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皆さま、良い年をお迎えください

平成最後の大晦日も、残りわずかになってきました。
今日は年末ぎりぎりに駆け込み更新をしたので、
本日三回目の投稿です。

いろいろばたばたしていましたが、なんとか新年を迎える準備が終わりました。
ガレージには三段松の松飾り。

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玄関のしめ飾りは、昨年より少し小さめ。

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お供えは、今年も花岡で求めた本物のお餅です。

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先ほど年越し蕎麦もいただきました。
当家恒例の、大量天ぷら。

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今年、我が家がはまっている菊芋チップスも作りました。
菊芋は、発地市庭で売っていますよ。
薄く切って、片栗粉をはたいて揚げるだけ。
揚げたてに塩を振っていただくと、最高です。

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ビールのつまみにはぴったり。

蕎麦は今年もツルヤの生蕎麦。

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一杯飲んで、ブログも更新して、
後は寝るだけです。
え、紅白は?たぶん今年も見ないと思います。

今年もいろいろありましたが、なんとか無事一年が終わりました。
皆さまも、どうぞ良いお年をお迎えください。


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未公開御朱印・御首題巡りを振り返る-4 日蓮大聖人伊豆法難ゆかりの寺を巡る

年末怒濤の更新ラッシュです。
本日二度目の更新は、伊東のハトヤに泊まった翌日の話です。
いつも通り、朝5時過ぎには目が開きます。
前の日も早起きして、いつも会社に行く6時過ぎに軽井沢を出て
5ヶ寺も巡ってきたので、疲れているはずなのですが、
習慣とは恐ろしいもの。
でもおかげで、部屋から見事な日の出を見ることが出来ました。

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ハトヤを満喫して、チェックアウト。
この日は伊東市内にある寺を巡ります。
鎌倉幕府などからたびたび迫害を受け、
命の危険すらあった「法難」と呼ばれる出来事のうち、
特に重大な出来事が4つあるのですが、
そのうちの一つ、鎌倉から流罪となった伊豆法難というのがあります。
伊東はその舞台となった場所。
伊東沖の岩礁に流れ着き、満潮になって沈もうかというときに
地元の漁師弥三郎に助け出されたというものですが、
まずはこの漁師弥三郎の屋敷跡に立てられたという、
川奈の舩守山蓮慶寺にお参りしました。
かの有名な川奈ゴルフクラブの先にあります。

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境内にはまだお若いときのものと思われる、日蓮聖人の像が建っています。

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また漁師弥三郎をまつる舩守堂も。

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結構朝早かったのですが、立派な寺務所で御首題をいただけました。

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続いて詣でたのは川奈から再び伊東市内に戻り、
近代的な市役所のすぐそばにある広大な寺院、本山海光山佛現寺です。

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伊東市内を見下ろす高台に、巨大な本堂がそびえています。

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ここは伊豆に流罪となり、九死に一生を得た日蓮大聖人が3年間過ごした地。
当地の地頭伊東祐光の病を治したことから、深く帰依し、
海中から出現した釈迦像を献上し、この地にまつったことから
「海が光り、仏が現れた」という山号、寺名の由来となったそうです。

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境内から見る伊東市内は、なかなか絶景です。

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本堂で、庭掃除をしている方が休んでいたので、
御首題はどこでいただけるのかと聞いてみたら、
なんとこの方がお上人様。
掃除の手を休めて、御首題をいただけました。

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続いて詣でたのは、この佛現寺の真下にある、
海上山佛光寺。

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こちらは、伊東祐光の屋敷跡に建てられた寺で、
日蓮聖人が病気平癒の祈祷をした場所だそうです。

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由緒正しいお寺ですが、とてもアットホームなお寺で、
御首題をいただいたお上人様に軽井沢から詣でたことを話すと、
遠くからわざわざと、冷たい飲み物までいただいてしまいました。

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これで、伊東の寺巡りは終了。
この後、沼津にある美術館によって、軽井沢に戻りました。
帰りも快適なドライブコース。
実はこの後、身延山の御会式の後、両親とともに
もう一度伊東に行ってしまいました。
そのときの話は、年内にとても書き切れそうにないので、年明け改めて。

しかし、まだまだ書ききれない話がたくさん。
取り急ぎ、未公開の御朱印・御首題巡りの話は、年内このくらいにさせていただきます。
今日はもう一回、更新するかな?
皆様、紅白見ながら、暇つぶしに読んでくださいね!


