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軽井沢大賀ホール 2022春の音楽祭

ただいま軽井沢大賀ホールでは、毎年恒例の春の音楽祭が開催中。
昨年は所用で行くことが出来ず、一昨年はコロナの緊急事態宣言で
中止になってしまったので、今年は私にとって2019年以来3年ぶりの音楽祭。
オーケストラのプログラムは、今年は3つだったのですが、
本日の高関健指揮、NHK交響楽団の演奏会を予約していました。

さて、GWにあわせて開催される春の音楽祭
悩みの種は軽井沢町内の混雑です。
特に大賀ホールがある新軽井沢は、
駅の反対側に軽井沢プリンスショッピングプラザがあるため
例年大混雑。
ここ2年ほどは、コロナ禍で空いていたのであまり気にする必要がなかったのですが、
今年は一気にかつての賑わいが戻ってしまったので、
朝から道路状況とにらめっこです。

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しかし、Googleマップを何度見ても、
絶望的な混雑状況。
特に、18号の旧道は借宿付近から新軽井沢交差点まで渋滞
バイパスもツルヤ付近と塩沢交差点から南軽井沢交差点にかけてが渋滞
また、縦の道も、農協通り、塩沢通り、そしてプリンス通りがかなり混んでいる。
特に濃いえんじ色になっているところは、ほとんど動かないことが
予想されます。
さて困った。

今日は16時開演で、15時半開場だったのですが、
この混雑を見て、渋滞に巻き込まれることを覚悟。
我が家を14時20分頃出ました。
普段なら10分ほどで駅まで行かれるんですけどね。

いろいろ裏道を駆使して、なんとか警察のところまでは
スムーズにたどり着いたのですが、そこからがどうにもならず。
18号はもちろん、縦の道も横の道も、裏道に至るまで
車があふれている。
ここからならば、普段なら駅まで数分のはずですが、
あっち行ったりこっち行ったり、少しでも空いている道を抜けて、
駅近くに我が家が借りている駐車場まで、
結局我が家から40分かかりました。

それでも、我が家を早くでたおかげで、
開場まで30分あまりもあるので、
軽井沢駅構内のしなの屋に入っている八幡屋礒五郎へ。
ちょうど、山椒七味の買い置きがなくなってしまったのです。
以前はツルヤで買ったのですが、最近おいていないんですよね。

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しかし町内の道路も凄かったのですが、
駅の下も凄い人。
レンタサイクル屋さんが大繁盛です。

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そして、駅のコンコースは、先が見通せないほどの人の数。

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駅前ロータリーのパーキングも満車でした。

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しなの屋も凄い人でしたが、無事山椒七味を購入して、
一旦車に置いてから大賀ホールへ。

大賀ホール前の矢ヶ崎池は、まだ桜が咲いていました。

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ほぼ開場と同時に大賀ホールに入ることが出来ましたが、
今日はほぼ満席の盛況でした。

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本日の曲目は、オールチャイコフスキープログラムで、
周防亮介さんの独奏によるヴァイオリン協奏曲と、
交響曲第5番。
最初にも書きましたが、高関健指揮のNHK交響楽団の演奏です。

周防さんは初めて聴きますが、中々の力強い演奏。
チャイコフスキーは、息が長い叙情的な旋律と、
マッシブな旋律が交叉する曲調が特徴ですが、
さすがは手堅い演奏を旨とする高関健さんの指揮なので、
非常に引き締まった、良い演奏でした。

さらに良かったのが交響曲第5番。
ホールの規模的に、ぎりぎりOKな編成の曲となりますが、
こちらもさすがに緩急自在で、メリハリのついた素晴らしい演奏。
大賀ホールのチャイ5と言えば、数年前のバッティストーニの
爆演が記憶に残っていますが、
今回はまさに大賀ホールで聴くチャイ5としては、理想的な演奏で、
本当に素晴らしかったです。
高関さんの演奏は、一昨年群響で我が祖国を聴いて以来ですが、
何を聴いても、どこのオケを聴いても外れがない印象。
来年も、きてくれないかなぁ。

しかし、N響はやはり日本のトップオケだけあって、上手いですね。
特に、管楽器が素晴らしい。
チャイ5の1楽章のクラリネットも、2楽章のホルンも
しびれました。
聴いていて、ちょっとあそこがなぁ・・・と言うのが全くない演奏でした。
終演後、お互いにガッツポーズをしている団員の方もいたので、
きっと団員さんにとっても会心の演奏だったのでしょう。
良い演奏を聴けて、本当に良かったです。


