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新しい薪棚落成しました

今年の冬は、今までのところ暖かかったですが、
今週に入り立て続けに雪が降ったり、朝晩の気温が
氷点下5度近くになったりして、
ようやく軽井沢らしい冬の天気になってきました。
我が家の薪ストーブも、連日フル稼働です。
その燃料の薪は、一応十分ストックしたのですが、
今年の冬はこれから本格的になり、
これまでの暖冬とは違って冬らしい冬になると言われているので、
やはり薪が多いに越したことはありません。
とはいえ、あちこちに作った薪棚はすべて満員御礼。
ということで、デッキ下を片付け、新たな薪棚を建築していました。

今度の問題点は、デッキ下で、しかも屋根がない部分なので
雨が落ちてくること。なので、これまで作ったデッキ下の
薪棚と異なり、雨を防ぐことが必要です。
いろいろ考えたのですが、こんな形にしてみました。

20101211-1.jpg

ご覧いただけるでしょうか?
天井の部分に垂木を2本渡し、
ポリカーボネートの波板を付けてみました。
これで雨が防げます。

そして、両脇の部分は、先日の薪棚改築で成功した
柵を取り付けてみました。

20101211-2.jpg

使用するのは2×4、1×4、1×2の
3種類。これを上手く組み合わせることで、
とても作りが頑丈になり、しかも薪をしっかりホールドしてくれます。
この後この手で後5つ作る予定。
それがすべてできあがると、おそらく4年分ぐらいの薪が
ストックできることになりそう。
とりあえず、またベースのすのこ作りから
始めるとしますかね。


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No title

4年分まきが確保できたら気持ちよく燃えるまきを確保できるのでしょうね… 薪ストーブ生活で、火が完全に消えない時外出は出来ないのですか?また不安はないですか?火消し壷(これは火鉢?)などあるのでしょうか。将来夢見る自分としては気になるところでございます。

No title

たっきーさん こんばんは ストーブですが、薪がつきればそのまま消えてしまうので 基本的にはそのままほったらかしです。 ただ周りに可燃物を置かないようにしているのと、 空気をいっぱいに絞って火の勢いを弱めて出かけます。
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svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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