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掛川・茶の庭

今日も遠州三山の続きです。
法多山で、厄除け団子を食べたばかりですが、
続いて向かったのがこちら。

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私はお茶党で、普段飲むのはほぼ日本茶。
珈琲は勧められたとき以外には飲みません。
普段は、築地のうおがし銘茶のお茶を愛飲しているのですが、
時折取り寄せているのが、掛川佐々木製茶のお茶。

その佐々木製茶が営むお茶のセレクトショップ&カフェがある、というので
今回、是非寄ってみたいと行ってみたのです。

目指す「茶の庭」は、茶畑の真ん中にある
おしゃれな建物でした。

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建物の周りは、一面の茶畑です。

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店内にはカフェスペースがあり、
また茶畑の中にもベンチやテーブルが置かれ、
そこでもお茶をいただくことができます。

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早速、和菓子とのセットを頼んでみました。

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季節の和菓子と、淹れ立ての香り高いお茶がいただけます。
この日は、オリジナルの碧音というお茶をいただきましたが、
香りが良いだけでなく、ほのかな渋みの中に甘みも感じられ、
とても美味しいお茶でした。

店内にはショップも併設され、
オリジナルのお茶や、お茶菓子などを購入することが出来ます。
この日いただいた碧音というお茶も、ちゃんと売っていましたので、
我が家は早速購入してきました。

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なんでも、収穫したお茶っ葉を、長野県内のワイナリーに持ち込んで熟成させてから、
製茶しているそうですよ。

店内には、様々なお茶の他に、お茶に良く合いそうなお菓子も売っています。
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もちろん、我が家があれやこれやと大量に買い込んだことは
間違いありません。
上の写真を見ていただいても分かるとおり、
そろそろ夕方になって、日が傾き出した頃なのですが、
思い切って寄って良かったです。

茶の庭をあとに、帰路に向かいました。
行きは152号線で来ましたが、
帰りは新東名高速~中部横断道で山梨経由で帰ります。
まあ、近いこと。
次回から、静岡行くときは迷わず中部横断道にします。
でも、2日がかりの大旅行。
いろいろ念願叶って良かったです。


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法多山の厄除け団子

昨日の遠州三山参拝の続きです。
長い階段続きで、最後の法多山参拝を終えたら、
精も根も尽き果てた感じ。
法多山はとても大きな寺域で、参道が結構長いので、
ちょっと休憩したいところですが、
ちょうどおあつらえ向きの場所がありました。
魅力的な看板が、お出迎えです。

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これ、以前秘密のケンミンSHOWでも取り上げられた、
法多山名物の厄除け団子ですね。
これは行くしかありません。
看板に導かれ、チケットを購入して、店舗に向かいます。
ちなみに、チケット売り場と店舗は別の場所に。
しかもチケット売り場が壮大で、ちょっとした中堅駅の券売機ぐらい
並んでいます。

そして、店舗も巨大。

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この手の名物って、参道に同じような団子屋がずらりと並び、
店頭であの手この手の呼び込みをしたりするのが一般的ですが、
ここはなんと団子企業組合、というのがあるらしい。
団子3兄弟というのはありましたが、団子企業組合とは珍しい。
その協同組合というのが運営しているのが、この大きな店舗、
というわけです。

早速購入したチケットを渡し、団子を受け取ります。

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しかし、これは珍しい形状。
普通、団子って丸い団子が一列に一本の串に刺さっているものですが、
こちらの団子は、細長い団子が5個横に並んで、
その一個一個に串が刺さっています。
こんな団子、見たことがありません。
この、団子が5個横に並んだものが2つと、
お茶がついて1人前200円。

早速いただきましたが、もちもちした団子と
上品な甘さの漉し餡が絶妙。
厄除けはともかく、少なくとも疲れは吹き飛びました。
そして、おいしかったのが添えられたお茶。
さすがはお茶どころ静岡です。
少し渋みを感じるお茶で、これでほの甘い団子をいただくと、
甘さが倍増。団子といただくには絶妙のお茶です。
おかわりも、セルフで給茶機からいただくのですが、
給茶機から注いでもおいしい。
お茶好きとしては、たまらん風味で、
何度もおかわりをいただいてしまいました。