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軽井沢大賀ホール・春の音楽祭2022

さて、少し落ち着いたオミクロン株ですが、
ここ数日長野県内は感染が拡大。
軽井沢も昨日今日と二桁の陽性者数が出てしまいました。
マンボウが解除となって、3週間近くになりますが、
やはり油断はならない感じですね。

そんな状況なので、ちょっと心配ではありますが、
大賀ホール恒例の、春の音楽祭が今年も開催されます。

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今年のプログラムは、昨年の大河ドラマ「青天を衝け」のテーマ音楽を指揮し、
ご自身も渋沢栄一の末裔でもある尾高忠明さんの指揮で
4/29にベートーヴェンの交響曲第6番「田園」でスタートします。
オーケストラコンサートは、
翌日4/30にオーケストラアンサンブル金沢が
ベートーヴェンの交響曲第7番を演奏。

20220331-3.jpg

そして5/4に高関健指揮NHK交響楽団
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲と
交響曲第5番を演奏。

20220331-4.jpg

昨年は日程が合わず、行かれなかったのと、
一昨年は緊急事態宣言で中止となったため、
3年ぶりとなりますが、今年は5/4のN響のプログラムを予約しました。

ロシアのウクライナ侵攻で、世の中には
今時ロシアの音楽家なんて、とチャイコフスキーなどを
忌避する動きがあるそうですが、
戦争を遂行する独裁者に罪はあっても、その国が生んだ
音楽に罪はありません。
チャイ5は大好きな曲なので、迷わず予約しました。

万全の感染対策はされることと思いますが、
それはともかくオミクロン株が沈静化しているに
超したことはありません。
あと1ヶ月あまり、落ち着いてくれることを願っています。


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大賀ホールで2年ぶりのメサイア

しかし、今朝は寒かった!
今朝も朝6時に起きて、滑りに行ったのですが、
何気なく外気温計を見ると、眠気も吹き飛ぶこの気温。

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矢印が指しているのは、どう見ても氷点下14度。
寒中ならともかく、12月半ば過ぎにここまで下がったのは
あまり記憶にありません。
今年はラニーニャ現象で、寒い冬だと言われつつも、
12月に入ってから割と気温が高かったので、
半信半疑だったのですが、こう寒いと納得せざるを得ない感じです。
そして、今度の週末はクリスマス寒波到来で、さらに寒くなると言う予報。
スキー的にはうれしい予報ですが、ほどほどにお願いしたい感じではあります。

さて、この寒い週末、ちょっと心温まる催し物だったのがこちら。

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クリスマスの恒例、大賀ホールで開催される
バッハ・コレギウム・ジャパンメサイアです。
昨日開催されました。
昨年はコロナ禍で中止になったので、今年は2年ぶりの開催。

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なかなかチケット発売の発表がなく、やきもきしていたのですが、
めでたく発売となり、チケットを確保していました。

15:00開演なので、14:00過ぎに大賀ホールへ。

20211219-1.jpg

昨日は真冬日だったのですが、その前はしばらく暖かい日が続いたので
矢ヶ崎池は結氷していません。
風が強かったので、少し波立つ矢ヶ崎池ごしに、
駅からだと離山に遮られて見えない、真っ白な浅間山の姿が見えました。
このところの雪で、文字通りの真っ白、になりましたね。

2年ぶり、と言うこともあってか、大賀ホールは結構な人出。

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クリスマスリースが飾られたエントランスは、写真を撮る人の
順番待ちが出来ていました。
席も多少の空席はありましたが、ほぼ満席に近い感じです。
もちろんみなさんマスクをして、入口では体温測定。
アルコールも置かれていて、感染防止対策は万全です。

感染防止対策が徹底されているのは演奏者も。
メサイアの場合、コーラスが入りますが、
例年より間隔を空けて配置されており、
舞台の最後部に端から端まで半円形のひな壇が作られ、
その上に間隔を空けて並ぶようになっていました。
そして、数年前と同様、チェンバロは指揮者の鈴木雅明さんの弾き振り。
さらに、舞台正面の平場の席は、最前列が空席になっていました。

今回、直前にオミクロン株予防のための入国制限強化で、
予定していたソリストが急遽変更になる、と言うハプニングもありましたが、
代わりに建ったのはBCJゆかりの方や団員の方で、
元々のソリストの方と合わせて、安定の素晴らしさです。
特に、今回テノールをつとめた西村悟さんは、
初めて演奏を聴く方でしたが、伸びのあるつややかな声で、
素晴らしかった!

