FC2ブログ

名古屋城本丸御殿

5月最後の週末となりました。
なんだか急に暑くなったり、再び氷点下になったりと、
気温の上下が激しい5月となりましたが、
今日は少し曇りがちの天気ではあるものの、
爽やかな風が吹く、軽井沢らしい陽気。
軽井沢の5月は、こう来なくてはいけません、という
非常に気持ちの良い1日でした。

今日は、懸案だった庭の芝刈りをやったのですが、
相変わらずあまりにぼろぼろで、お見せできる状態ではないので
別の話題にしますが、
GWは暦通りの休みで、どこに行っても混んでいるし、
親戚の子も久しぶりに遊びに来る予定もあったので、
基本的にはどこにも行きませんでした。
とはいえ、春の気候のよい時期にどこにも行かないのもあれだと思い、
また、この時期は両親を毎年どこかに旅行に連れて行っているので、
GW直前の時期に、
今年は名古屋から静岡を回って来る、遠からず、近からずという
旅行に行ってきました。

まずは軽井沢から高速で名古屋へ。
向かったのはこちらです。

20230527-1.jpg

両親が、何度か名古屋には行っているが、
名古屋城を見たことがない、というので連れて行きました。
名古屋城の天守閣は、現在耐震強度不足で入れないのですが、
お目当てはこちらです。

20230527-3.jpg

復元された、本丸御殿に連れて行きました。
現在の名古屋城天守閣は、戦災で焼失したものを鉄筋コンクリートで
再建したものですが、数年前に再建された本丸御殿は木造。
焼失前は、国宝に指定されていたという、
尾張徳川家の栄華を伝える、きらびやかな作りが見事に再現されています。

20230527-2.jpg

特に、藩主の御座所だった表書院の格天井と周囲のふすま絵は非常に素晴らしい。

20230527-5.jpg
20230527-6.jpg
20230527-7.jpg

さらに素晴らしいのが将軍上洛時に立ち寄って謁見するのに使われたという
上洛殿。

20230527-8.jpg
20230527-9.jpg
20230527-10.jpg

きらびやかな釘隠しなどの装飾金具や、
漆塗りの格天井、その間に描かれた天井絵、
さらには見事な彫刻が施された欄間など、
尾張徳川家の財力を今に伝える、絢爛豪華な作りは
日光東照宮などにも相通ずる素晴らしさです。
今は白い天井になった部分も、現在天井絵の復元が続いているそうですよ。
その復元が成ったら、さらに素晴らしいことでしょう。
見事な復元も素晴らしいのですが、当時の建物がもし焼けずに残っていたら
現在も国内第一級の国宝、あるいは世界遺産にも登録されるべき存在だったでしょうね。

名古屋城の周囲、写真は撮れませんでしたが、
名古屋市役所と帝冠建築の愛知県庁も素晴らしい。
名古屋は一区画が大きすぎて、歩くと意外にとんでもない距離になってしまうため
ついつい車で通ってしまうのですが、
次回名古屋に行った際は、是非少し早起きして、
この界隈をゆっくり散歩してみたいと思います。
最も、ホテルは栄付近に多いので、ここに行くまでに結構な距離を
歩かないといけないのですが・・・


次の目標400万アクセスに向けて、
本日も盛大にポチッとよろしくお願いいたします!


長野県ランキング

にほんブログ村 住まいブログ ログハウスへ
にほんブログ村
関連記事

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

アクセス数
プロフィール

svetla

Author:svetla
出身:東京都
現住所:長野県北佐久郡軽井沢町
将来家を建てるならばログハウスと、以前から夢見ていましたが、2007年2月に念願かない、軽井沢のとある森の中にログハウスを建て東京から移住しました。夢を実現した文字通りの「ドリームハウス」から、東京まで新幹線通勤中。自然に囲まれた森の中で、楽しい軽井沢生活実践中です。

カレンダー
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新のブログ記事
最新のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
Bookmarks
高原都市開発
軽井沢別荘navi
かえるのひとりごと
けろけろキッチン
CABOT COVE
軽井沢に暮らす ~遊楽美感~
ライフプラス
Hotchpotch-Soup
QRコード
QR