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渋い温泉地・渋温泉の珍しい日帰り温泉「喫茶・石の湯」

と言うことで、スキー的にはちょっと不完全燃焼だった、この週末の志賀高原行き。
しかし、転んでもただでは起きないのが我が家。
土曜日は急遽、温泉ツアーに切り替えました。
宿泊した志賀高原プリンスホテル南館には大浴場、温泉はないのですが、
周囲はまさに温泉天国。
一応、初日滑り終えてからで、志賀高原の中ではすでに
日帰り入浴の受付時間を終了している時間帯だったので、
雪が止んだこともあって、志賀草津道路を下り、
こちらに行ってみました。

20150216-1.jpg

志賀高原の玄関口にある、名湯・渋温泉です。
ここは、日帰り湯はないと思っていたのですが、
探せばあるものですね。一応、観光案内所でも確認して、
紹介されたのがこちらでした。

20150216-2.jpg

なんとここ、喫茶店に併設された温泉、「石の湯」です。
いや、温泉に喫茶店が併設されていると言った方が良いのかな?
奥の入り口を、がらっと開けると喫茶店になっていて、
そこで、「風呂を~」と言うと、温泉に案内していただけます。
なんだかとても不思議な感じです。
ちなみに、入湯料は500円です。

浴室は内湯のみですが、石の湯の名の通り、
周囲に石が張ってある、昭和の香り漂う温泉です。
しかし、温泉は超本格派。
源泉は60度を超える高温泉で、
ナトリウム・カルシウム塩化物硫酸塩泉だそうです。
浴槽が2つに分かれていて、
片方は高温泉がジャブジャブ注ぎ込まれる激熱の湯。
熱い湯好きの私も、さすがに熱すぎては入れず。
そして片側は、そのあつ湯が流れ込んで、適温になっている湯です。
そうはいっても、普通の温泉よりは熱く、恐らく44℃ぐらいあるのではないかと思いますが、
私に取っては適温。1週間の疲れが吹き飛ぶような、素晴らしい温泉でした。

しかし、渋温泉、その名の通り、実に渋い温泉地ですね。
こちらは有名な金具屋。

20150203-4.jpg

まるでタイムスリップしたかのような、風情ある温泉街です。
今年の、重点探索エリアが決まりました。
是非1度、ゆっくり訪ねてみたいと思います。


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テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

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svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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