この団子、お土産もあります。
そうそう、この団子の単位「1かさ」と数えるようですね。
6かさ入ったものが600円。

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我が家に帰ってからも、我が家の渋茶と
おいしくいただきました。


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浜松行ったらうなぎでしょ

昨日の秋葉神社の続きです。
書きそびれましたが、昨日ご紹介した秋葉神社、
なんだか大変な山の上にある神社ですが、
所在しているのは浜松市。
飯田市を抜けて、県境を越えたらあとはずっと浜松市なんです。
でも、秋葉神社から浜松市の中心部までは、
再び国道152号を通って1時間以上かかります。
途中あちこち寄り道しながら向かったのですが、
それは省略して、ホテルにチェックインしてから浜松駅前へ。
夕飯を食べようと向かったのはこちらの店です。

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何度か浜松に行って、うなぎを頂いたのですが、
1番気に入ったのがこちらの八百徳さん。
浜松駅を挟んで北側の本店と、南側のこちらの店があるのですが、
こちらの店の方が入りやすいので、
今回もこちらに向かいました。

車ではないので、飲めます!
まずはよく冷えた生ビールを注文して、
合わせて肝やきをお願いしました。

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ここの肝やき、大ぶりで食べ応え十分。
冷えたビールに良く合います。

もう一つお願いしたのが、白焼き

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ここの白焼きは、意外にリーズナブル。
鰻重は1種類しかなく、うなぎの量が変わらないので、
ここに来るといつも白焼きをお願いします。
わさび醤油でいただく白焼き、やはり旨いですよね。
ビールに良く合います。

そしてお待ちかねの鰻重

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ここのうなぎは、背開きで1回蒸してから焼く関東風。
浜松は東西の境界線なので、関西風と両方あるのですが、
やはり私はふんわりしながらも、少し辛めのタレで香ばしく焼いた
関東風の方が好き。
蒸さずに焼いて、脂が落ちきっておらず、
タレも甘めな関西風のうなぎはどうも苦手です。

その意味で、こちらのうなぎの蒲焼きは絶品。
大きさもまずまずで、白焼きと合わせて堪能しました。

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今回は、全国旅行支援を使って宿泊したので、
地域割のクーポン券も使ったのですが、
そもそも今時のうなぎの値段としては、こちらはとてもリーズナブル。
今回も、美味しくいただきました。
浜松、最高です!


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レトロな洋食屋さんで、美空ひばりを聴きながらいただくレトロなオムライス

さて、秩父ネタ、もう少し続きます。
SLに乗って、秩父駅に到着したあと、
ちょうど昼時だったので、秩父の街をぶらぶらと。
山の中にある町ではありますが(おっと失礼)、
古くから秩父銘仙などの織物が盛んで、
明治以降は現在も採掘が進むセメント産業などが大規模に行われていることもあってか、
人口は6万人もいるそうです。
しかも、観光地でもあるためか、秩父神社から御花畑駅に続くあたりは、
営業している店も多く、結構賑やかなのですが、
古くから栄えた町なので、レトロな建物がとても多い印象。
こちらは、秩父夜祭の観覧席に行く際に見かけた、
実に雰囲気の良い、レトロな建物。

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2階の縦長の窓枠が、いいじゃないですか!
実に凝った細工です。
しかも、その下には小さな明かり取りの窓も。
最近の規格化された建物にはない、素晴らしい意匠です。

で、その近くに見つけたのが、こちらもまた雰囲気ある建物。

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「パリー」と書かれていますが、こちらはパリー食堂という洋食屋さん。

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のれんがいいじゃないですか!
かつて、向島や両国、神田などにもこんな感じの店がありました。
皆つぶれてしまいましたが、実に懐かしいたたずまいです。
だいたい、アサヒビールのマークがスーパードライ以前の旭日マーク。
少なくとも、昭和50年代からこのたたずまいだと思います。
お目当ての店が臨時休業で、昼食難民になっていたので、
少し待っている人がいましたが、雰囲気につられて、
並んでこちらで昼ご飯をいただくことにしました。

しかしよく見ると、この建物は登録有形文化財。

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下のパネルがボケてしまっていますが、昭和2年の建築だそうです。
昭和50年どころの騒ぎではないですね。
その上を見たら、これまたレトロな標識類。

