FC2ブログ

武水別神社

今日から12月。
今年最後の月になりました。
12月に入ったとたん、予報通り気温が急降下。
今日は日中風花も舞ったようです。
いよいよ、というよりようやく冬本番ですね。

さて、話が行ったり来たりで恐縮ですが、
勤労感謝の日、11/23に高山村にサンふじの買い出しに行った帰り、
下道をたどって上田まで戻り、塩田平の倉乃さんで
新そばをいただいて帰った話はすでにご紹介しました。
その途中、今まで一度お参りしてみたかった神社に
ようやく参拝したのです。
それがこちらの武水別神社

20221201-1.jpg

善光寺街道の宿場町として、非常に栄えたという
稲荷山の町外れにあります。
この鳥居の下をくぐる道、
国道18号が混んでいるときの抜け道の一つで、
いつも道路をまたぐ大きな鳥居が気になっていたのですが、
ようやく参拝出来ました。

鳥居も立派なのですが、境内がとても広い。
長い参道の途中には、もう一つ大きな木の鳥居があります。

20221201-2.jpg

その奥には、大きな拝殿と本殿が。

20221201-4.jpg
20221201-5.jpg

拝殿と本殿はつながっていなくて、別棟になっています。
ちょっと諏訪大社に似ていますね。

武水別神社という名前ですが、祀られているのは八幡さまだそうで、
このあたりの地名も八幡。
八幡さまは武神なので、江戸時代には幕府の庇護もあったそうです。

実はしまった!と思ったのは11/23と言えば、七五三。
晴れていれば非常に混んでいたのでしょうが、
幸いなことに大雨だったので、
参拝客がまばらでした。
ということで、御朱印をいただきます。

20221201-6.jpg

御朱印にも八幡宮と書かれていますね。

ずっと気になっていた神社に参拝出来て良かったのですが、
実は大きな神社では、戸隠神社の宝光社の参拝がまだ。
前は何度も通っているのですけどね。
来年こそ、参拝したいと思います。


次の目標400万アクセスに向けて、
本日も盛大にポチッとよろしくお願いいたします!


長野県ランキング

にほんブログ村 住まいブログ ログハウスへ
にほんブログ村

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

小学校の遠足以来の筑波山神社と筑波山

シルバーウィークの後半戦が始まりました。
今日は我が家は実家に行って、墓参りに行く予定でしたが、
台風が来る予報なので中止に。
実家の仏壇にお線香上げておいてもらいました。
代わりに10月に行く予定にしました。
まあこんな天気ですから、仏様も許してくれるでしょう。
・・・といっていたら、東京はそれほどの雨でもなかったらしく。
ただ、ただいま軽井沢は土砂降りの雨です。
今回はどうやら雨台風らしいですね。
おかげで、後半戦も台無しです。
その割には、軽井沢は朝から混んでいましたが。
みなさん、この雨の中良く来ますね。

さて、少し間が空きましたが、先週出かけた筑波山麓御朱印巡りの続きです。
加波山に続いて筑波山へ向かいました。
一番最初に行った雨引観音からは
加波山、筑波山といずれもそれほど遠くない距離。
割と効率よい御朱印巡りです・・・といっても、
加波山では御朱印をいただけませんでしたが。

で、筑波山です。
筑波山自体は関東平野の独立峰で、
会社の北側の窓からもよく見える山ですから、
山自体を見るのは久しぶりではないのですが、
麓までやってくるのは小学校の遠足以来。
だいぶご無沙汰です。
で、まずは麓の筑波山神社に参拝。

20220922-2.jpg

久しぶりなので、全く覚えていなかったのですが、
さすがは山麓にある神社なので、したから階段を上がりっぱなし。

20220922-3.jpg

たいした段数ではないのですが、結構急な階段です。
階段を上りきれば、大きな神門。

20220922-4.jpg

覚えていないからあれですが、こんな立派な神社でしたかね。
まあ、小学校三年生ぐらいの時ですから、覚えていないか。
がまの油売りがいたのだけは、良く覚えているのですが。

で、この立派な神門の先には、また急な階段が。

20220922-5.jpg

対して長くはないのですが、こちらも結構急な階段で、
登ると息が切れてきます。

20220922-6.jpg

着きました。この場所で、どっこらしょといっているのをご想像ください。

20220922-7.jpg

しかし、神門も立派なら、拝殿も実に立派。
正面から見ると、大きさがよく分かりませんが、
横から見ると巨大ですよ。

20220922-8.jpg

それもそのはずで、延喜式の名神大社にもなっている古いお社で、
ご祭神は伊弉諾尊と伊弉冊尊。
筑波山は男体山と女体山が並び立っているので、
それぞれの嶺に祀られているそうです。
考えてみたら、常陸国一宮は鹿島神宮ですから、
茨城は古い由緒ある神社が多いですね。