昨年は、サントリーホールのみ演奏会が開かれ、
ライブ中継されたので自宅でそれを見たのですが、
やはり生の音に限りますね。
大賀ホールの響きにちょうどあった曲なので、
ホールのどこにいても、指揮者の鈴木雅明さんや演奏者の方の
息づかいまで聞こえます。
今年も熱の籠もった、実に感動的な演奏でした。

来年も、大賀ホールでお待ちしています!


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大賀ホールにメサイアが帰ってきます

さて、11月も三分の二が終わり、
街中にもクリスマスツリーがお目見えするなど、
いよいよクリスマス感が高まってきました。

さて、軽井沢のクリスマス、と言えば大賀ホールで開催される
バッハ・コレギウム・ジャパンメサイアですが、
昨年はコロナ禍で中止に。
ただ、東京のサントリーホールでは開かれて、
ネットでライブ配信されたので、家のテレビでそれを見てました。

しかし、今年は大賀ホールに帰ってきます!

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いつもは夏休み明けに発売になるチケットが、
なかなか発売にならずにやきもきしていたのですが、
先月12日に無事発売されて、我が家も初日にチケットをゲットしました。
今後、感染拡大するようなことがあると
中止の可能性もあるので、
どうかあと1ヶ月、落ち着いた状況が続いて欲しいと思う
今日この頃です。

とはいえ、やはりみなさん緩んでいますよね。
新幹線ではマスクを外してしまう人、結構見かけますし、
ツルヤに入店する際もアルコール消毒しないで入店する方を
かなりの確率で見かけるようになりました。
今の落ち着いた状況を守るためにも、
もう一度基本に立ち返りたいものです。


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群馬交響楽団第572回定期演奏会

昨日もまずまずの天気でしたが、
今日はそれを上回る良い天気。
朝のうちは、先日崩壊した郵便ポストの修理をして、
昼過ぎからこちらへ。

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群馬交響楽団の第572回定期演奏会に行ってきました。
今日のプログラムは、
炎のコバケンこと、小林研一郎さんの指揮で、
ベートーヴェンのヴァイオリン、チェロとピアノのための三重協奏曲と
メインがブラームス交響曲第1番
コバケンのブラ1が、素晴らしくないはずはありません。
演奏会当日のコロナの状況も心配ではありましたが、
このプログラムが発表になったと同時にすぐにチケットを購入しました。

しかし、幸いなことに群馬にも出されていた緊急事態宣言も解除。
今日の会場だった高崎芸術劇場は、少なくとも1階席はほぼ満席。
その満席の熱気に応えるかのように、実に感動的なブラ1で、
終楽章のクライマックスは、久しぶりに背筋がぞくぞくする演奏でした。
しかも、今回は群馬県の山本一太知事も来場していたと言うこともあってか、
終楽章の最後をアンコールで再度演奏。
どうやら、小林研一郎さんも聴衆の熱気に感無量という感じでした。
本当に素晴らしかった。群馬まで行って良かったです。

ちなみに、この日は1階のホールで渡辺貞夫さんのコンサートもやっていたみたいで、
高崎芸術劇場にはとても多くのお客さんが来ていました。

20211003-1.jpg

もちろん、みなさんマスクをして、ブラボーもなし。
入口では健康観察シートを提出し、一人一人検温と手指を消毒。
感染防止対策は徹底しています。
そういえば、小林研一郎さんもマスクをしたままの指揮でした。

ブラボーがない代わりに、会場は割れんばかりの拍手。
やはり、生のオーケストラは良いですね。
高崎で、久しぶりに良い夜を過ごさせてもらいました。

20211003-2.jpg

実は、今週はもう一つ演奏会が。
今度は東京で、アジアオーケストラウィークの最終日に
セントラル愛知交響楽団が演奏する貴志康一のヴァイオリン協奏曲を
聴きに行ってきます。
会場が初台の東京オペラシティコンサートホールなので、
終演と同時に東京駅に駆けつけないと、最終新幹線に間に合いませんが、
滅多に聴けない曲で、是非一度生で聴いてみたいと思っていたので
感染予防を徹底して、聴きに行ってきます。


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プロフィール

svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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