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昭和レトロな埼玉ときがわ町の「玉川温泉」

久しぶりに、日帰り温泉の新規開拓です。
先日、所用で埼玉に行った際、以前から気になっていた
こちらの温泉に行ってみました。

20231208-1.jpg

入口にはオート三輪や丸いポスト、
それにブリキ看板など、なんだか三丁目の夕日的な雰囲気。
ここがどこかというと、埼玉ときがわ町にある玉川温泉です。
見た目の通り、「昭和レトロ」を売りにしている日帰り温泉施設です。
ときがわ町ってどこ?とお思いかもしれませんが、
東松山の隣町で、関越道の嵐山小川ICを下りて少し行ったところになります。
埼玉というと、だだっ広い平野が思い浮かびますが、
このあたりは里山が広がるのどかな一帯。
本当にこのあたりに日帰り温泉なんてあるのか、
と心配になるような場所に玉川温泉はあります。

しかし、入口周りも相当レトロ感があふれているのですが、
館内も相当なレトロ感あふれる作り。

20231208-2.jpg

待合室にはおこた。
そして、壁には本当にどこかの銭湯で使われてたとおぼしき
こんな看板も。

20231208-3.jpg

幸手町、とありますので、あのあたりの銭湯に掲げられていたものですかね。
書体などからすると、おそらくは昭和20~30年代ぐらいに作られたものではないでしょうか。
とにかく徹底しています。

で、こんな昭和レトロが楽しめるから行ったのではなくて、
お目当てはその泉質。
日本でも有数のアルカリ性の泉質だそうで、
肌がつるつる、すべすべになるというので、行ってみたのです。

館内の浴室は、日によって男女が入れ替わるそうなのですが、
この日男湯だったのは、少し狭めの浴室。
露天風呂など、小さくてかわりばんこに入るようでした。
そして、確かに泉質は少しぬめりがある肌触りの良い湯ながら、
私の趣味からすると、かなりぬるめの泉質。
最初はがっかり、と思っていたのですが、
せっかくならゆっくり湯に浸かろうとしばらくは行っていたら、
そのうち足の先からぽかぽかと。
どうやら、非常に温まる泉質のようで、
風呂上がりは滝のような汗になりました。

そして、このところの空気の乾燥で、肌ががさがさだったのですが、
風呂上がりはしっとり。
最近はスマホの指紋認証が全く効かなくなっていたのですが、
風呂上がりは不思議なことに一発で認証してくれました。
いろんな意味で、かなり効能は高そうですよ。
この界隈では泉質一番、という評価を見て、行ってみたいと思っていたのですが、
確かにその通りだと実感しました。

帰りがけ、懐かしい駄菓子などを売っている売店を見ていたら、
片隅に銭湯でおなじみの、ケロリンの風呂桶が。
おまけに、ケロリン柄の垢すりも売っています。
思わず購入してしまいました。

20231208-4.jpg

コロナの心配はほとんどなくなったとは言え、
日帰り温泉の風呂桶を共用するのは、
ちょっと気になっていました。
今度温泉行くときは、これを持参して行こうかと思います。
最近お気に入りの万葉超音波温泉は、
そもそもこのオケを浸かっているので、あそこに行くとき用に
桶に名前を書いておこうかと思います。


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テーマ : 信州
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svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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