で、雨引観音から順調に参拝してきてまだ昼前なので、
せっかくならばケーブルカーで筑波山頂へ。

20220922-9.jpg

このケーブルカーに乗るのも、小学校以来。
しかし、4クラスもあったので、どうやってこれに乗ったのだろう?
ちなみにケーブルカーは20分ごとの発車です。
20分遅れで分乗して乗ってきたのでしょうかね。

で、このケーブルカー、なんと出来たのは大正時代だそうで、
重機もままならない時代に、良く作ったなと思います。
発車すると、8分で山頂に到着しますが、
ケーブルカーの常で、途中で下りの車両とすれ違います。

20220922-10.jpg

この中間地点を過ぎると、ちょっと長めのトンネルをくぐって、
筑波山頂に到着です。
山頂と言っても男体山と女体山の中間地点にあるので、
それぞれのピークにはもう少し登らないといけないですが、
景色はケーブルカーの終着駅付近からが開けていて一番美しい。
曇っていて、遠くが見えないのが残念ですが、
広大な関東平野が見えます。

20220922-11.jpg

晴れていれば、スカイツリーや高層ビル群が見えたのでしょうが、
この日は残念ながら曇っていてよく見えませんでした。
左にちょこっと見えているのは霞ヶ浦ですよ。

さて、筑波山の御朱印を。

20220922-14.jpg

とても達筆な御朱印でした。

そして、筑波山には神社とともにおてらもあります。
それがこちら。

20220922-12.jpg

ああ、また階段。
こちらは、筑波山大御堂。大塚の護国寺の別院です。
建て替えたのか、本堂はまだ新しい建物でした。

20220922-13.jpg

こちらでも、御朱印を。

20220922-16.jpg

坂東三十三観音の25番札所なのですね。
先にご紹介した雨引観音は24番札所でした。
坂東三十三観音霊場は、一都六県に広がる観音霊場で、
実は浅草の浅草寺、群馬の水沢観音など、
すでに参拝済みのお寺もあります。
日蓮宗の五十七本山巡拝が終わったので、
今度は三十三観音、回ってみようかと。


次の目標400万アクセスに向けて、
本日も盛大にポチッとよろしくお願いいたします!


長野県ランキング

にほんブログ村 住まいブログ ログハウスへ
にほんブログ村

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

3連休初日は予定変更で茨城へ--まずは雨引観音に

さて、台風襲来のシルバーウィークとなりましたが、
結局この界隈は時折雨が降るものの、
晴れ間も覗く天気。
まあ本番は今晩なのでしょうが、今のところは落ち着いた状況です。

で、本来は小旅行に出かけるはずだった我が家、
出かける予定の場所が軽井沢以上の山間部で、
結構な風雨が予想されているエリアだったので、断念しました。
断念したものの、少なくとも初日は軽井沢より東側は天気が持ちそうだったので、
前から行こうと思っていた茨城に行ってみることにしました。
もちろん御朱印がらみで、雨引観音、加波山神社、筑波山神社に
参拝してみよう、という企画です。

まずは、上信越道~北関東道を乗り継ぎ、桜川筑西インターへ。
この界隈、市町村合併で地名が大々的に変わってしまい、
どこそれ?と言う感じですが、JR水戸線の駅名だと岩瀬駅近くにICがあります。
インターを下りて、15分ほどで、目指す雨引観音に到着です。

20220919-1.jpg

正式名称は、雨引山楽法寺というのですね。
この雨引観音、東京駅に乗り入れている関東鉄道の高速バスに
良くラッピングが貼ってあって目にしていたのですが、
正直どんなお寺なのか、よく知りませんでした。

今回参拝に当たって改めて調べてみたら、
創建されたのは、なんと聖徳太子のお父君、用明天皇の御代で
587年創建と伝わっているそうです。
雨引の名前の由来は、干ばつ時の雨請いに御利益があったからとか。
命名したのは嵯峨天皇だそうですから、関東有数の古刹と言うことになります。