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伊東に行くなら「ハトヤ」

平成三十年の大晦日になりました。
今年も諸々のネタが年越ししそうですが、
怒濤の更新ラッシュで少しだけ片付けたいと思います。

伊豆の御首題巡りの続きですが、初日は伊東で一泊。
伊東に行くなら、「ハトヤ」です。

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CMの力って、凄いですね。
首都圏で育った子供なら、「伊東に行くならハ・ト・ヤ、電話はヨイフロ~」
と今でも歌える人が多いと思います。
あと、「三段逆スライド方式」とか、
魚が泳ぐ海底大浴場とか、CMで見た光景がすり込まれていると思います。
もし大人になったらハトヤに来てね、ということだったら
ものすごい長期的なマーケティング戦略ですね。

ハトヤには山側にあるハトヤと、海底大浴場がある海沿いのサンハトヤがありますが、
今回は、伝統的なハトヤを予約。
山沿いにあり、結構細い道を上がっていくのですが、
上の写真のハトヤ全景が見えたときは、CMと同じ建物で興奮しました。

興奮したといえば、こちらも。

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ハトヤ消防隊です。これもCMに出てきましたね。
もちろん車のナンバーは4126。
送迎のマイクロバスもナンバーが4126でした。

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しかし、今回ちょっと心配だったのが設備。
何しろ、子供の頃見たままの建物群なのは良いのですが、
それはとりもなおさず、古いということ。
バブル崩壊とリーマンショック後の不況、それに旅行形態が
団体旅行から個人旅行に変わり、
大型旅館受難の時代です。
鬼怒川温泉や信州でも戸倉上山田温泉などでは
大型旅館の廃墟が大きな問題となっています。
ハトヤも大型旅館なので、失礼ながら廃墟寸前だったらどうしよう、
と少し行く前は心配していたのですが、
ロビーを入って、それが杞憂だったことに安堵しました。

確かに設備は古いのですが、本当によく手入れされている感じです。
従業員の方も多く、手際よく到着したお客さんを捌いています。
そして、どうですこの70年代感たっぷりなロビー空間。
こんな照明、今やあまり見かけなくなりました。

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絨毯の柄も70年代風。何より、高崎の群馬音楽センターを彷彿とさせる
折れ天井と、これまた70年代風のシャンデリアが、古い建築好きにはたまりません。

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これぞ由緒正しき昭和の大温泉ホテルです。興奮のあまり、写真を撮りまくってしまいました。

今回、我々が予約したのは「海が見える部屋」という指定だったので、
こちらの建物(タワー棟?)の最上階になりました。

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このタワー棟に本館から行く連絡通路が、これまた凄い。

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円筒形の渡り廊下は、窓の形といい、絨毯の柄といい、
近未来の異空間。
このたび大阪万博の2025年開催が決まりましたが、
1970年の大阪万博のパビリオンの写真を見ると、
こんな近未来な建物がたくさん出てきます。
これまた興奮して、写真を撮りまくってしまいました。

とはいえ、その突き当たりにある食事会場を案内する看板は
昭和レトロ。

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なぜか、「お」だけ小さいのがご愛敬です。

さて、エレベーター(これまたレトロ)で最上階に上がり、
部屋に入ります。実はこれも心配でしたが、心配ご無用。

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広い部屋で、こざっぱりと掃除されているなかなか良い部屋です。
これまた座椅子がお座敷の中華飯店にあるような、レトロ柄ですが、
すり切れていることもなく、よく手入れされています。
部屋からは相模湾を一望。

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部屋風呂も伊豆石を使った立派な風呂で、温泉が給湯されています。
露天ではありませんが、伊東の夜景を見ながら入浴することが出来ます。

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もちろんトイレは別で、最新式のウォシュレット完備。
申し分ありません。

部屋の中には至る所にはとのマーク。

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床の間には鳩の置物も飾られていました。

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肝心の温泉大浴場は、広々としていてなかなか良い湯なのですが、
露天風呂はなし。このあたりは昔の作りなのでしょうね。
しかし、私の好きなあつ湯もあって、内湯はなかなか快適でした。
ついて一回、寝る前に一回、朝風呂一回と、三回も入り倒してしまいました。
大浴場の入り口には、これまた温泉旅館の定番、卓球台も。
ゲームコーナーもあり、インベーダーゲームとかあったら驚くところですが、
こちらは最新(でも少し前の)のゲーム機がそろっていました。

夕食はバイキング。異空間通路に看板が出ていた、
シアター会場という、これまた昭和レトロなネーミングの会場で
いただきます。

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会場は、確かにシアター。
今は使われていないようですが、かつてはショーも繰り広げられたそうです。

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肝心の料理はどうかというと、これがバイキングとしては結構まとも。

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こうしたバイキングの刺身だと、・・・なことが多いのですが、
どれも新鮮で、なかなかの味でした。
ほかの料理も充実。
天ぷらなどは、ライブキッチンで次々とあげているので
熱々をいただけます。

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しっかり堪能し、腹一杯になったので、食後にロビーで一休み。

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この建物、昭和を代表する大衆大型旅館建築として、登録有形文化財かなにかに
指定してほしい感じです。本当に素晴らしい空間でした。

ハトヤ、気に入りました!
伊東に行くなら、また泊まりたい宿になりました。


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プロフィール

svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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