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いよいよムーミンバレーパークに入園

さて昨日の続き、飯能に16日にオープンしたムーミンバレーパークの続きです。
書き忘れたのですが、軽井沢からだと上信越道~関越道で鶴ヶ島JCTまでいき、
そこから圏央道へ。
しかし、圏央道はものすごく交通量が多い道になりましたね。
関越が飛ばせるので、その落差が大きく、
またカーブも多いので、ちょっとイライラする道です。
そろそろあまりのとろい車だらけで、イライラが頂点に達しようとしたところで、
最寄りのインター、狭山日高インターにつきました。
地図を見ていると、だいぶ距離がありそうに見えましたが、
意外なほど近く、しかもオープン日なのでどれだけ渋滞するのかと身構えていたら
あっけないほどすぐに到着しました。
まだまだネズミーランドとは違いますね。

ちなみに、駐車場や入園チケット、アトラクションチケットなどは
事前にネット予約できます。我が家も今回は駐車場だけは
停められないといやなので、事前予約しておきました。

入園は、あまり混んでいるようならあきらめて帰ろうと思ったのですが、
意外にすいていたので、当日券で入園しました。

20190318-1.jpg

事前予約すると、スマホに表示されるバーコードを見せて入園するようですよ。

さて、園内はいわゆるムーミン谷を再現したということになっています。
そのムーミン谷、中にある資料館「KOKEMUS」にムーミン谷のジオラマがあったので、
まずはそれをご紹介しますね。

20190318-3.jpg

どうです、子供の頃見たアニメのムーミン、思い出しましたか?
確かにこんな森と入り江、小川がある自然に囲まれたところが舞台でした。

20190318-4.jpg

上の写真、じ~っとよく覚えておいてくださいね。
これと同じような建物が、園内に再現されているのです。

20190318-2.jpg

こちらは、シンボルともいえるムーミンの家。

20190318-6.jpg

また園内には人工の小川も作られています。
まだ植物が植えたばかり、という感じですが、
ちゃんと根付いたらよい雰囲気になりそうです。

20190318-5.jpg

なかなかよくできています。ちなみに、ムーミンの家の見学ツアーは
別料金です。
このほかにもいくつかのアトラクションが有料で
そのいくつかはすでに予約で夕方まで満席でした。

しかし、子供心にムーミンの物語って、意外に難解だった記憶があります。
その意味で、最初にご紹介したKOKEMUSで
作者トーベ・ヤンソンの生涯と併せて紹介されている
物語の展示を見て回ってから園内を巡ると、
あ~これはあれか、とわかりやすいかもしれません。

20190318-10.jpg
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20190318-8.jpg
20190318-7.jpg

これから春休みに入ると、多くのちびっ子たちが訪れるのでしょうから、
オープン日に思い切って行ってみてよかったです。


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Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

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