茨城なので、もっと平らなところにあるのかと思ったら、
なかなかな山寺。

20220919-2.jpg

この階段を上るのか、とちょっと尻込みしてしまいましたが、
調べたらもう少し上がったところに駐車場があり、
そこからだとそれほどの上りではありませんでした。
とはいえ、まずまずの上りにはなりますが。

少し階段を上ると、上の写真にも少し見えている朱塗りの
大きな山門があります。

20220919-3.jpg

この山門の先がまた少し階段になっていて、
ちょうど山門の左手に見える石組みの上あたりが
本堂があるエリアとなります。

20220919-4.jpg

本堂も朱塗りで、とても立派なのですが、正面からだと見えにくいので
横から撮ってみました。

20220919-5.jpg

軒先や壁面には精緻な彫刻が施されており、
非常に立派な作りです。なんと建築は1682年だそうですよ。

20220919-6.jpg

ちなみに、まずは参拝、ということでお賽銭を上げたのですが、
賽銭箱の位置がずいぶん高い。

20220919-8.jpg

うしろに網が付いているので、そこに当てて賽銭箱に入れる感じです。
中には命中しない方もいるでしょうね、きっと。

さて、本堂脇には立派な多宝塔が。

20220919-7.jpg

さらに、その脇に、驚きの光景を見つけてしまいました。
なんと孔雀が放し飼い。

20220919-9.jpg

そして、そのうしろにはアヒルも放し飼い。

20220919-11.jpg

なんだか大丸とアフラックの饗宴です。
すごいな、この寺。

この日は連休初日だったこともあってか、結構参拝客が多かったです。
でもつくばナンバーや土浦ナンバーが多かったので、
地元の方中心だったみたいですが。

そんな方のご祈祷申込に混じって、我が家は御朱印をいただいてきました。

20220919-12.jpg

凄い達筆な御朱印
ずいぶん丁寧に記帳いただきました。
幸先の良い、スタートです。
お次は、近くの加波山神社に向かいます。


次の目標400万アクセスに向けて、
本日も盛大にポチッとよろしくお願いいたします!


長野県ランキング

にほんブログ村 住まいブログ ログハウスへ
にほんブログ村

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

桐生・宝徳寺の「床もみじライトアップ」を再訪

さて、先週高崎まつりに行った話は、すでにご紹介しましたが、
実はそのあと、再び桐生宝徳寺で開催中の床もみじライトアップに
再度行ってみることにしました。

20220911-2.jpg
20220911-10.jpg

土曜日の夜よりは、日曜日の夜の方が空いているかな
と思って出かけたのですが、今回もそれほど混んでいなくて
ゆっくりと参拝出来ました。

まずは、風鈴が下がる参道を通って、本堂へ。

20220911-3.jpg

この日、ライトアップされた石庭の上には十五夜に向けて成長中の
お月さまが。

20220911-4.jpg

前回とはまた異なった、風流な夜の石庭です。

まずは本堂に昇堂しますが、
前回伺ったときより日が短くなったこともあって、
1回目より30分早く伺ったのですが、すでにあたりは漆黒の闇に。
そのおかげか、床もみじがひときわ綺麗に映り込んでいます。

20220911-5.jpg
※クリックすると、大きくなります
20220911-7.jpg
※クリックすると、大きくなります
20220911-6.jpg
※クリックすると、大きくなります

気のせいか、右手のもみじは少し色づいた気もします。

静かに美しい庭と、ピカピカの床に映り込む美しいもみじを堪能したあと、
境内のお地蔵様を拝観。

20220911-8.jpg
20220911-9.jpg

やはり、なんとも可愛らしいお地蔵さんですね。

前回この床もみじライトアップをご紹介した時には、
御朱印を紹介できなかったのですが、
床もみじ夜間拝観限定の4面の御朱印と、風鈴祭り期間
限定の御朱印をいただきました。
これは、当日御朱印帳を預けて、自宅に送って頂きます。

20220911-12.jpg
20220911-11.jpg

もう一つは床もみじ拝観期間中の限定書き置き御朱印

20220911-13.jpg
20220911-14.jpg

今回も、見事な御朱印でした。

あいにく床もみじの拝観は昨日が最終日でしたが、
風鈴まつりは19日まで開催中とか。
風鈴まつりだけでも見る価値がありますので、
ご興味がある方は、是非宝徳寺へ!


次の目標400万アクセスに向けて、
本日も盛大にポチッとよろしくお願いいたします!