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「業務用米穀取扱店之証」とありますが、
何かと思って調べたら、戦後の食糧管理制度で
米を取り扱うには証明が必要だったことの名残では。
もうほとんど教科書の世界か、祖父母の代の話です。

そのレトロな店、ようやく我が家の順番がやってきましたので入店。
メニューは撮りそびれましたが、写真が入ったレトロではない感じのものです。
で、オムライスセットを注文しました。

しばらく待っていて気づいたのですが、
店内に流れるBGMが、ずっと美空ひばり
いやはや、もはや昭和にタイムスリップしたようです。

で、おまちどおさまと運ばれてきたオムライスが、
これまたふわとろなどという仕上がりとは無縁な、
レトロな見た目のオムライス

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先日来、無性にオムライスが食べたいので、
探して佐久まで行った話はすでにご紹介しましたが、
あそこのオムライスもなかなかでしたが、
ここのはまさに私が思い描いていた、昭和のオムライス
これです!

しかも感動的なのは、スプーンがお冷やに入って出てくる!

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凄いなぁ、もう徹底しています。

肝心なオムライスの味ですが、タマネギと鶏肉を炒めたケチャップ味のチキンライスを
良く焼いた卵焼きでくるんだもので、もうド直球。
隠し味など、変化球なしの、これぞオムライス!という懐かしい味です。

そして、「オムライスセット」を頼んだと書きましたが、
セットになっているのはこちら。

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もう、涙が出そうです。クリームソーダですよ!
久しぶりに正しいクリームソーダをいただきました。
缶詰のさくらんぼも、久しぶりにいただきました。

味もさることながら、SLにのって到着したレトロな町のレトロな食堂で、
美空ひばりを聴きながらのレトロなオムライスにクリームソーダ
これはもはやすべてがアトラクションです。
美味しくいただき、おなかもいっぱいになりましたが、
胸も一杯になりました。
秩父、凄いです。


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焼肉の街・飯田で焼肉をいただく

さて、下栗の里に行く前の晩、前泊したのが飯田
飯田は長野市、松本市、上田市、佐久市に続く県内5番目に人口が多い町で
南信の中心都市ですが、人口1万人あたりの焼き肉店の数が日本で1番多いというので、
焼肉の街」を標榜しています。
仕事終わりに高速をぶっ飛ばして向かったので、閉店に間に合うかどうか
心配だったのですが、なんとか一軒の焼肉屋さんが空いているのを見つけ
滑り込みセーフで念願の焼肉の街で焼肉をいただくことが出来ました。

今回入ったのはこちらの店。

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中央道の飯田インター近くにある焼肉大紋伊賀良店です。
メニューはこんな感じ。

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まあまあリーズナブルな価格ですかね。
牛肉の他に、豚肉もあります。
しかし、肉の種類、これだけじゃありませんでした。

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内臓系の肉の他に、鶏肉も。
さらには、羊肉もあります。

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牛・豚・鶏・羊、さらにはイノシシ肉と、
こんなに肉の種類が多い、というのが焼肉の街の所以でしょうか。

いろいろ食べたいのですが、何しろうちの奥さんと二人なので、
とりあえず1人前ずつ、いろんな肉を頼んでみました。

まずは牛タン。

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そして、ミスジ。

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そういえば、ちょっと驚いたのが網ではなく、
無骨な鉄の網がセッティングされています。
ミスジとともに、油の塊が出てきましたが、
すき焼きよろしく、この油を塗りながら肉を焼くようです。

さらには牛ロースと豚ロース。

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そして、大好きなマトン。

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このほかに写真を撮り忘れたのですが、
豆腐のサラダを頼んだのですが、
ここまで食べたらさすがに腹一杯になってしまい、
打ち止めになりました。

しかし、いろいろな肉を食べられるのはありがたい。
日本一の焼肉の街の焼肉文化の一端に触れた気がしました。

ちなみに、今回は全国旅行支援が使えたので、
平日は3000円のクーポンがもらえます。
二人で6000円なので、あまり追加の支払いがなくて済みました。
旅行支援様々です。


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プロフィール

svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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