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佐渡汽船の直江津航路、高速カーフェリー「あかね」の運航が昨日で終了

あれ、京都の話じゃないの?とお思いでしょうが、
写真の整理が追いつかないので、もうしばらくお待ちください。
そういえば、茨城の話もまだ残っていましたね。。

で、残っていた、と言えば佐渡の話もまだ途中でした。
その佐渡ですが、すでにご紹介した中でもちょろっと書いた通り、
我が家が使った直江津~小木間を結ぶ高速カーフェリーあかね」の運航が
昨日で終わったそうです。

20201020-6.jpg

もともと、11月中旬から春先までこの直江津航路は運休するそうですが、
来年春からは車が詰めないジェットフォイルでの運航に。
今後佐渡に行くときは、新潟まで高速で行って、
両津までカーフェリーで行くことになります。
高速で1時間、船が1時間余計にかかるので、
佐渡での滞在時間が短くなってしまいます。
今後行くときは、もう一泊しないと厳しそうですね。
去年今年と二年かけていろいろ回っておいて良かったです。

そういえば、まだこちらをご紹介していませんでした。

20201026-1.jpg

佐渡と言えば欠かせないのが佐渡金山
ここは昨年も行きましたが、やはりもう一度行ってみたかったので
今年も行ってみました。
見たのは明治期に掘られた道遊抗。

20201026-2.jpg

このような坑道が、地下数百メートルまで伸びていると言うから驚きです。

20201026-3.jpg

見学できるところはほんの一部ですが、このようにトロッコや
採掘する機械を扱うマネキンなどもおかれており、
採掘の様子がよく分かります。
ちなみにトンネルの中はひんやり。
この日はまだ暑い時期でしたが、一気に汗が引きました。

坑道を抜けたところにあるのが、さらに地下深くに下りて行く
エレベーターの巻上機。
意外に小ぶりでビックリです。

20201026-4.jpg

そして、もうしばらく行って振り返るとこんな光景が。

20201026-5.jpg

鉈ですっぱりとわったようなこの山は道遊の割戸と呼ばれるもので、
なんと金を素掘りしたあとだそうです。
二回目ですが、ダイナミックな光景にビックリです。

もう一度坑道に戻って先に進むと、いよいよ出口。
そこはお土産物屋さんになっており、これを抜けないと出られないという
非常に「よく考えられた」作りになっています。
出口は、入口よりも立派です。

20201026-6.jpg

ちなみにこの施設を運営するのは、当時の三菱鉱山の跡を継ぐ、三菱マテリアルの
関連会社だそうですよ。

今回も宿は佐渡金山のある相川のホテル万長に取りました。

20201026-7.jpg

ここの素晴らしいのは、窓から見られる夕日。
この日も良い天気だったので、
非常に綺麗な夕日が見られました。

20201026-8.jpg

温泉もなかなか良い湯だし、また行きたいですね。
でも船が面倒・・・
直江津航路は、海上国道になっているので、
再びカーフェリーに戻して欲しいと、地元は強く要望しているそうです。
ぜひ、その願いが一日も早く叶うことを、祈念しています。
出来れば、もう少し時間がかかっても良いので、揺れない船で!


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Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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