長野県ランキング

にほんブログ村 住まいブログ ログハウスへ
にほんブログ村

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

身延山久遠寺と奥の院思親閣で御首題を頂く

今年は夏休みは山梨に墓参りに行ったのと
ちょこっと群馬方面に下りたこと、
あと、安曇野の大王わさび農場に行ったくらいで
ずっと家で大人しくしていて、
先週末も友人が我が家に遊びに来たくらいで、
取り立てて何もしなかったので、
さすがにご紹介するネタが切れてきました。

何かないかと、写真を引っ張り出したら、このご紹介がまだでした。

20220816-16.jpg

本家の墓参りのあと、下部温泉に一泊して、
身延山久遠寺の朝勤に参列したのはすでにご紹介しましたが、
一旦下部温泉で泊まった下部ホテルに戻り、
朝風呂入って朝ご飯を頂いて、チェックアウトしたあと、
再び身延山久遠寺へ行ったのです。
目的は久遠寺御首題を頂くこと。

20220826-1.jpg

朝勤の際は頂けるかどうか分からなくて、
もう一度出直したのです。

わざわざ出直したのは、これだけではなくて、
御首題を頂いたあと、さらにこちらへ。

20220816-18.jpg

今回、延長になったブロック割を使って宿泊したので、
宿泊代は一人5,000円割引で、さらに観光クーポンを2,000円分いただけます。
この2,000円分のクーポンを使って、身延山の奥の院に
ロープウェイで上がろうという企画です。
この日は両親も一緒だったのですが、
山梨出身の母も、身延山の奥の院には行ったことがないとのこと。
ならば、と向かったのでした。

20220816-25.jpg

もう少し晴れていれば、駿河湾越しに、伊豆半島まで見えるのですが、
この日はあいにく雲が多くて、見えませんでした。

20220816-26.jpg

そして、山頂から見えるはずの富士山や七面山も全く見えず。
それがちょっと残念。

でも、身延山の山頂は雲がかかることもなく、
奥の院思親閣に無事参拝出来ました。

20220816-19.jpg

思親閣、と名付けられた由来は、
身延山の山頂から、開山の日蓮聖人が故郷の安房・小湊の
両親を思って、たびたびこの場所に上られたことに因るとのこと。

20220816-20.jpg

おかげさまで、我が家はその場所に、
両親とともに詣でることが出来ました。

20220816-24.jpg

ちなみに、参道両脇の杉の巨木は、
日蓮聖人お手植えと伝わっているそうです。

思親閣、という扁額が掲げられた山門をくぐりますが、
普段は休日でも静かな思親閣、
さすがに夏休み中と言うこともあって、参拝客が多かった気がします。

20220816-21.jpg

まずは正面の祖師堂に参拝。

20220816-22.jpg
20220816-23.jpg

そのあと、脇にある思親閣の寺務所でも
御首題を頂いてきました。

20220826-2.jpg

身延山ロープウェイは普段休日でもあまり本数が多くなく、
20分に一本なのですが、この日は乗客が多かったせいか、
山頂乗り場でほとんど待たずに帰りの便が。
そういえば、搬器が新調されていましたね。
ろくもんなどと同じ、水戸岡鋭治デザインだそうですよ。

20220816-27.jpg

ロープウェイで下りて行くと、右手方向に久遠寺の大伽藍が見えます。

20220816-28.jpg

こうやって見ると、久遠寺本堂も相当な山中に建っているイメージですが、
その奥の院である思親閣は、かなり険しい山上にあることが
お分かりいただけるかと思います。
ロープウェイなどがない昔、
すでに50歳を超えた日蓮聖人が山道を登って奥の院がある場所まで
登られていた、ということに改めて驚いてしまいます。
高野山に参拝した際、南海電車がドンドン険しい山に分け入っていくのに
大変驚いたのですが、
高野山を開創した弘法大師といい身延山を開創した日蓮聖人といい、
昔の高僧の脚力には本当に恐れ入ります。


次の目標400万アクセスに向けて、
本日も盛大にポチッとよろしくお願いいたします!


長野県ランキング

にほんブログ村 住まいブログ ログハウスへ
にほんブログ村

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

アクセス数
プロフィール

svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

カレンダー
11 | 2022/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新のブログ記事
最新のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
Bookmarks
高原都市開発
軽井沢別荘navi
かえるのひとりごと
けろけろキッチン
CABOT COVE
軽井沢に暮らす ~遊楽美感~
ライフプラス
Hotchpotch-Soup
QRコード
QR