりとそばが入って、
香りがよいそばつゆで満たされています。
天ぷらは食べ応えがある大きなエビと、イカの2点盛り・・・
だったのですが、今年は見慣れない、緑色の塊の天ぷらが
もう一つ載っています。
何かと思ったら、なんとブロッコリーの天ぷらでした。
初めて食べました。

普段、温かいそばは立ち食いそばぐらいでした食べないのですが、
スキーで冷えた体に温かいそばは、最高。
今年も何度かお世話になると思います。


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クリスマスに恵みシャレーのクリスマスイルミネーションを見に行く

今日はクリスマス
こりゃ新幹線が混んでいるのではと身構えて東京駅に向かったのですが、
皆さん、すでに昨日のクリスマスイブで済ませてしまったのか、
それともすでに休みに入った方もいるのか、
クリスマスケーキを持っている人もいなければ、
お客さんの数もいつもより少ない感じ。
なんか拍子抜けした感じで、軽井沢に帰ってきました。

いつもならば、腹も減っているし、ブログも更新しなければいけないし、
会社から一目散に東京駅に行って新幹線に乗り、
軽井沢駅からも寄り道せずに一目散に家に帰るのですが、
今日はちょっと寄り道。
今年は地元軽井沢クリスマスイルミネーション
全く見られなかったので、会社帰りに少し見て帰ろうかと。
昨日までは混んでいたでしょうが、今日は平日だし、
空いていると踏んでの行動です。

まずはこちらから。

20181225-1.jpg

軽井沢クリスマスイルミネーションの原点、
恵みシャレーです。
しかし、あれ、誰もいない。
おかげで写真取り放題なのはありがたいのですが、
なんだかちょっとさみしい感じです。

20181225-2.jpg

今年も、伝統的なかわいらしいイルミネーションに、
キリスト教の修養施設らしい、キリストの誕生をイメージした
イルミネーションも。

20181225-3.jpg
20181225-5.jpg

昨年復活した、かつて矢ヶ崎公園に設置されていた
ミニチュアハウスが、今年も設置されていました。
置き方が少し・・・ではありましたが、
やはり暖かな灯りはほっとします。

20181225-4.jpg

これだけ写真を撮っていても、誰も来ない。
こりゃ軽井沢高原教会も空いているかなと、星野エリアに行ったら
こちらはまだまだ多くの方がそぞろ歩いていて、
駐車場も停められませんでした。
なので、今年は断念。
来年は、もう少し早いときに来たいと思います。

ということで、みなさまよいクリスマスの夜を!


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svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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